India滞在記 13
< 前回の続き >
火曜日と水曜日には初ホームステイをしました。
Ariannaと一緒に、大きなfarmを持つRaikwal一家へ。

Internshipが農業と関係するという理由で、
この一家にお世話になることになりました。
家族構成はお父さんお母さんおばあさん長女(7)長男(4)次男(7 month)で、
とても素敵な家族でした。

1日目は夕方頃に対面。
でも、その時間帯はお母さんと長女のDishaが忙しく畑仕事をしている時で、
何か手伝うことはありますか?って聞いたら、
compostをやって、水くみをして、着いた早々に肉体労働w
Dishaはまだ7歳なのに立派に働いていてスゴイと思った。
こちらの文化というか、
きっとそういう風におばあさんもお母さんも育てられてきたのだろうね。
長男次男はまだ小さすぎるので、おばあさんに面倒をみてもらっています。
お父さんは何をしているのか・・・よくわからない
フルーツを市場に売りに行ったり、
畑を耕したりするって言ってたけど、
多分、お母さんの方がいっぱい働いていると思います。
授業でも習いましたが、
こちらでは女性が主に肉体労働をするのは当たり前のことなのです。

食事はもちろんcurryとchapati


歌いながら踊るおばあさんとDisha
働き者のお母さん
・・・と、いかにもいろんな話をしたかのように書きましたが、
家族は皆英語が話せないので大変でした。
私が知ってるHindiはHello, good, thank youくらいのもので、
でもお父さん以外の家族は英語は壊滅的、
お父さんも多少の単語は知っている程度のもので、
人生でこんなにbody languageを使ったのは初めてと思うほど、
コミュニケーションには苦労しました。
でも、このホームステイでいくつかHindi学びました。
このプログラム後にどれくらい話せるようになっているか見物ですねw
あと、Keithも言ってたけど、
こちらの人達はカメラが大好き
カメラがあまり普及してないところでも、
観光客が来たりして伝わったようで、
photo/cameraが写真を撮るというHindiの言葉になってしまうほど、
コッチの人はカメラに夢中なんです。
写真を撮るたびに見せて見せてってなって、

見せると心から嬉しそうに笑ってくれて・・・
写真なんていくらでも撮るよ~そんなに嬉しいなら~~って感じで、
たくさん撮りました。
一番印象的だったシーンは、
カメラをタイマーセットにして集合写真を撮った時。

カメラが自動的に写真を撮ったことにものすごく感動したようで、
わああぁぁと歓声を浴びました
4歳の長男なんて大きなクリクリの目をもっと見開いて驚いてました。
ほんと、可愛い♡
この家族、前にカナダから来た4人の学生をホストしたこともあったらしくて、
その時の写真を見せてくれました。
(大事に大事に箱にしまってありました)
そして、私が撮った写真も是非送ってくれと住所を教えてくれました。
Keithによると、写真(特に外国人と写っているもの)は
自慢の品になるそうです、こちらでは。
2泊お世話になったのですが、
7月下旬にまたこの家族にお世話になるらしいので、
また1ヶ月後にね~
と言ってお別れしました。
・・・今週のハイライト終わり。
あ、まだあった。
今日は水が出なくなりました。シャワー浴びれませんでした。
蛇口から濁った茶色い水が出ました。きゃー!!!
でも、今は復旧して透明な(ようにみえる)水が出ています。
明日の朝シャワー浴びたいと思います。
明日といえば・・・ ついにSonapaniに移動します!
わーい
ネットが使えるようになる!毎食カレーじゃなくなる!!って
皆大喜びです。
それにトイレも洋式になる!
今まで数回どっぽんトイレが詰まって、
部屋中異臭が漂ったりしました・・・。
シャワーはバケツかな?普通のシャワーかな?
とにかく楽しみ♡
しかも、明日パーティーだし
明日に備えて寝ようと思います。
では、おやすみ、みんな!
火曜日と水曜日には初ホームステイをしました。
Ariannaと一緒に、大きなfarmを持つRaikwal一家へ。

Internshipが農業と関係するという理由で、
この一家にお世話になることになりました。
家族構成はお父さんお母さんおばあさん長女(7)長男(4)次男(7 month)で、
とても素敵な家族でした。

