India滞在記 1
June 14th 2012
インド初日。無事ホテルに着きました。
Seattleを出発したのは13日11:00、
New Jersey行きの飛行機に搭乗しました。
4時間くらいのフライトでしたが、飛行機がゲートに到着するのが遅れて、
次のIndia行きのフライトに乗り遅れそうになりながらも、
遠い乗り換えゲートまで全力ダッシュ
ギリギリ間に合いました
Indiaまでは15時間の長いフライトで、
飛行機の中では本を読んだり、Hindiをちょっと勉強したり。
(何も覚えてないけど
)
同じプログラムに参加する2人と一緒のフライトに乗り合わせたので、
彼女たちと待ち合わせて空港を出て、
迎えに来てくれたKeithの元へ向かい、taxiに乗ってホテルへ。
インド初taxi
初道路!とにかくスゴかった!
1) 運転者は皆クラクションが大好き♡
(5秒に1回は聞く)
2) 道路の線は気にしない、或いは線の上を運転するという決まりがある
3) 前後左右、車同士近づける限り近づく
4) 歩行者が横断しようとしていても無視
という感じです
そしてなにより暑い!!!日中は110F(44C)くらい!
焼ける~~~というか溶ける~~~~~
山の方は気温が低いと聞いたので、
早くヒマラヤの近くに行って涼みたいですね・・・
1つ問題発生。PCの充電器の動きが悪い。
どうして?!
一応iPhoneはあるけど、授業でパソコン使うし・・・
チャージャー壊れ気味なのかな・・・
明日は忙しいのかな~?
shoppingに連れていってくれるとは聞いてるけど\(^o^)/
まあ、楽しみですね
なんか自分がTVの中にいる気分なんです
TVで目にするインドの風景の中に自分がいる!みたいな。
何か不思議。
これから毎日早起きっぽいです。
だから早めに寝ます。
ではNamaste、おやすみ。
あ!今日撮った写真は1枚、それは機内食の写真
カレーでしたよ。

インド初日。無事ホテルに着きました。
Seattleを出発したのは13日11:00、
New Jersey行きの飛行機に搭乗しました。
4時間くらいのフライトでしたが、飛行機がゲートに到着するのが遅れて、
次のIndia行きのフライトに乗り遅れそうになりながらも、
遠い乗り換えゲートまで全力ダッシュ

ギリギリ間に合いました

Indiaまでは15時間の長いフライトで、
飛行機の中では本を読んだり、Hindiをちょっと勉強したり。
(何も覚えてないけど
)同じプログラムに参加する2人と一緒のフライトに乗り合わせたので、
彼女たちと待ち合わせて空港を出て、
迎えに来てくれたKeithの元へ向かい、taxiに乗ってホテルへ。
インド初taxi
初道路!とにかくスゴかった!1) 運転者は皆クラクションが大好き♡
(5秒に1回は聞く)
2) 道路の線は気にしない、或いは線の上を運転するという決まりがある
3) 前後左右、車同士近づける限り近づく
4) 歩行者が横断しようとしていても無視
という感じです

そしてなにより暑い!!!日中は110F(44C)くらい!
焼ける~~~というか溶ける~~~~~

山の方は気温が低いと聞いたので、
早くヒマラヤの近くに行って涼みたいですね・・・
1つ問題発生。PCの充電器の動きが悪い。
どうして?!
一応iPhoneはあるけど、授業でパソコン使うし・・・
チャージャー壊れ気味なのかな・・・
明日は忙しいのかな~?
shoppingに連れていってくれるとは聞いてるけど\(^o^)/
まあ、楽しみですね

なんか自分がTVの中にいる気分なんです

TVで目にするインドの風景の中に自分がいる!みたいな。
何か不思議。
これから毎日早起きっぽいです。
だから早めに寝ます。
ではNamaste、おやすみ。
あ!今日撮った写真は1枚、それは機内食の写真

