くらし✕こころ✕じぶん
あなたと家族の
ライフバランスをサポート
COCO-Emilyu Your support
ココエミリュー ユアサポート
整理収納アドバイザーのEmilyです
「子どもが片付け下手で…
」
そんなお悩みをもつ
親御さんも
多いかと思いますが
果たして
本当に子どもは
お片づけが下手なのでしょうか

そんな疑問の
答えを再確認したくて
先日、古堅純子さんの講座に
参加してきました

おうちでは
どんなに片付けが
できてない子だと思っていても
幼稚園や学校では
くつもカバンも
ランドセルも筆箱もちゃんと
整理整頓できていると
思います
そうでなければ
担任の先生から
何かしらのメッセージが
あるはずです
学校ではできるのに
おうちでは
なぜ出来ないの?
ついつい、
言ってしまいがちな
このセリフ…
実は
整理収納のセオリーから
読み解くと
なぜなのかが
簡単にわかるんです
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
教室は授業に
必要なものしかありません
授業で使わなくなったものは
家に持って帰りますよね
ということは…
教室にあるモノの量は
必要最低限
でもおうちには…
必要なものから
不要になったものまで
入り混じり
アイテムは
膨大な数のはずです
教室で
散らからないのは
こどもが自分で
しまえる場所に
しまいやすい
収納の指定席があるから
もちろん日頃からの先生のお声掛けのおかげが大きいです
例えば
ランドセル
授業参観へ行くと
気が付かれると思いますが
教室の後ろに
ランドセルがすっぽり入る
収納棚があります
こどもが楽に
出し入れできる高さで
一人ひとりの
ランドセルの指定席が
設けられています
必要なものだけに
厳選し
使う人が使う場所で
出し入れしやすい
高さや
収納のしくみによって
取り出しやすく
しまいやすいかたちで
収められていること
そして
教室で
整理整頓する理由には
子どもたちが
授業に集中し
授業内容を習得するという
ねらいを達成し
集団生活の中で
自分のモノ、他人のモノ
共有のモノの扱い方を学び
モノの管理能力を習得する
そんな目的があるからです
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
これを家庭においても
置き換えて考えれば
決して難しくない
解決策が見えてきます
例えば
小学校1年生の娘の
今のランドセルの指定席は
こんな感じです

リアルに娘が置いた状態です(^^)
整えたい気持ちをおさえて撮影(笑)
これでうちでは、よくできたね♪状態
カラーボックスの
ひとマスを
指定席にしたものの
入れづらかったり
面倒だったようで
いつも隣の
リビングの床に直置きに
床に置くと
家族が歩く時に邪魔ですし
見た目にもいただけないし
そこでくつろげない
でも子供にしてみれば
宿題をやるときは
リビングのローテーブルで
するので
床においたほうが
取り出しやすい、と
なるんですよね
そこで
長時間の床置き防止に
明日の用意ができたら
ここに置いてね、と
こんな形になったのです
整理収納アドバイザーに
なってからの私が
今の娘たちに
伝えているのは
片付けた時や
片付いたあとに
こんないいことがあるよね
という事
実際に
服をしまいきれずに
着たい服が
洗濯物の中に埋もれて
すぐ見つからなかったり
朝、髪を結ぼうとしても
お風呂に入る前に
ゴムを取ったまま
洗面所に
置きっぱなしで
いつもの指定席になくて
探し回ったり
手間取ったり
そんな経験を
繰り返しながら
元に戻してたから
すぐ見つかったよね
とか
使いたい時に
すぐ使うための
結局は自分への
「思いやり」だということや
整った空間は
お友達を気持ちよく
招き入れたり
自分たちの居心地や気分を
上向きにしてくれるよね
と
肌身で感じてほしいと
願いながら
時には、いえ、しょっちゅう?
地味に…だったり
ガツンと言ったりして(笑)
それが
子ども自身のモノの
管理能力を高める
ステップになると信じて
伝えています
普段では
「パパが帰ってくる前に
テーブルの上とまわりをきれいにしようね」と
仕事から疲れて帰ってくる父親への
労いと感謝を
片付いたリビングで
伝えるように心がけています
決して、決して
毎日完ぺきではありませんが
その姿勢を伝えることが
親がやって見せることの
ひとつなのかな、と
思っているからです
片付いている状態の
「いいこと
」を
子ども達にも
お片づけに悩む方にも
いろんな形で
伝え続けています
必要なものだけを与え
管理をするアイテムを
グンと減らし
その指定席を
思いやりを持って作れば
おうちでも
お子さんのお片付けは
うまくいきます
「うちの子は片付けが苦手」
そんなこといいながら
安易にモノを
買い与えていませんか?
「もとに戻しなさい」と
いいながら、本当に
戻しやすい指定席を
用意できてますか?
古堅純子さんは
著書
『古堅式 片付けられる
子どもの育て方』のP.8で
「片づけられる子どもを育て方」の
4つのO(オー)を
提唱されています
NGのO
「思い込みのO」と「押しつけのO」
OKのO
「思いやりのO」と「折り合いのO」
この本では
ふと我に返って
子供のお片付けに対する
悩みを
自分の身に置き換えて
子供がいる家庭の
お片付けのヒントが
たくさん得られる
一冊です
そして私も
純子先生にお会いして
特別仕様の著書も手に入れて
ブログタイトルの
再確認ができましたよ
皆さんもお片付けで
モヤモヤしていたら
片付けのプロに
それを投げかけてくださいね
プロに接して
お話してくだされば
整理収納のセオリーに
基づいた
答えが見つかるはずですから
(おまけ)

