I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -128ページ目

幸せな贈り物

昨日、とっても素敵なプレゼントが届きました!!!プレゼント
それは何かというとね・・・
ジャーーーン!!!!! コレですよ、コレ♪

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チェブラーシカのお顔のクッションチェブ
超かわいいでしょーハテナマーク大きいでしょーハテナマーク

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It's sooooooo lovely and cute!!!  I loved itハート

実は、プレゼントして下さった人は、amebaアメーバで知り合った人なの。
旅するチェブラーシカのブログを書いた後に、
他にチェブラーシカのことが書かれたブログはあるかな~?と検索していて、
たまたま見つけたなみさんのブログ♪

クリックして読んで頂ければわかりますが、そこには衝撃的な内容がドカン
なんと、私の大好きなチェブちゃんが捨てられようとしていたの!
それで、居ても立ってもいられなくなって(笑)
全く知らない人なのに、
いきなりコメント欄で里親に名乗り出てしまったというわけ。
後から考えると、なんて図々しいことをしたのだろうと思うのだけど、
こんな私にすぐに快いお返事をしてくれ、チェブちゃんを譲って下さったのですハート

しかも。
着払いで送って下さいとお願いしたのですが、元払いで送って下さったばかりか、
丁寧な心のこもったお手紙まで添えられて・・・泣

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このお手紙からも、メッセージのやりとりからも、
とても素敵な人だということが感じられて、
こんな素敵な人と偶然に出会えたことも本当に嬉しかったですemi
これからも仲良くして頂こうと思ってます仲良し


それから。
ついでにチェブラーシカ関連の写真を2つ紹介。

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↑はクリスマス休暇で帰国した時に予約した
白いチェブラーシカのマグカップマグカップb
(その時のお話)

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↑は旅するチェブラーシカシリーズの
福岡「博多めんたいこ」と大分「かぼす」が増えて、3個になったの!!!
もっと増えるといいなー♪

アジア太平洋都市間協力ネットワーク (CITYNET)

6月25日は第3回目の講座、
アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITYNET)へ行ってきましたハート

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これは事務所案内をして頂き、説明を受けているときの様子↑

簡単にCITYNETの説明すると、
この機関はアジア太平洋地域の都市問題を解決するために設立され、
国連の経済社会理事で認められた特殊諮問資格を有しているNGO団体です。

セミナーで聞いた話によると、
世界人口の半分以上にあたる32億人が都市生活者となり、
発展途上国では、農村から都市への急激な人口流動、
それに追いつかないインフラ整備や都市基本サービス、
なかなかなくならない貧困との戦い、
都市ガバナンスの非協力などが大きな問題となっているそうです。
これらの共通する問題を解決するために、
それぞれの都市の取り組みや実例を共有し、
技術や情報を交換する場としてCITYNETが設立されたそうです。

職員は全員でたったの10名。
それにボランティアやインターンなどを加えたメンバーで活動をしているらしい4人

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この日、プレゼンテーションをしてくれた人は
バングラデシュバングラデシュ出身の方で、
このような都市問題に今現在直面している代表国として、
はるばる日本へ研修に来ているみたい。

バングラデシュでは準公用語として英語が使われているみたいですが、
バングラデシュ訛りの英語だったから、少し聞き取りにくかった。。。
でも、バングラデシュにある大都市が
今どれだけ大変な状況に直面しているかがよく分かりましたやられた

今回のレポートです下
 The Regional Network of Local Authorities for the Management of Human Settlements 06.25.2010

国連大学高等研究所 (UNU-IAS)

6月23日は第2回目の講座、
国連大学高等研究所(UNU-IAS)へ行ってきましたきらきら
簡単にUNU-IASの説明すると、
持続可能な開発に関する最新の様々な課題・・・
国連で検討中の課題を中心に、
地球規模で直面している主な問題を解するための
研究活動を行っている機関です。
具体的には、職員一人一人がそれぞれ違うテーマに沿って研究を行い、
問題に対して研究によって解決や成果を導き出す、というところかな。

ホームページを読んでみても、
なんか漠然とした印象で具体的に何をしているところか
よくわからないまま講座を聞きに行ったのだけれど、
職員の方々が丁寧に説明をしてくれたおかげで、
この研究所について少しは理解することができました。

そもそも、国連大学って何?その目的は?と不思議な感じがしますが、
要するに、グローバルレベルの国際的な専門知識を取り入れ、
自然科学・社会科学・生命科学など多岐にわたる学術分野の専門家が参加して、
「研究(リサーチ)活動を専門的にする」→「具体的な活動に活かす」ということ。
ここでは、大学とか研究所とかいうイメージで、
あるいくつかのテーマを追求して研究だけを専門にしているところなのね。
だから、こういうネーミングなんだろうなと思いました。

職員の人曰く、
最近は地球環境について研究する人の割合がとても多い、と
仰っていました。
人類が誕生してから20万年くらい(?)、
今、世界中で最たる関心事であり大切なものは、
私達自身が住む「地球」だもんね・・・地球

今回のレポートです下
 The United Nations University – Institute of Advanced Study 06.23.2010