カレーでしたよ。

India滞在記 (教授・参加メンバーについて)
このプログラムでお世話になった教授と仲間。
9週間というそこそこ長い期間を、
これまでと全く異なる環境や文化の中で、
極限られたメンバー・・・
しかも私にとってはほとんど知らなかった人達と
密接に過ごすという経験は初めてのことで、
これも印象深い経験になりました。
前の記事にも書いた主催者のKeith。
彼はもともとUnited Airlineで働いていたそうで
(シアトル-成田 直行便が飛ぶようになった1984年頃に
東京と京都に来たことがあるらしい)、
何をキッカケにUWの教授になったのかは不明ですが、
南アジア(特にインド)専門の教授です。
といっても、年間を通してみると、大学のあるシアトルより
インドにいる期間の方がきっと長いのではないかと思います。
昔のことはわかりませんが、今は大学で教えている授業はなく、
はっきり言うとこのプログラムの為に教授として在籍しているようです。
奥さんもインド人で(シアトルで出会ったそうですが♡)
CHIRAGオフィスの近くに自宅があり、犬と奥さんと一緒に住んでいます。
もちろんヒンディー語はペラペラ。
2つ受けた授業を担当した教授はKeithではなく、Kacyでした。
彼女も同じくUWの教授ですが、
他の大学でも教授をしているそうで、
今年からはMiddlebury CollegeでGeographyを教えることになったそうです。
この教授もまたユニークな経歴を持った人で、
大学ではPortugueseを専攻していて、
修士号はSouth America、そして博士号はGeography。
博士号取得のリサーチはインドで行ったらしいのですが、
南アメリカからインドにフォーカスを変えた理由は謎。
好きなブランドの1つは無印良品
このプログラムの教授として参加したのは2年目で、
それまでは別の教授が担当していたみたい。
この2人の教授には授業やインターンシップ以外でも、
いろいろな面で大変お世話になりました。
体調不良とか、いろいろとあってね・・・
次は、総勢13人の参加メンバーのこと。
国籍 :
アメリカ人11人
韓国人1人
日本人1人(私)
性別 :
女子12人
男子1人
専攻 : International studiesとGeographyが多く、
他には Social work、Economics + Political science、
Community, environment, and planning、Environmental studies
学年 : sophomoreとjuniorを終えた人達が半々くらい
私が最年少で、freshmanを終えたばかりだと言うと驚かれました。
ほとんどの人がやりたいこと、学びたいことを明確に持っていて、
一緒にいてとても刺激的でした。
経歴も性格もフォーカスしたいこともバラバラな人達が、
こうやって同じプログラムに参加して出会えたことはすごいことだよね!と
誰かが言っていたけど、本当にそう思いました。
9週間というそこそこ長い期間を、
これまでと全く異なる環境や文化の中で、
極限られたメンバー・・・
しかも私にとってはほとんど知らなかった人達と
密接に過ごすという経験は初めてのことで、
これも印象深い経験になりました。
前の記事にも書いた主催者のKeith。
彼はもともとUnited Airlineで働いていたそうで
(シアトル-成田 直行便が飛ぶようになった1984年頃に
東京と京都に来たことがあるらしい)、
何をキッカケにUWの教授になったのかは不明ですが、
南アジア(特にインド)専門の教授です。
といっても、年間を通してみると、大学のあるシアトルより
インドにいる期間の方がきっと長いのではないかと思います。
昔のことはわかりませんが、今は大学で教えている授業はなく、
はっきり言うとこのプログラムの為に教授として在籍しているようです。
奥さんもインド人で(シアトルで出会ったそうですが♡)
CHIRAGオフィスの近くに自宅があり、犬と奥さんと一緒に住んでいます。
もちろんヒンディー語はペラペラ。
2つ受けた授業を担当した教授はKeithではなく、Kacyでした。
彼女も同じくUWの教授ですが、
他の大学でも教授をしているそうで、
今年からはMiddlebury CollegeでGeographyを教えることになったそうです。
この教授もまたユニークな経歴を持った人で、
大学ではPortugueseを専攻していて、
修士号はSouth America、そして博士号はGeography。
博士号取得のリサーチはインドで行ったらしいのですが、
南アメリカからインドにフォーカスを変えた理由は謎。
好きなブランドの1つは無印良品

このプログラムの教授として参加したのは2年目で、
それまでは別の教授が担当していたみたい。
この2人の教授には授業やインターンシップ以外でも、
いろいろな面で大変お世話になりました。
体調不良とか、いろいろとあってね・・・

