ポポは本が大好き。
図書館に行くと、絵本を一人で何冊も抱えてくる。
加えて、日本地図パズルにはまっていて、都道府県の名前が気になってしかたない。
先日、図書館で。
「あのな、これ、わかやまけんの本やねん♪」と嬉しそうに3冊の絵本を差し出す。
「へえ、そうか。それはよかったねぇ」と、本を見もせずに借りて戻ったら。
こぐまちゃんの、赤ちゃん向け絵本でした。
「わかやま けん」さん作。
「ポポちゃん、これ、和歌山県の本と違うで。わかやま けんっていう人が描いた絵本や」と教えてやると、へぇ、と言いながら、すごい勢いでパラパラめくって読んでました。
斜め読みしてるのか? それとも面白くないのか?
あとで、とーちゃんが「面白かった?」と訊ねたら、「うん。面白かったよ」と言ってたけど。
負け惜しみ?
お風呂の準備は、ねえちの担当。
いつもどおり、とーちゃんとお風呂へ入ったポポ。
……あれ、水風呂だ~~。
しゃあない、シャワーで済ませようかと言うと
「ポポちゃん、今日はゆっくりつかろうと思ってたのになあ」
毎日毎日、いくら言っても湯船につからずに、怒られてるのは誰でしたっけ。
いつもどおり、とーちゃんとお風呂へ入ったポポ。
……あれ、水風呂だ~~。
しゃあない、シャワーで済ませようかと言うと
「ポポちゃん、今日はゆっくりつかろうと思ってたのになあ」
毎日毎日、いくら言っても湯船につからずに、怒られてるのは誰でしたっけ。
ポポは、ヤッターマンが大好き。
細かいところまで見ていて、よく話題にしている。
かーちゃんもとーちゃんも子供のころ見てたから、結構話が合って面白い。
「あのな、ヤッターマンの悪者な、おなかのへそにたんこぶあるねんで」
車庫入れの直前に言わないでください。
笑ってこけそう になりました。
それはね、「でべそ」って言うの。
意外な単語を知らないものですね。まあ、微妙に差別語、かな?
関係ありませんが、ドロンジョ様、御年73歳であられると。
声優さんって本当にすごいですね。
細かいところまで見ていて、よく話題にしている。
かーちゃんもとーちゃんも子供のころ見てたから、結構話が合って面白い。
「あのな、ヤッターマンの悪者な、おなかのへそにたんこぶあるねんで」
車庫入れの直前に言わないでください。
笑ってこけそう になりました。
それはね、「でべそ」って言うの。
意外な単語を知らないものですね。まあ、微妙に差別語、かな?
関係ありませんが、ドロンジョ様、御年73歳であられると。
声優さんって本当にすごいですね。
朝、とーちゃんが起こしにきた。
ポポは、ねぼけまなこで時計を見て
「ポポちゃん、きょう、早起きした♪」と誇らしげに言う。
あのね。
あの時計、電池切れて止まってるの。
うん、7時半やったら確かに早起きやけど……
ずっとずっと7時半のまんまやねん。
ほんとはもうすぐ10時。
幼稚園、遅刻しちゃったね。
時計、なおしといてもらおうね。
ポポは、ねぼけまなこで時計を見て
「ポポちゃん、きょう、早起きした♪」と誇らしげに言う。
あのね。
あの時計、電池切れて止まってるの。
うん、7時半やったら確かに早起きやけど……
ずっとずっと7時半のまんまやねん。
ほんとはもうすぐ10時。
幼稚園、遅刻しちゃったね。
時計、なおしといてもらおうね。
花火を見に行く車中。
ポポがね ぇちに「あのな、今日、とーちゃんとマクド行ったらな……」と、うれしそうに話している。
それを聞いたとーちゃん「ポポ、言うたらあかんでて言うたやろ!!」
ポポは意に介さず「うん。そんでな、トレーに水入れて遊んでる子がおってな……」と、話の続きをはじめる。
なるほど。ポポにとっては、単なる話のマクラやから、「言うたらあかん」の効力は及ばへんのか。
午前中から、ポポはとーちゃんに連れられて、散髪屋さんに行ったり、図書館に行ったりしてたけど、ないしょでマクドにも行ったんやね。道理で帰るの遅かったし。
かーちゃんがマクド嫌いやから、ばれたら怒られると。
もちろんその場でとーちゃん、はたきましたとも。
とーちゃん、「わし、コーヒーしか飲んでないで」と言い訳しとりました。そんなん聞いてないってば。(笑)
ポポがね ぇちに「あのな、今日、とーちゃんとマクド行ったらな……」と、うれしそうに話している。
それを聞いたとーちゃん「ポポ、言うたらあかんでて言うたやろ!!」
ポポは意に介さず「うん。そんでな、トレーに水入れて遊んでる子がおってな……」と、話の続きをはじめる。
なるほど。ポポにとっては、単なる話のマクラやから、「言うたらあかん」の効力は及ばへんのか。
午前中から、ポポはとーちゃんに連れられて、散髪屋さんに行ったり、図書館に行ったりしてたけど、ないしょでマクドにも行ったんやね。道理で帰るの遅かったし。
かーちゃんがマクド嫌いやから、ばれたら怒られると。
もちろんその場でとーちゃん、はたきましたとも。
