Back in town!
ここからはSeattleに戻ってからの話。
学校が始まるのは9/24からなのですが、
9/10に戻ってきたのには理由がありました。
FIUTS (Foundation for International Understanding Through Students)
というInternational students organizationが毎年行う
新入生の為のオリエンテーションが10日から始まり、
そのボランティアをするために早めに戻ってきたのでした。
12日はOpening Dayでフルーツやクッキー、飲み物などをサーブしたり、
14日のBBQでは新入生が来る前に現地へ行ってセットアップしたり。

12日のOpening Dayの写真。
15~16日はキャンプへ行きました。
Camp Arnoldというところで行われた1泊2日のキャンプ。
私はこれまでキャンプというものに行ったことがなかったので、
勝手なイメージでインドのようなトイレに、
虫が集り寄ってくるようなキッチンを想像していたのですが、
実際は・・・ 想像と違ってとても居心地の良い場所でした

スタッフとボランティアの集合写真

ボランティアでキャンプに参加したとはいえ、
2日間の予定表をもらっただけで詳しいことは何もわかってなくて、
私も新入生に混じって新鮮な気持ちで楽しんでしまいました
そのキャンプでの写真





20日にはWelcome Nightという歓迎会(今日でした)、
21日には昨年私も参加したクルーズのお手伝いです!
学校が始まるのは9/24からなのですが、
9/10に戻ってきたのには理由がありました。
FIUTS (Foundation for International Understanding Through Students)
というInternational students organizationが毎年行う
新入生の為のオリエンテーションが10日から始まり、
そのボランティアをするために早めに戻ってきたのでした。
12日はOpening Dayでフルーツやクッキー、飲み物などをサーブしたり、
14日のBBQでは新入生が来る前に現地へ行ってセットアップしたり。

12日のOpening Dayの写真。15~16日はキャンプへ行きました。
Camp Arnoldというところで行われた1泊2日のキャンプ。
私はこれまでキャンプというものに行ったことがなかったので、
勝手なイメージでインドのようなトイレに、
虫が集り寄ってくるようなキッチンを想像していたのですが、
実際は・・・ 想像と違ってとても居心地の良い場所でした


スタッフとボランティアの集合写真
ボランティアでキャンプに参加したとはいえ、
2日間の予定表をもらっただけで詳しいことは何もわかってなくて、
私も新入生に混じって新鮮な気持ちで楽しんでしまいました

そのキャンプでの写真





20日にはWelcome Nightという歓迎会(今日でした)、
21日には昨年私も参加したクルーズのお手伝いです!
フォトブック
日本での話は、これがラスト。
日本にいる間にしておかなくちゃ
と思いつつ、
なかなかできなくてギリギリになってしたこと。
それは、インドに写真を送ること。
特に1回目のホームステイ先では、
「是非送って欲しい!」と住所も渡されていたからね。
でも、写真を撮るたびにあまりにも喜んでくれる姿につられて、
ついつい撮った写真は結構枚数がある。
できるだけたくさん送ってあげたいけど、
写真のままだとバラバラするし、
ポケットアルバムに入れて送ったほうがいいかな・・・
どうしようかなー・・・ などと考えて。
決めたのはコレ
TOLOTというフォトブック。
62ページの中に自由に写真や文章やメモ帳をレイアウトして、
オリジナルのフォトブックが作れるというもの。
これなら写真がたくさんでも1冊で済む。
サイズも手の平サイズで厚みもあまりないので、
海外発送もしやすそうだし。
価格は送料込で500円。
今はキャンペーン中で1冊分のみ50%offになっててお得
で、写真がたくさんある1回目と2回目のホームステイ先の
フォトブックを作ってみました。
(枚数の少ないCHIRAGスタッフさんなどの写真は現像することに。)
こんな感じになりました。

写真がたくさんあるとはいっても60枚もはなかったので、
ところどころにメモ帳を入れたり、

最後の方のページには、
世界地図や日本地図とともに、
大学の写真や日本&地元横浜の写真も載せてみたり。



喜んでもらえるかな
気に入ってくれるといいな
ついでに、我が家用にも。
こちらは写真の数が多すぎるので、
1ページに複数の写真が入るようにアレンジして作ってみました。


日本にいる間にしておかなくちゃ
と思いつつ、なかなかできなくてギリギリになってしたこと。
それは、インドに写真を送ること。
特に1回目のホームステイ先では、
「是非送って欲しい!」と住所も渡されていたからね。
でも、写真を撮るたびにあまりにも喜んでくれる姿につられて、
ついつい撮った写真は結構枚数がある。
できるだけたくさん送ってあげたいけど、
写真のままだとバラバラするし、
ポケットアルバムに入れて送ったほうがいいかな・・・
どうしようかなー・・・ などと考えて。
決めたのはコレ

TOLOTというフォトブック。
62ページの中に自由に写真や文章やメモ帳をレイアウトして、
オリジナルのフォトブックが作れるというもの。
これなら写真がたくさんでも1冊で済む。
サイズも手の平サイズで厚みもあまりないので、
海外発送もしやすそうだし。
価格は送料込で500円。
今はキャンペーン中で1冊分のみ50%offになっててお得

で、写真がたくさんある1回目と2回目のホームステイ先の
フォトブックを作ってみました。
(枚数の少ないCHIRAGスタッフさんなどの写真は現像することに。)
こんな感じになりました。