次は、総勢13人の参加メンバーのこと。
国籍 :
アメリカ人11人
韓国人1人
日本人1人(私)性別 :
女子12人
男子1人専攻 : International studiesとGeographyが多く、
他には Social work、Economics + Political science、
Community, environment, and planning、Environmental studies
学年 : sophomoreとjuniorを終えた人達が半々くらい
私が最年少で、freshmanを終えたばかりだと言うと驚かれました。
ほとんどの人がやりたいこと、学びたいことを明確に持っていて、
一緒にいてとても刺激的でした。
経歴も性格もフォーカスしたいこともバラバラな人達が、
こうやって同じプログラムに参加して出会えたことはすごいことだよね!と
誰かが言っていたけど、本当にそう思いました。
India滞在記 (プログラムについて)
まず、最初に参加したプログラムについてお話ししたいと思います。
University of Washington(UW)が提供するStudy Abroad Programの中の1つ、
Environment & Development in Indiaは
主催者のKeith(教授)が率いるプログラムで、
かれこれ10年近く行われているようです。
今年は6/15~8/17の日程で、私を含め計13名が参加しました。
プログラムの内容は、
インドのヒマラヤ地域(詳しくはUttarakhand州の小さな村)にある
NGO団体CHIRAGでインターンシップをしながら、
この地域のことについての授業を2つ取るというもの。
私は大学で環境学を中心に学んでいること、
インドという国に興味があったこと、
そしてNGO団体でインターンシップができることに惹かれ、
このプログラムに参加することを決めました。
CHIRAGはヒマラヤ地域の様々な問題に取り組んでおり、
水資源、森資源などの自然環境についてや、
農業、教育、保健、マーケティングなどのインターンシップを
各自選択して取り組むことができました。
私はfreshman yearで環境学に関する
"Geography of Food and Eating"という授業を取り、
それに関連してUW Farmでservice learningも経験したことから、
農業をフォーカスする選択をしました。
CHIRAGには寮があり、プログラム開始後の2週間をそこで過ごし、
3週間目からはCHIRAGオフィスから車で30分程の場所にある
Sonapaniというコテージで過ごしました。
プログラムの一部としてホームステイをしたり、
Laxmi Ashramを見学したりと、
勉強やインターンシップだけでなく、
この地域を実際に見て知って体験できる素敵なプログラムでした。
毎日がとても内容の濃い日々で、
9週間フル活動で多くのことを学び、考え、悩み・・・
大変なこともたくさんありましたが、
すごく勉強にもなり充実した日々でした。
University of Washington(UW)が提供するStudy Abroad Programの中の1つ、
Environment & Development in Indiaは
主催者のKeith(教授)が率いるプログラムで、
かれこれ10年近く行われているようです。
今年は6/15~8/17の日程で、私を含め計13名が参加しました。
プログラムの内容は、
インドのヒマラヤ地域(詳しくはUttarakhand州の小さな村)にある
NGO団体CHIRAGでインターンシップをしながら、
この地域のことについての授業を2つ取るというもの。
私は大学で環境学を中心に学んでいること、
インドという国に興味があったこと、
そしてNGO団体でインターンシップができることに惹かれ、
このプログラムに参加することを決めました。
CHIRAGはヒマラヤ地域の様々な問題に取り組んでおり、
水資源、森資源などの自然環境についてや、
農業、教育、保健、マーケティングなどのインターンシップを
各自選択して取り組むことができました。
私はfreshman yearで環境学に関する
"Geography of Food and Eating"という授業を取り、
それに関連してUW Farmでservice learningも経験したことから、
農業をフォーカスする選択をしました。
CHIRAGには寮があり、プログラム開始後の2週間をそこで過ごし、
3週間目からはCHIRAGオフィスから車で30分程の場所にある
Sonapaniというコテージで過ごしました。
プログラムの一部としてホームステイをしたり、
Laxmi Ashramを見学したりと、
勉強やインターンシップだけでなく、
この地域を実際に見て知って体験できる素敵なプログラムでした。
毎日がとても内容の濃い日々で、
9週間フル活動で多くのことを学び、考え、悩み・・・
大変なこともたくさんありましたが、
すごく勉強にもなり充実した日々でした。