とーちゃん、「わし、コーヒーしか飲んでないで」と言い訳しとりました。そんなん聞いてないってば。(笑)
朝9時過ぎに
「あっ、しもた、9時や!!」と叫んで飛び起き、バタバタとおりていく ポポ。
へぇ、時計ちゃんと読めるんやねぇ。
朝になると自分で起きて、幼稚園に行こうとするのはえらいなあ。
……横で寝てるかーちゃんには目もくれず。(笑)
子供なんか起こしてもらえると思わなきゃ、勝手に起きるのかもねぇ。
うちはオトナが昼夜逆転してるから、その点だけはしっかりしてるようです。
「あっ、しもた、9時や!!」と叫んで飛び起き、バタバタとおりていく ポポ。
へぇ、時計ちゃんと読めるんやねぇ。
朝になると自分で起きて、幼稚園に行こうとするのはえらいなあ。
……横で寝てるかーちゃんには目もくれず。(笑)
子供なんか起こしてもらえると思わなきゃ、勝手に起きるのかもねぇ。
うちはオトナが昼夜逆転してるから、その点だけはしっかりしてるようです。
ごはんのあと、ピアノの練習してたら「桃食べたい」と言い出してマジメにやらないので追い出した。
そのあとも、「どうしても今日食べる」とうるさく言いつのるので、放置して仕事場におりていた。
ポポは、とーちゃんとお風呂に入り、いつも寝る前におやすみを言いに来る。
今日もお風呂をあがっておりてきて、うしろにいる。なのに声をかけてこない。
あれ? と思って「どないしたん」と振りかえると
「さっき、しつこくしてごめんなさい」と言う。
ああ、とーちゃんに怒られたんかなと、「うん、 明日食べよな。おやすみ」と上がらせた。
あとでとーちゃんに「あれは、あんたの差し金か」ときくと、「知らんで」と。
えっ、自力で考えて言いに来たん??
ふーん。桃食いたさ(笑)のあまりとはいえ。
いろいろ配線が複雑になってきて、いつまでも「何もわからん」扱いしたらいけませんなあ。
そのあとも、「どうしても今日食べる」とうるさく言いつのるので、放置して仕事場におりていた。
ポポは、とーちゃんとお風呂に入り、いつも寝る前におやすみを言いに来る。
今日もお風呂をあがっておりてきて、うしろにいる。なのに声をかけてこない。
あれ? と思って「どないしたん」と振りかえると
「さっき、しつこくしてごめんなさい」と言う。
ああ、とーちゃんに怒られたんかなと、「うん、 明日食べよな。おやすみ」と上がらせた。
あとでとーちゃんに「あれは、あんたの差し金か」ときくと、「知らんで」と。
えっ、自力で考えて言いに来たん??
ふーん。桃食いたさ(笑)のあまりとはいえ。
いろいろ配線が複雑になってきて、いつまでも「何もわからん」扱いしたらいけませんなあ。
車で帰宅中に、とーちゃんとかーちゃんは仕事上の事務連絡をしていた。
「明日は○○さんが来られる予定です」とかなんとか、要するに事務的な口調で会話しているのを聞いていたポポ、
「とーちゃんたち、家族やのに、そんな言い方ヘンやわ」と、怒っている。
うわー、そんな微妙なニホンゴのニュアンス、わかるようになってんねぇ。
「明日は○○さんが来られる予定です」とかなんとか、要するに事務的な口調で会話しているのを聞いていたポポ、
「とーちゃんたち、家族やのに、そんな言い方ヘンやわ」と、怒っている。
うわー、そんな微妙なニホンゴのニュアンス、わかるようになってんねぇ。
家族でアクセサリー屋さんをひやかして歩いていた。
光りものに目のないポポは、ピアスが気になってしかたない。
「どうやってつけるの」と不思議そうにしている。
「お耳に穴あけるねん」と答えてやると、今度は
「どうやって??」と納得いかない様子。
とーちゃんが
「あのな、ポポちゃん、ホッチキスって知ってる?」
ちょっと考えて、ポポ、
「……うん。頭にバチッてするやつ?」
あの、その、はい、確かにポポちゃんが頭にケガしたとき、
ホッチキスでバチバチってくっつけてもらったよね。
あまりのリアクションに涙流して笑ったけど、
そうか、よくよく考えてみれば、ポポの答えのほうが
ピアスの穴開けには近いかもしれないねぇ。
笑われて、ちょっと恥ずかしかったのか、いつもと違って
なんか照れてたみたいなのが新鮮だった。
光りものに目のないポポは、ピアスが気になってしかたない。
「どうやってつけるの」と不思議そうにしている。
「お耳に穴あけるねん」と答えてやると、今度は
「どうやって??」と納得いかない様子。
とーちゃんが
「あのな、ポポちゃん、ホッチキスって知ってる?」
ちょっと考えて、ポポ、
「……うん。頭にバチッてするやつ?」
あの、その、はい、確かにポポちゃんが頭にケガしたとき、
ホッチキスでバチバチってくっつけてもらったよね。
あまりのリアクションに涙流して笑ったけど、
そうか、よくよく考えてみれば、ポポの答えのほうが
ピアスの穴開けには近いかもしれないねぇ。
笑われて、ちょっと恥ずかしかったのか、いつもと違って
なんか照れてたみたいなのが新鮮だった。