写真がたくさんあるとはいっても60枚もはなかったので、
ところどころにメモ帳を入れたり、

最後の方のページには、
世界地図や日本地図とともに、
大学の写真や日本&地元横浜の写真も載せてみたり。



喜んでもらえるかな

気に入ってくれるといいな

ついでに、我が家用にも。
こちらは写真の数が多すぎるので、
1ページに複数の写真が入るようにアレンジして作ってみました。


鵜飼
ここまで3回、
夏休み中に日本で目にした最新技術の話を書いてきましたが、
今日は一転、伝統的文化の話。
祖父母宅に帰省中、岐阜市へ一泊の小旅行に出掛け、
長良川の鵜飼を初めて見ました。
鵜飼は1300年もの歴史がある古代漁法で、
この長良川の鵜飼は御料鵜飼として皇室の保護を受け
(鵜匠さんは宮内庁式部職という役職)、
その伝統文化を守っています。
鵜匠さんは風折烏帽子・漁服・胸あて・腰蓑という装束に身を包み、
篝火をたいた鵜飼舟で12羽の鵜を巧みに操りながら漁をします。
鵜の喉に紐が巻かれ、飲み込めない大きさの鮎を吐き出させて捕獲するのです。
他の地域の鵜飼では、鵜匠さんが世襲でなかったり、
女性の鵜匠さんもいたりするとのことですが、
岐阜市の長良川の鵜匠さん(6人)は、完全に世襲制で
更に長男でなければならないという厳しい決まりがあるそうです。
では、写真を中心に鵜飼見物を紹介します!

屋形船に乗るところ(18:00頃)



船頭さんが船を漕ぎ出します
目前に見える金華山と頂上にある岐阜城

船に揺られながら頂くお弁当は2段でボリュームたっぷり!

その上、鮎の塩焼きが2匹

鮎にかぶりつく
美味しいっ!!
お弁当も食べ切れなくて残したほどなのに、
この後に鮎雑炊(すごく美味しかった)、デザートが出されました。
食事が終わり、日も沈んだ19:30頃、
花火を合図に鵜舟が川を下ってきます。
屋形船の傍に近付いて、鵜飼の様子を間近で見せてくれます。

その後、鵜舟とともに少し川を下って、下流に屋形船が集合。
そこへ6隻の鵜舟が川幅いっぱいにやってきて、

鮎を一斉に浅瀬へと追い込み漁をする
総がらみという漁法が目の前で繰り広げられます。

燃え盛る篝火と舞い散る火の粉、
鵜匠さんの手綱さばき、鵜が獲物を獲る様子。
暗闇の中に幻想的に映し出される古来からの美しい伝統文化。
チャールズ・チャップリンも2度鵜飼見物をし、
鵜匠をアーティストと賞賛して"Wonderful
"を連発したとか。

漁を終えてエサを与えられる鵜達
お腹にまで到達するのは小さい鮎だけなので、
さぞ空腹だったでしょう・・・お疲れさま。
火の粉を浴びながら漁をした鵜匠さんもお疲れさまでした。
とても素敵な光景でした。
それから、いろいろと解説をしてくれた船頭さん。
楽しい解説をありがとう

日本の歴史や文化が感じられる貴重な体験でした☆
夏休み中に日本で目にした最新技術の話を書いてきましたが、
今日は一転、伝統的文化の話。
祖父母宅に帰省中、岐阜市へ一泊の小旅行に出掛け、
長良川の鵜飼を初めて見ました。
鵜飼は1300年もの歴史がある古代漁法で、
この長良川の鵜飼は御料鵜飼として皇室の保護を受け
(鵜匠さんは宮内庁式部職という役職)、
その伝統文化を守っています。
鵜匠さんは風折烏帽子・漁服・胸あて・腰蓑という装束に身を包み、
篝火をたいた鵜飼舟で12羽の鵜を巧みに操りながら漁をします。
鵜の喉に紐が巻かれ、飲み込めない大きさの鮎を吐き出させて捕獲するのです。
他の地域の鵜飼では、鵜匠さんが世襲でなかったり、
女性の鵜匠さんもいたりするとのことですが、
岐阜市の長良川の鵜匠さん(6人)は、完全に世襲制で
更に長男でなければならないという厳しい決まりがあるそうです。
では、写真を中心に鵜飼見物を紹介します!

屋形船に乗るところ(18:00頃)


船頭さんが船を漕ぎ出します
目前に見える金華山と頂上にある岐阜城
船に揺られながら頂くお弁当は2段でボリュームたっぷり!
その上、鮎の塩焼きが2匹
鮎にかぶりつく
美味しいっ!!お弁当も食べ切れなくて残したほどなのに、
この後に鮎雑炊(すごく美味しかった)、デザートが出されました。
食事が終わり、日も沈んだ19:30頃、
花火を合図に鵜舟が川を下ってきます。
屋形船の傍に近付いて、鵜飼の様子を間近で見せてくれます。

その後、鵜舟とともに少し川を下って、下流に屋形船が集合。
そこへ6隻の鵜舟が川幅いっぱいにやってきて、

鮎を一斉に浅瀬へと追い込み漁をする
総がらみという漁法が目の前で繰り広げられます。

燃え盛る篝火と舞い散る火の粉、
鵜匠さんの手綱さばき、鵜が獲物を獲る様子。
暗闇の中に幻想的に映し出される古来からの美しい伝統文化。
チャールズ・チャップリンも2度鵜飼見物をし、
鵜匠をアーティストと賞賛して"Wonderful
"を連発したとか。
漁を終えてエサを与えられる鵜達お腹にまで到達するのは小さい鮎だけなので、
さぞ空腹だったでしょう・・・お疲れさま。
火の粉を浴びながら漁をした鵜匠さんもお疲れさまでした。
とても素敵な光景でした。
それから、いろいろと解説をしてくれた船頭さん。
楽しい解説をありがとう


日本の歴史や文化が感じられる貴重な体験でした☆