I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -10ページ目

ワンちゃん

約2ヶ月ぶりの更新。とりあえず私は元気です。
学業も遊びもいっぱい詰め込んで過ごしていて、
気がついたら12月に突入していました。

冬休みの日本一時帰国まで2週間を切り、
dead week(期末テスト前の週)が始まる直前で、
本当は死に物狂いで勉強していなければならないのですが、
ハッとブログの存在を思い出した今、
勉強の息抜きを兼ねてボチボチと書きたいと思います。

今学期を振り返って最初の大きなニュースは、
我が家(私とルームメイト)に新たな仲間が増えたこと!

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そう、犬がやってきたの!
私の犬ではなくルームメイトのワンちゃんですが。
でも、私にとっても同じ空間で暮らす、新たな住人ならぬ住犬(?)です。

パグとビーグルのミックス犬(パグル)で、
とても人懐っこくてエネルギッシュ!
そして、極度の寂しがり屋で頑固。。
生後10週でこの家に来たので、しつけもなかなか手が掛かります。
今週で16週目の可愛い子犬です。

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名前はDonna(ドナ)。
これまでオスワリとStayを習得しました。
バイリンガル犬にすくすくと育っております。
卒業までの残り1年半で、どれくらい大きくなるかな~♪

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目まぐるしい一日

明日の殺人的スケジュール。

8:30からバイト
12:30から授業
14:30から次の授業
16:30からリサーチアシスタントのオフィス掃除
18:30からリクナビ説明会

バイト以外、2時間刻みで予定が詰まっている。 そのうえ・・・

・ESRM 320のペーパー (翌日締切)
・Q SCI 291のテスト勉強 (翌日)
・BIOL 180の実験前の宿題 (翌朝6時締切)

私を殺そうとしているとしか思えぬ!!刀

まぁ前もってコツコツやっていれば良かったのでは・・・?
という声が聞こえてきそうですが、
別にこれまで自堕落な生活をしてきたから、
こういう状況に陥ってるわけではありません。

日々、こなしてもなくならない課題にテスト。
就活関連も徐々に考えて準備しなければならない。
バイトを減らせばという案もあるけど、
大変だからといって何かを削るつもりはない。

やることの多さに頭を抱えてしまうけど、
これから冬休みまでずっとこの生活だろうけど、
やるしかない!

*photo of the day*

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Drumheller fountain

通りがかったら、ガチョウ達が丸くなって噴水で戯れていたみにくいアヒルの子

パニックになるな!

こちらはすっかり雨の季節雨
日本の爽やかな秋晴れが恋しいです・・・
寒くて手も悴む。

授業が始まって早速、大量の宿題と格闘していますが、
久々にまともに勉強するのは楽しいものです。

生物学はevolution(進化)について学んでいて、
つい先日面白いなと思ったのが、サハラ砂漠にいる蟻の行動能力の話。

蟻はどのように巣から出て餌を取り、同じ巣まで帰ることができるのか。
普通の蟻は太陽の位置から方角を見定めたり、
フェロモン(匂い)を分泌して道しるべにしているが、
砂漠ではフェロモンは風に飛ばされたりして消えてしまう。
そこで「サハラ砂漠に住む蟻は歩いた距離(歩数)を把握しているのではないか」
と考えたある研究チームが蟻を3つのグループに分けて実験したらしい。

蟻の足を短くしたグループ・足を長くしたグループ・何もしないグループ。
足を短くしたグループは巣に辿り着けず、
(豚の毛を使って)足を長くしたグループは巣を通り過ぎてしまい、
何もしなかったグループだけが巣に帰ることができた。
だから、万歩計のように歩数を数える能力が備わっていると考えられる・・・と。

面白い実験をするものだなぁと思いました。
ただ授業の中でも話が出たけれど、実験の公平性を考えると
足を一度切ってそのまま長さを変えずにつける
(長さは同じだけどつけた感覚がある)グループも作った方が良かったですね。
あと、歩数ではなくエネルギー消費量(疲労度)によって
距離感をつかんでいるのでは?とも少し考えたけど、
餌を持たずに歩くのと持って歩くのとでは疲労度が違うかなと。
それに、行きで使ったエネルギー消費量と同じ分だけ帰りも消費するっていう感覚、
少なくとも人間にはわからないですよね。
どう考えても帰りの方が疲れる気がする。

その生物学の教授から週末の夜、怖いメールが届きました爆弾
生物学は毎日宿題が出されるのですが、宿題の締め切りは翌朝6時とか7時とか。
で、その宿題のサイトがダウンしていたらしく、
気付いて驚いた生徒達が教授にメールを送ったらしい。
サイトが動かなくて驚いてます!明日までに宿題ができなかったら困ります!
みたいな内容を多分・・。
それに対して、教授からクラス全員に一斉メールした最後の一文が、

Finally, several students have mentioned that these issues are making them
"freak out." In my experience, "freaking out" is not a helpful response.
This is why I refuse to write letters of recommendation for students who tend
to "freak out." It rarely contributes to success in a business or clinical setting.

要約すると・・・
「メールを送ってきた生徒の何人かは、
この問題のせいでパニックに陥っていると言っていたが、
そういう生徒に対しては推薦状とか書かないんだよね。
そんな小さな問題でパニックになる人は大学院でもビジネスでもうまくいかないよ。」
つまり、もっと簡単に言うと
「そんなことでいちいちパニックになってんじゃねーよ!」ってことですね。
(言葉遣いが悪くてゴメンナサイ!)

こ、こええぇー・・・・叫び
いや、私はメールしてませんけど。
そもそもサイトがダウンしてることにも気付いてませんでした。
まだその宿題には取り掛かってなかったから。
(って、そっちの方が問題アリsss)

でも、このメールにはビビった。こんなこと書く教授、そうはいません。
教科書の執筆者でもあり有名な教授みたいだけど。

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広く使用されてる教科書だと思います。
今amazonでみたら$191.48、
大学のブックストアでは$160くらいだったかな。
(教科書って無駄に高くてぼったくり価格じゃないかと・・・ ボソッ)

まあとにかく。
今回のメールはそういうトラブルはわりとあることだし、
特に新入生などまだこの大学に慣れてない生徒に対して、
そんなことでパニくってたらやっていけないよと教えたかっただけかもね。
ちょっと言い方はキツイけれど。
結局、その後トラブルは解消され、私も普通に宿題提出できました。

あぁ・・・だけどまだまだ課題はある。。
特に環境学の鳥の授業のペーパー。
テーマ "What is a bird?"
ファット イズ ア バード? 鳥とは何か?

鳥?鳥??鳥ってあの空を飛んでる鳥でしょ???hato.
ゴミをつついてエサを探すカラスとか、
飛べないからあの短い足で走るチキンとか、そういう奴らでしょ?
鳥って何?なんて聞かれたことないー・・
みんな知ってるやーんあせって感じ。 困ったものです。
期限ギリギリまで考えや文章がうまくまとまらなかったら、
私もパニックになっちゃいそうですー!!