I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -6ページ目

Super Bowl XLVIII 2014

昨日、NFL(アメリカンフットボール)優勝決定戦スーパーボウルが、
ニュージャージー州メットライフ・スタジアムで行われました。
Seattle Seahawks × Denver Broncos
シーホークスは8年ぶり2度目のスーパーボウル出場で、
地元シアトルでは試合前からとても盛り上がっていました。

地元企業でありシーホークスのスポンサー ボーイング社は、
シーホークスの塗装を施した飛行機で応援飛行。



熱狂的な応援でチームに貢献するシーホークスファンの番号として
永久欠番になっている"12"を模した飛行経路。
(アメフトは11人でプレイするので12人目の選手の意)
試合前にはいつも12th Manフラッグが上がるチームの象徴を表して。



大学構内でもシーホークスを応援☆



昨日は友人と試合観戦しましたアメフト
折角の機会だからスポーツバーで観戦してみようかなと思ったけど、
美味しい食事とアメフトの解説付きだよ~という
友人宅へのお誘いにあっさり鞍替え笑
アメフトにあまり詳しくない私なので、解説付きはありがたい!





前評判では最強の守備を誇るシーホークスと
最高の攻撃陣のブロンコスの接戦と予想されていましたが、
試合開始早々、何が起きたかのかと思ったセイフティ(自殺点)で
シーホークスが2点先制すると、その後着々と追加点を重ねて、
気付けばあっという間のワンサイドゲーム。
43 - 8 の圧勝で初制覇という結果となりました。
おめでとう!! Seahawksきらきら

試合ダイジェスト動画 ⇒ コチラをどうぞ☆

シーホークスが勝ってとても嬉しかったけどね・・・
圧倒的になりすぎて試合としてはちょっと面白味に欠けた感じ?
だけど、シーホークスは守備の強さが際立ってたなー。
まさに鉄壁。
守備から転じての攻撃も良かった。ランとか。



シーホークス#15 WR ジャーメイン・カース選手。
UW出身の選手です!
彼も相手守備陣4人をくるくるっと身を翻してかわしながら倒して、
23ydタッチダウンを決める活躍を見せてくれて素晴らしかったぐぅ~。

シーホークス優勝で気分最高の夜となりましたが、
勝利の興奮で街は大混乱。
家路についてしばらくするとピーポーピーポーとサイレンが響き、
ポリスが出動、道は封鎖・・・
家のすぐ近くではこんな騒ぎとなっていました叫び



嬉しい気持ちはわかるけどね。。
ちょっとやりすぎですあせ

チャイコフスキー祭

昨日(月曜日)はMartin Luther King, Jr. Dayで休日でしたが、
8時間こもってGISの課題(でもまだ終わってないあせ)、
そして生物(DNAについて)の勉強で一日が過ぎました。
今週は水曜日にGISの課題提出と数学の小テスト、
木曜日と金曜日に生物の小テストと中間テストがある。。

・・・と、まぁ勉強三昧の生活の一方で、しっかり息抜きもしています。
中でも、私の特別な時間は
やはりクラシックコンサートに行くことですね♬
1/17(金)にはSeattle Symphonyの"チャイコフスキー祭"に行ってきました。
会場はBenaroya Hallです。



TchaikFest! Tchaikovsky's Violin Concerto
oプログラムo
Polonaise from Eugene Onegin
Piano Concerto No. 3 in E-flat major, Op. 75
Violin Concerto in D major, Op. 35
< Carlos Miguel Prieto, conductor >
< Mayuko Kamio, violin >
< Boris Giltburg, piano >

一曲目、素敵すぎて泣ける。。
ホールで聴いた時に泣きそうでした。
低音強めが好きなんだけど、
その低音(チェロ・ベース・チューバ)の近くに座ってたから余計に素敵だった。



ヴァイオリンコンチェルトのソリストは神尾真由子さんで
彼女の演奏を生で聴いたのは初めてでしたが、
正直なところあまり私の好みではなかった・・・
昨年聴いたHilary Hahnの方が良かったな、演奏の完成度とか。

アンコールもあまり準備してなかった様子で
(それか単に弾きたくなかっただけ?)、
周りがスタンディングオーベーションしている中
何度もステージを往復して、
やっと「もうしょうがないなぁ」って感じで一曲だけ
Paganiniのカプリース24番を。
それでも、シアトルの観客は優しくてみんな満足気に帰って行ったけどね笑

というか、シアトル(アメリカ)の観客って大らかすぎる。
協奏曲の合間に拍手しちゃったり
(チャイコンの1楽章終わってワーーーって)、
アンコールのカプリースでもピツィカートやフラジオレットなど
技巧が際立つ部分で、おおーって感心したように騒めいたり。

思うに、日本ではクラシックコンサートに行く人って
それなりに知識もあって本当に好きな人が行くイメージだけど、
アメリカでは誰もが気軽に行くんですよね。
全然クラシックを知らない人も行く。
ポップス聴いて、ジャズ聴いて、
何故クラシックだけちょっと手が届きにくいってなる?みたいな。
ヨーロッパも同じように皆がクラシックを楽しんでいる感じがするけど、
もっと歴史や音楽性にも造詣が深そう。
アメリカは良い意味でも悪い意味でも敷居が低いんだろうな。
でも、そうやって誰もが気軽にクラシックを聴く環境はいいなとも思う。

