Yes? No? | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

Yes? No?

iPodの充電器を持って帰るのを忘れてしまって
(もしかしたら失くした?)、
日本に帰ってからビッグカメラへ買いに行ったのですが、
そのときにちょっとしたヘンなことをしてしまったの。

レジで精算をする時、
「ポイントカードはお作りしなくてよろしいでしょうか」と、
よくこんな風に聞かれますよね?
こういうとき、作ってもらう必要のない場合は、
普通「はい」と答えますよねにこ?

英語では、肯定を意味する場合はYES!否定を意味する場合はNO!
例えば「Don't you like Natto? (納豆好きじゃないよね?)」と聞くと、
「YES!(好きだよ!)」(→この場合「えっ?」って感じになる・・・)
「NO!(うん! 好きじゃない!)」(→この返事が普通) と返事が返ってきます。
日本語では、嫌いなら「うん」と言うよね。
つまり、英語と日本語では否定疑問文に対する答え方が違うんですね。
(英語の否定疑問文は「NO」と答える場合に使うことがほとんどで、
一般的に聞きたい場合は「Do you like Natto?」と聞きます。)

それで。
レジでポイントカードについて聞かれたとき、
英語と日本語での答え方の違いに一瞬混乱して、
とっさに「はい」と答えつつも、
いらないと否定する気持ちから首を横に振ってしまっていた私NO!
どう見てもヘンな人よね∑!!
店員さんからもとても不思議そうな目で見られてしまいました・・・ガーン

それだけ、英語に慣れたと考えるといいのかもしれないけど、
ちょっと(かなり)恥ずかしかったあ~汗

あ、そういえば、ちなみに。
この否定疑問文に対する答え方の違いは、
韓国語も中国語も日本語と同じだったりするようです。
韓国人や中国人の留学生と話していて、
「あ、同じなんだぁ」ってお互いに共通点を見出せて、すっごくわかり合えたの。
言語は違っても、同じアジアなので
言葉のルーツにそういう共通点があるのかな~と、
面白く思ったりしたのを思い出しましたにこ