I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -42ページ目

Back in town!

ここからはSeattleに戻ってからの話。

学校が始まるのは9/24からなのですが、
9/10に戻ってきたのには理由がありました。
FIUTS (Foundation for International Understanding Through Students)
というInternational students organizationが毎年行う
新入生の為のオリエンテーションが10日から始まり、
そのボランティアをするために早めに戻ってきたのでした。

12日はOpening Dayでフルーツやクッキー、飲み物などをサーブしたり、
14日のBBQでは新入生が来る前に現地へ行ってセットアップしたり。

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↑12日のOpening Dayの写真。

15~16日はキャンプへ行きました。
Camp Arnoldというところで行われた1泊2日のキャンプ。
私はこれまでキャンプというものに行ったことがなかったので、
勝手なイメージでインドのようなトイレに、
虫が集り寄ってくるようなキッチンを想像していたのですが、
実際は・・・ 想像と違ってとても居心地の良い場所でした笑

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↑スタッフとボランティアの集合写真

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ボランティアでキャンプに参加したとはいえ、
2日間の予定表をもらっただけで詳しいことは何もわかってなくて、
私も新入生に混じって新鮮な気持ちで楽しんでしまいましたはーと

oそのキャンプでの写真o

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20日にはWelcome Nightという歓迎会(今日でした)、
21日には昨年私も参加したクルーズのお手伝いです!

フォトブック

日本での話は、これがラスト。
日本にいる間にしておかなくちゃあせと思いつつ、
なかなかできなくてギリギリになってしたこと。
それは、インドに写真を送ること。

特に1回目のホームステイ先では、
「是非送って欲しい!」と住所も渡されていたからね。
でも、写真を撮るたびにあまりにも喜んでくれる姿につられて、
ついつい撮った写真は結構枚数がある。

できるだけたくさん送ってあげたいけど、
写真のままだとバラバラするし、
ポケットアルバムに入れて送ったほうがいいかな・・・
どうしようかなー・・・ などと考えて。

決めたのはコレきらきら
TOLOTというフォトブック。
62ページの中に自由に写真や文章やメモ帳をレイアウトして、
オリジナルのフォトブックが作れるというもの。
これなら写真がたくさんでも1冊で済む。
サイズも手の平サイズで厚みもあまりないので、
海外発送もしやすそうだし。
価格は送料込で500円。
今はキャンペーン中で1冊分のみ50%offになっててお得face5 blue-black

で、写真がたくさんある1回目と2回目のホームステイ先の
フォトブックを作ってみました。
(枚数の少ないCHIRAGスタッフさんなどの写真は現像することに。)
こんな感じになりました。

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写真がたくさんあるとはいっても60枚もはなかったので、
ところどころにメモ帳を入れたり、

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最後の方のページには、
世界地図や日本地図とともに、
大学の写真や日本&地元横浜の写真も載せてみたり。

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喜んでもらえるかなsss
気に入ってくれるといいなポッ

ついでに、我が家用にも。
こちらは写真の数が多すぎるので、
1ページに複数の写真が入るようにアレンジして作ってみました。

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鵜飼

ここまで3回、
夏休み中に日本で目にした最新技術の話を書いてきましたが、
今日は一転、伝統的文化の話。

祖父母宅に帰省中、岐阜市へ一泊の小旅行に出掛け、
長良川の鵜飼を初めて見ました。

鵜飼は1300年もの歴史がある古代漁法で、
この長良川の鵜飼は御料鵜飼として皇室の保護を受け
(鵜匠さんは宮内庁式部職という役職)、
その伝統文化を守っています。
鵜匠さんは風折烏帽子・漁服・胸あて・腰蓑という装束に身を包み、
篝火をたいた鵜飼舟で12羽の鵜を巧みに操りながら漁をします。
鵜の喉に紐が巻かれ、飲み込めない大きさの鮎を吐き出させて捕獲するのです。

他の地域の鵜飼では、鵜匠さんが世襲でなかったり、
女性の鵜匠さんもいたりするとのことですが、
岐阜市の長良川の鵜匠さん(6人)は、完全に世襲制で
更に長男でなければならないという厳しい決まりがあるそうです。

では、写真を中心に鵜飼見物を紹介します!

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↑屋形船に乗るところ(18:00頃)

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↑船頭さんが船を漕ぎ出します ↑目前に見える金華山と頂上にある岐阜城

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↑船に揺られながら頂くお弁当は2段でボリュームたっぷり!

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↑その上、鮎の塩焼きが2匹

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↑鮎にかぶりつく笑 美味しいっ!!

お弁当も食べ切れなくて残したほどなのに、
この後に鮎雑炊(すごく美味しかった)、デザートが出されました。

食事が終わり、日も沈んだ19:30頃、
花火を合図に鵜舟が川を下ってきます。
屋形船の傍に近付いて、鵜飼の様子を間近で見せてくれます。

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その後、鵜舟とともに少し川を下って、下流に屋形船が集合。
そこへ6隻の鵜舟が川幅いっぱいにやってきて、

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鮎を一斉に浅瀬へと追い込み漁をする
総がらみという漁法が目の前で繰り広げられます。

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燃え盛る篝火と舞い散る火の粉、
鵜匠さんの手綱さばき、鵜が獲物を獲る様子。
暗闇の中に幻想的に映し出される古来からの美しい伝統文化。
チャールズ・チャップリンも2度鵜飼見物をし、
鵜匠をアーティストと賞賛して"Wonderful!!"を連発したとか。

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↑漁を終えてエサを与えられる鵜達

お腹にまで到達するのは小さい鮎だけなので、
さぞ空腹だったでしょう・・・お疲れさま。
火の粉を浴びながら漁をした鵜匠さんもお疲れさまでした。
とても素敵な光景でした。

それから、いろいろと解説をしてくれた船頭さん。
楽しい解説をありがとうface passion pink

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日本の歴史や文化が感じられる貴重な体験でした☆