待ちに待った入学式 | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

待ちに待った入学式

時が経つのって、早いですよね。
ほんの少し前にIPHJの受験をしたと思いきや、
もう中学校の卒業式を終えてしまいました。

卒業式で卒業を悲しむ生徒たちの中に、
ひそかに卒業を楽しみにしていたものが一人。
それが、私でした(汗)

別に中学校が嫌いだったわけじゃないのです。
いろいろな思い出があり、別れを惜しむ気持ちもありました。
でも、中学1年生の時から夢に描いていた
留学への第一歩が始まろうとしてる事の方が、
私にとっては大きかったようです。

4月3日…この日は待ちに待った入学式でした。
スーツのような服を着て、髪もしっかり整えて、
とてもドキドキしながら入学式へと向かいました。

会場に着いた頃には、緊張度MAXだったな~。

中へ入ると、背の高い黒人の先生が一人立っていました。
「Good Morning! How are you today? What's your name?」
と早速英語で話しかけられました。
緊張のせいか、上手く話せなかったと思う、
いや、もともと話せないんだけどさ。
どうにかこうにかその黒人の先生とは話を切り上げ、
その後ふと見ると・・・
その先生と親密そうに笑顔で話している男の子がいました。
普通に英語で話せている子がいるんだ!!
どうしよう・・・と少し不安な気持ちになってきました。

英英辞書とこれからのスケジュールの紙をもらい、
ホールへ入りました。

入ってみると、知らない人しかいないな~と改めて思いました。
(これまた当たり前の話なのに、
その時に知らない人しかいないってことを思い出したんだよね。)
優しそうな日本人の先生に、「ちえり(私の名前)さんはそこの席ですよ」
と言われ、ドキドキしながら座ったことを今でも覚えています。

入学式も英語で行われました。

あ、説明し忘れていましたが、
この学校は授業も何もかもが英語で行われます。
留学することが前提なので、ま、当然といえば当然ですが。
でも、私ってば英語がロクにできないくせに、
よくこんな環境に飛び込んだものだよね。

入学式で覚えていることは、
隣に座っていた子がとっても可愛かったこと!
それ以外は何も覚えていません!笑

入学式の内容は?って聞かれても、
言えることはひとつ。

「英語で話されてたから、よく分からなかったよ・・・」

入学式を終えて、私は思いました。
留学までの道のりは果てしなく遠い・・・
(英語どうしよー) と。

入学式の写真↓

ほのぼの。


つづく。