India渡航準備 (予防接種編) | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

India渡航準備 (予防接種編)

インドへの渡航&滞在には、
いくつかの予防接種が必要(必須)となっていて、
先週の木曜日に大学の附属病院で注射を受けてきました病院

その時に接種したのは、以下の3種類注射
・A型肝炎 - Hepatitis A
・ポリオ - Polio
・腸チフス - Typhoid

その他に、マラリアの予防として飲み薬が渡されました。
インドへ旅立つ1日前から服用を開始し、
インド滞在中(9週間)~帰国後も4週間ほど
毎日1錠服用し続けなければなりません。
というわけで、なんと96錠もドーンと!!笑
飲み忘れないように気をつけなくちゃ・・・

それから、狂犬病の予防接種はどうしようかと思ったのですが、
3回接種が必要で、費用がとても高いとのことで、
親と相談するように言われました。

少し調べてみたら、次のような書き込みを発見・・
「狂犬病の接種について、検疫所から次のような指導を受けました。
狂犬病の接種には、バクロ前注射(予防接種)とバクロ後注射(事後の接種)がある。
バクロ前注射は、副作用などのリスクが大変大きい。
犬に噛まれると決まっていないのに接種するのは、やはりリスクが大きすぎる。
したがって、インドで犬に噛まれた後に、
現地の病院でバクロ後注射と適切な処置を受けるのがベストである。
噛まれたその日のうちに適切な処置を受ければ、
狂犬病が発病する可能性はほぼ0%である。
ただし、その日のうちに正しく処置しなければ、
将来的に発病の可能性があり、
発病すれば死亡率が100%なので注意すること!」

発病すれば死亡率が100%・・・・・・怖いですね叫び
でも、インド渡航の引率教授(毎年行っているらしい)が、
以前に現地でこの処置を受けたことがあり、
その体制は整っていると話していたので、
私も事前の接種はしなくていいかと考えています。

それからもう1つ、日本脳炎については、
日本国民は幼少期に予防接種を受けているので、
それで大丈夫かもしれないけれど、
(アメリカ人医師にはわからない部分もあるようで)
念のために自分で確認してみてと言われ、
この日は受けずに帰ってきました。

外務省の渡航関連情報を見てみると、
「成人では破傷風、腸チフス、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、ポリオなどを
接種することをお勧めします。」と書いてあるし
(※破傷風とB型肝炎については、アメリカへ初めて渡った高校の時に接種済み)、
国立感染症研究所の日本脳炎の記述には、
「予防の中心は蚊の対策と予防接種である。
日本脳炎の不活化ワクチンが予防に有効なことはすでに証明されている。
実際、近年の日本脳炎確定患者の解析より、
ほとんどの日本脳炎患者は予防接種を受けていなかったことが判明している。
ワクチンは第I期として初年度に1~2週間間隔で2回、さらに1年後に1回の計3回、
各0.5mlの皮下注射を行うことによって基礎免疫が終了する(3歳未満は 0.25ml)。
第I期は通常3歳で行われるが、その後第II期として9~12歳に、
第III期として14~15歳にそれぞれ1回追加接種を受けることとされている。」
とありますが、実際には現在は第III期は行われていないようですし(厚生労働省)、
私の予防接種記録を見ても、第I期の3回と第II期の1回のみなので、
予防接種を受けておいた方がよいと判断。
後日、また病院へ行って接種をお願いしに行こうと思っています。

小さい頃は予防接種が大嫌いで、
いつも泣き叫んで手こずらせていたらしい私ですが、
今は全然へっちゃら♬
いくつでもブスブス刺して♡って感じです笑

ただ面白かったというか不思議だったのが、
「今回接種する3つのうち2つが、1日くらい痛むかもしれないから、
その2つを利き腕ではない左腕に打って、もう1つは右腕に打ちましょう」
ということになったのに、実際に痛んだ腕は右腕だったことあせ
一体どういうことでしょうsss