1日目は夕方頃に対面。
でも、その時間帯はお母さんと長女のDishaが忙しく畑仕事をしている時で、
何か手伝うことはありますか?って聞いたら、
compostをやって、水くみをして、着いた早々に肉体労働w
Dishaはまだ7歳なのに立派に働いていてスゴイと思った。
こちらの文化というか、
きっとそういう風におばあさんもお母さんも育てられてきたのだろうね。
長男次男はまだ小さすぎるので、おばあさんに面倒をみてもらっています。
お父さんは何をしているのか・・・よくわからない

フルーツを市場に売りに行ったり、
畑を耕したりするって言ってたけど、
多分、お母さんの方がいっぱい働いていると思います。
授業でも習いましたが、
こちらでは女性が主に肉体労働をするのは当たり前のことなのです。

食事はもちろんcurryとchapati


歌いながら踊るおばあさんとDisha
働き者のお母さん・・・と、いかにもいろんな話をしたかのように書きましたが、
家族は皆英語が話せないので大変でした。
私が知ってるHindiはHello, good, thank youくらいのもので、
でもお父さん以外の家族は英語は壊滅的、
お父さんも多少の単語は知っている程度のもので、
人生でこんなにbody languageを使ったのは初めてと思うほど、
コミュニケーションには苦労しました。
でも、このホームステイでいくつかHindi学びました。
このプログラム後にどれくらい話せるようになっているか見物ですねw
あと、Keithも言ってたけど、
こちらの人達はカメラが大好き

カメラがあまり普及してないところでも、
観光客が来たりして伝わったようで、
photo/cameraが写真を撮るというHindiの言葉になってしまうほど、
コッチの人はカメラに夢中なんです。
写真を撮るたびに見せて見せてってなって、

見せると心から嬉しそうに笑ってくれて・・・
写真なんていくらでも撮るよ~そんなに嬉しいなら~~って感じで、
たくさん撮りました。
一番印象的だったシーンは、
カメラをタイマーセットにして集合写真を撮った時。

カメラが自動的に写真を撮ったことにものすごく感動したようで、
わああぁぁと歓声を浴びました

4歳の長男なんて大きなクリクリの目をもっと見開いて驚いてました。
ほんと、可愛い♡
この家族、前にカナダから来た4人の学生をホストしたこともあったらしくて、
その時の写真を見せてくれました。
(大事に大事に箱にしまってありました)
そして、私が撮った写真も是非送ってくれと住所を教えてくれました。
Keithによると、写真(特に外国人と写っているもの)は
自慢の品になるそうです、こちらでは。
2泊お世話になったのですが、
7月下旬にまたこの家族にお世話になるらしいので、
また1ヶ月後にね~
と言ってお別れしました。・・・今週のハイライト終わり。
あ、まだあった。
今日は水が出なくなりました。シャワー浴びれませんでした。
蛇口から濁った茶色い水が出ました。きゃー!!!
でも、今は復旧して透明な(ようにみえる)水が出ています。
明日の朝シャワー浴びたいと思います。
明日といえば・・・ ついにSonapaniに移動します!
わーい

