感電 | カタコトニホンゴ

カタコトニホンゴ

ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

とーはんが、スイッチ取り替えの電気工事をやるという。
「別に電気つけたままでいいで、ちょっと感電するかもしれんけど」だと。
それで思い出した。

ポポが、いまよりずっと小さいとき。
たぶん、やっとはいはいで移動できるようになった頃だったかな。

いやにおとなしく遊んでると思ったら
突然、ゴンという音がして、大泣きが聞こえた。

あわてて振り向くと、コンセントのところで仰向けにコケて泣いているポポ。
どうも、金属のピンセットかなにかを電源に差し込んだらしい。
倒れている場所から考えても、かなり吹っ飛ばされたと思われる。

大事に至らなくてよかったなあ。