日本ではコンサート会場で隣り合わせた人と話をすることもあまりないけど、
こちらでは普通に話しかけられたりします。
両隣・前後・斜め。タイミングがあれば普通に話す。
今回隣に座ってたオジサンには
「学生なの?UW?音楽専攻?(いえ違います)日本人?ああやっぱり」から
オジサンの彼女が一応プロのヴァイオリニストだとか、
この日のピアニストのアンコール曲の作曲家は誰だと思うかを予想しあったり。
演奏後、拍手してて反対隣に座っているオバサンと目があった時は、
「素晴らしい演奏だったね!」って言われたり。
オジサンは神尾さんの一曲だけのアンコールが終わるとすぐ立ち上がって、
「では、よい夜を~」と言い残して去って行きました。
ホント、フレンドリー!

服装もね、きちんとした服装で来る人ももちろんたくさんいるけど、
Tシャツにジーンズの人も普通にいたり。
なんか何でもアリなんだなってつくづく思う。
そんな中、私はコンサートの時には飛び切りのオシャレをします。
私にとって特別な大切な時間だから。
出掛ける前から、オシャレするところから始まってるの。
髪の毛巻いてカチューシャして、お気に入りの服着てルンルンで向かうテクテク
だから、家を出てから帰るまで誰にも見つかりたくないw
どうしたの、その恰好?って間違いなく聞かれる。
(出る時いなかったルームメイトが帰宅後「どこ行ってたの!!?」ってなってたし。)
だけど、これが私の趣味。貴重な時間。
勉強から解放されてリラックスできる機会でもありつつ、
毎回新たな発見がある本当に楽しい自分だけの時間。

では、最後に。
"TchaikFest!"に対する地元紙 The Seattle Timesのコメントより。
「いや~ シアトルオケのチャイコフスキー祭は最高でした!
シアトルオケのような素晴らしい"演技"を Seahawksもできたら、
スーパーボウル確定ですね!」
(なんか市民の性格を物語っているようで笑ったface passion pink)

※1/19に行われたアメフトのNFCカンファレンス・チャンピオンシップで勝利し、
2/2に行われるスーパーボウル出場を決めましたアメフト
おめでとう!! Seahawksきらきら スーパーボウルでも活躍を期待しています。


Winter Quarter 2014

とても遅くなりましたが、新年初投稿です。
2014年もよろしくお願いいたします。

日本で過ごした3週間の冬休みでしたが、5日にシアトルに戻り、
翌6日から新学期のWinter Quarterが始まりました。
ちょうど2週間が過ぎたところですが、
時差ボケ頭の私に構わずスタート早々から課題が山盛りで、
1週目から肉体的にも精神的にも疲労が隠せない状態です汗

今学期のスケジュールはこんな感じ。



BIOL 200 - Introduction to Biolody II
Q SCI 292 - Calculus II
ESRM 250 - Introduction to GIS(地理情報システム)
ESRM 429/490 - Seminar

BIOL 200(生物学)とQ SCI 292(数学)は先学期の続き。
生物学は教授が新年早々自転車事故に遭い叫び
今のところ代わりに別の教授が授業を行っています。
でも、内容が鬼なことは変わらず。
単位を落としてる人が結構いる科目なので、
私も今学期も苦しめられそうです。
毎日の宿題、毎週木曜日には小テスト、更に中間テストが4回。
これはもはや中間テストとは言わないよね・・汗☆

数学は今までオンライン授業を受けていましたが、
今学期は毎朝教室で授業を受けます。
毎週水曜日に小テスト。

ESRM 250(GIS 地理情報システム)はマップソフトウェアを学ぶ授業です。
例えば「位置情報サービス」が良い例で、
ある特定の場所に関連する情報を地図上にまとめて管理する
パソコンのソフトウェアの使用法などを学びます。
今のところはまだ初歩的なことしか習っていませんが、
今学期が終わる頃には多分、
自分で地図が作成できるようになっていると思います。
こちらは毎週木曜日に作成課題の提出があります。

そして、ESRM 429/490で3単位分のセミナーを受講しています。
セミナーは課題も特になく、
指定された時間にレクチャーを聴講すればOK。
こういう少し気の休まる科目があって救われます。。

それから、バイトもお昼時間をメインに続けています。
図書館内にちょっとした小部屋があるので、
簡単な自作ランチを持ち込んでそこで済ませてから仕事してます。

授業自体は17:30頃に終わるのですが、
ESRM 250の課題はGISのソフトウェアが入ってるパソコンを
使わないとできないこともあり、
図書館で勉強することが増えて、
帰宅時間が21:00を過ぎる日々が続いています・・・
その後、夜ご飯を食べてまた勉強の続きをしたり。

長いようでいてあっという間に過ぎる時間を
いかに効率良く大切に過ごすか、というのが今年の抱負です。
(・・って毎年似たようなこと言ってるかも。)
もちろん遊びも息抜きもします。
というか、私はそれがないと生きていけない。笑
とにかく「今日一日何していたんだろう」と感じる日がないように
過ごしていきたいと思っています。