ディテンション | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

ディテンション

そういえば、ディテンションのお話をしていませんでした。

ディテンション(detention)とは(罰としての)放課後の居残りという意味。

どういう時にこのディテンションをしなくてはいけないのかというと、
遅刻を3回した時、
体調不良などではなく寝坊などの不注意による欠席を1回した時、
それから日本語を授業中にたくさん話した時。

ちなみに、私は未だに一度も受けたことはありませんよ!

内容は、何枚ものワークシートを終わらせなければならない
なんてものではなく、英語の本を読むか宿題をやるか。
別に苦なものではないです。

でも、みんなディテンションを受けたくない理由があります。
それは、留学先の学校にディテンションを受けた数が送られて、
多すぎたら合格できないかもしれないという話を聞いていたから。

留学先の学校もどこでも行けるというわけではありません。
もちろん成績やSLEPのスコア、
出欠席やディテンションの数などを、
総合的に判断されて、入学できるかできないかが決まります。

だから、みんなできるだけディテンションを受けないように
努力しているのです。

私も、ディテンション0(ゼロ)賞を受賞したいものだな~。
そんな賞があるのかは知らないけど!笑


つづく。