ネットが使えるようになる!毎食カレーじゃなくなる!!って
皆大喜びです。
それにトイレも洋式になる!
今まで数回どっぽんトイレが詰まって、
部屋中異臭が漂ったりしました・・・。
シャワーはバケツかな?普通のシャワーかな?
とにかく楽しみ♡
しかも、明日パーティーだし
明日に備えて寝ようと思います。
では、おやすみ、みんな!
India滞在記 12
June 30th 2012
前回の日記、意味不明でごめんなさい。
今週はいろんな意味で忙しくて日記が書けなかったから、
何か書いておこうと思って、
自分への励ましの意味もこめて
思っていることをそのまま書いたの。
あの言葉の意味は、いつか詳しく書ける日があればその時に。
今日は土曜日。
今から今週の出来事についての長い日記を書こうと思います。
まず、前々回の日記の続きですが、
Keithに例の奥の歯茎の痛みについて相談。
すると、「心配しないで。もしそれが親知らずで抜く必要があっても、
良い歯医者さんを知っているから大丈夫。
自分もここで歯を抜いたことがあるから安心して!」と。
そして、茶色い物体を渡され、歯茎と頬の間に入れて寝ると
痛みや腫れが治まるから使ってと言われて、半信半疑で就寝。
翌日。ビックリ(*_*)!
腫れて奥歯が全く噛めなくなっていたのに余裕で噛めるようになり、
痛みも大分治まって朝食の時も痛くなくて、
食事ができる幸せを噛み締めました
さすが!よくわからないけどtraditionalな薬は効くね!!!
でも、念のために週末に病院へ行って診てもらおうねとのこと。
Kyleも言ってたけど、
もしインドで歯を抜くことになったら、すごいlife storyになるよね・・・
どんな治療を受けてきたんだよぉって
結局、今日病院(歯科ではない近くの病院)に行って診てもらったら、
薬3日分あげるからそれを飲んで、
それでも痛みが治まらなかったら歯医者さんに行って抜いてもらいな!
って言われました。
その薬。デカイ!色が怖い!
3種類あって、2個はあまりに大きいので半分に割って服用。
(実質4錠飲んでいる感覚)
もう1個はカプセルで半分オレンジ半分ブラック・・・
匂いも怪しげでちょっと恐ろしい((((;゚Д゚))))
でも、痛いのも腫れるのも歯を抜くのもイヤ
ってことで、根性で飲みました。
歯の話は終わって・・・ 次、何話そうかな。
Internship!
月曜日にjournal提出して、
その日にKeithとmeetingがありました。
journalはgood!と言われて上機嫌♬
meetingは40分くらいのもので、
私と特に近いresearchをするCHIRAGのスタッフの人の話や、
どこのofficeによく行くことになるかとか、
基本的なこと(languageの問題など)をいろいろと聞きました。
Internshipは心配というより楽しみ!
授業よりもずっと楽しみ!!
いや、授業も嫌いではないんだけどね・・・
先週よりいっぱい発言できるようになったしね。
でも、midtermが1つ来週の金曜日にあって
もおぉぉインドに来たばかりなのにいぃぃ。
おっと、脱線。Internshipの話に戻ります。
木曜日にはCHIRAGのスタッフ
(Naveenさん, Kuldeepさん, Rameshさん)とmeeting。
授業後に3人を探してmeetingをアレンジして、
気合いを入れて行ったのですが。。
3人とも英語があまりわからない!!!(・∀・;)
そして、きっと彼らが予想していた私からの質問は
もっと農業に関する専門的なこと(農薬とか肥料とか)だったと思うけど、
私は農業の専門家ではないし、準備不足もあって、
「まず何から始めたらいいのですか?」との私の質問に
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ←まさにこんな顔をされてしまった。
そんな顔をされても・・・
何をしたらいいのか、するべきなのか
何も聞いてないし、全くわからないのに・・・って感じで。
スタッフも困ってしまったみたいで、KeithにSOS
KeithがHindiで説明してくれて、
スタッフもようやく状況を理解してくれて。
Keithとスタッフが理解しあって笑い合っているところを見て、
Hindiが話せないことや準備不足だったことの悔しさと、
何とかmeetingが進んでホッとしたこととで涙が出そうに・・・
スタッフの3人は皆優しい人達で、
そのうちの1人は私が日本出身だと聞くと目を輝かせながら、
「僕の中ではね、日本は世界で一番
テクノロジーが発達してる国だと思ってるんだ。
ぜひ、日本の山村地域の農業について調べてくれないかな?
地震後の復旧の速さにも驚いているんだ。
こちらでも2年前に大きな地震があってね、未だに復旧されていない。
なのに、日本では1年前に更に大きな地震があったのにかなり復旧されている。
ついでに地震の復旧についても調べてくれたら嬉しい!」(訳:Keith)
と言っていました。
日本、尊敬されています
私のresearch内容とは少しズレるけど(特に地震)、
そんな風に言われると
ちょっと頑張ろうかなって思っちゃうよね!
来週の金曜日にまたmeetingがあり、
その時までにプランを立ててくれるそうなので、
楽しみにして(次回はきちんと準備をして)いたいと思います!
長い長い日記、まだまだ続きます。
ああ、毎日きちんと書いておけば
こんな長い日記にならずに済んだのに・・・w
< 長くなるので、次回に続きます・・・ >
前回の日記、意味不明でごめんなさい。
今週はいろんな意味で忙しくて日記が書けなかったから、
何か書いておこうと思って、
自分への励ましの意味もこめて
思っていることをそのまま書いたの。
あの言葉の意味は、いつか詳しく書ける日があればその時に。
今日は土曜日。
今から今週の出来事についての長い日記を書こうと思います。
まず、前々回の日記の続きですが、
Keithに例の奥の歯茎の痛みについて相談。
すると、「心配しないで。もしそれが親知らずで抜く必要があっても、
良い歯医者さんを知っているから大丈夫。
自分もここで歯を抜いたことがあるから安心して!」と。
そして、茶色い物体を渡され、歯茎と頬の間に入れて寝ると
痛みや腫れが治まるから使ってと言われて、半信半疑で就寝。
翌日。ビックリ(*_*)!
腫れて奥歯が全く噛めなくなっていたのに余裕で噛めるようになり、
痛みも大分治まって朝食の時も痛くなくて、
食事ができる幸せを噛み締めました

さすが!よくわからないけどtraditionalな薬は効くね!!!
でも、念のために週末に病院へ行って診てもらおうねとのこと。
Kyleも言ってたけど、
もしインドで歯を抜くことになったら、すごいlife storyになるよね・・・
どんな治療を受けてきたんだよぉって

結局、今日病院(歯科ではない近くの病院)に行って診てもらったら、
薬3日分あげるからそれを飲んで、
それでも痛みが治まらなかったら歯医者さんに行って抜いてもらいな!
って言われました。
その薬。デカイ!色が怖い!
3種類あって、2個はあまりに大きいので半分に割って服用。
(実質4錠飲んでいる感覚)
もう1個はカプセルで半分オレンジ半分ブラック・・・
匂いも怪しげでちょっと恐ろしい((((;゚Д゚))))
でも、痛いのも腫れるのも歯を抜くのもイヤ

ってことで、根性で飲みました。
歯の話は終わって・・・ 次、何話そうかな。
Internship!
月曜日にjournal提出して、
その日にKeithとmeetingがありました。
journalはgood!と言われて上機嫌♬
meetingは40分くらいのもので、
私と特に近いresearchをするCHIRAGのスタッフの人の話や、
どこのofficeによく行くことになるかとか、
基本的なこと(languageの問題など)をいろいろと聞きました。
Internshipは心配というより楽しみ!
授業よりもずっと楽しみ!!
いや、授業も嫌いではないんだけどね・・・
先週よりいっぱい発言できるようになったしね。
でも、midtermが1つ来週の金曜日にあって

もおぉぉインドに来たばかりなのにいぃぃ。
おっと、脱線。Internshipの話に戻ります。
木曜日にはCHIRAGのスタッフ
(Naveenさん, Kuldeepさん, Rameshさん)とmeeting。
授業後に3人を探してmeetingをアレンジして、
気合いを入れて行ったのですが。。
3人とも英語があまりわからない!!!(・∀・;)
そして、きっと彼らが予想していた私からの質問は
もっと農業に関する専門的なこと(農薬とか肥料とか)だったと思うけど、
私は農業の専門家ではないし、準備不足もあって、
「まず何から始めたらいいのですか?」との私の質問に
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ←まさにこんな顔をされてしまった。
そんな顔をされても・・・
何をしたらいいのか、するべきなのか
何も聞いてないし、全くわからないのに・・・って感じで。
スタッフも困ってしまったみたいで、KeithにSOS

KeithがHindiで説明してくれて、
スタッフもようやく状況を理解してくれて。
Keithとスタッフが理解しあって笑い合っているところを見て、
Hindiが話せないことや準備不足だったことの悔しさと、
何とかmeetingが進んでホッとしたこととで涙が出そうに・・・
スタッフの3人は皆優しい人達で、
そのうちの1人は私が日本出身だと聞くと目を輝かせながら、
「僕の中ではね、日本は世界で一番
テクノロジーが発達してる国だと思ってるんだ。
ぜひ、日本の山村地域の農業について調べてくれないかな?
地震後の復旧の速さにも驚いているんだ。
こちらでも2年前に大きな地震があってね、未だに復旧されていない。
なのに、日本では1年前に更に大きな地震があったのにかなり復旧されている。
ついでに地震の復旧についても調べてくれたら嬉しい!」(訳:Keith)
と言っていました。
日本、尊敬されています

私のresearch内容とは少しズレるけど(特に地震)、
そんな風に言われると
ちょっと頑張ろうかなって思っちゃうよね!
来週の金曜日にまたmeetingがあり、
その時までにプランを立ててくれるそうなので、
楽しみにして(次回はきちんと準備をして)いたいと思います!
長い長い日記、まだまだ続きます。
ああ、毎日きちんと書いておけば
こんな長い日記にならずに済んだのに・・・w
< 長くなるので、次回に続きます・・・ >