「えみちゃんへ♡」
ずーずーしい
リクエストも笑顔で
しかも喋りながら
サラサラと
書いてくださいました
ありがとうございます
見せびらかします



皆さんのお片付け効果が満載♪
お片付けの効果
収納、掃除、片付けなど「お家のキレイ」の記事!
無印良品の商品が大好きな方々の記事が大集合!
素敵な100円アイテムのハイクオリティな暮らし♪
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」そんなお悩みをもつ
親御さんも
多いかと思いますが
果たして
本当に子どもは
お片づけが下手なのでしょうか


そんな疑問の
答えを再確認したくて
先日、古堅純子さんの講座に
参加してきました

おうちでは
どんなに片付けが
できてない子だと思っていても
幼稚園や学校では
くつもカバンも
ランドセルも筆箱もちゃんと
整理整頓できていると
思います
そうでなければ
担任の先生から
何かしらのメッセージが
あるはずです
学校ではできるのに
おうちでは
なぜ出来ないの?
ついつい、
言ってしまいがちな
このセリフ…
実は
整理収納のセオリーから
読み解くと
なぜなのかが
簡単にわかるんです

∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
教室は授業に
必要なものしかありません
授業で使わなくなったものは
家に持って帰りますよね
ということは…
教室にあるモノの量は
必要最低限
でもおうちには…
必要なものから
不要になったものまで
入り混じり
アイテムは
膨大な数のはずです
教室で
散らからないのは
こどもが自分で
しまえる場所に
しまいやすい
収納の指定席があるから
もちろん日頃からの先生のお声掛けのおかげが大きいです
例えば
ランドセル
授業参観へ行くと
気が付かれると思いますが
教室の後ろに
ランドセルがすっぽり入る
収納棚があります
こどもが楽に
出し入れできる高さで
一人ひとりの
ランドセルの指定席が
設けられています
必要なものだけに
厳選し
使う人が使う場所で
出し入れしやすい
高さや
収納のしくみによって
取り出しやすく
しまいやすいかたちで
収められていること
そして
教室で
整理整頓する理由には
子どもたちが
授業に集中し
授業内容を習得するという
ねらいを達成し
集団生活の中で
自分のモノ、他人のモノ
共有のモノの扱い方を学び
モノの管理能力を習得する
そんな目的があるからです
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
これを家庭においても
置き換えて考えれば
決して難しくない
解決策が見えてきます
例えば
小学校1年生の娘の
今のランドセルの指定席は
こんな感じです

リアルに娘が置いた状態です(^^)
整えたい気持ちをおさえて撮影(笑)
これでうちでは、よくできたね♪状態
カラーボックスの
ひとマスを
指定席にしたものの
入れづらかったり
面倒だったようで
いつも隣の
リビングの床に直置きに
床に置くと
家族が歩く時に邪魔ですし
見た目にもいただけないし
そこでくつろげない
でも子供にしてみれば
宿題をやるときは
リビングのローテーブルで
するので
床においたほうが
取り出しやすい、と
なるんですよね
そこで
長時間の床置き防止に
明日の用意ができたら
ここに置いてね、と
こんな形になったのです
整理収納アドバイザーに
なってからの私が
今の娘たちに
伝えているのは
片付けた時や
片付いたあとに
こんないいことがあるよね
という事
実際に
服をしまいきれずに
着たい服が
洗濯物の中に埋もれて
すぐ見つからなかったり
朝、髪を結ぼうとしても
お風呂に入る前に
ゴムを取ったまま
洗面所に
置きっぱなしで
いつもの指定席になくて
探し回ったり
手間取ったり
そんな経験を
繰り返しながら
元に戻してたから
すぐ見つかったよね
使いたい時に
すぐ使うための
結局は自分への
「思いやり」だということや
整った空間は
お友達を気持ちよく
招き入れたり
自分たちの居心地や気分を
上向きにしてくれるよね
肌身で感じてほしいと
願いながら
時には、いえ、しょっちゅう?
地味に…だったり
ガツンと言ったりして(笑)
それが
子ども自身のモノの
管理能力を高める
ステップになると信じて
伝えています
普段では
「パパが帰ってくる前に
テーブルの上とまわりをきれいにしようね」と
仕事から疲れて帰ってくる父親への
労いと感謝を
片付いたリビングで
伝えるように心がけています
決して、決して
毎日完ぺきではありませんが
その姿勢を伝えることが
親がやって見せることの
ひとつなのかな、と
思っているからです
片付いている状態の
「いいこと
子ども達にも
お片づけに悩む方にも
いろんな形で
伝え続けています
必要なものだけを与え
管理をするアイテムを
グンと減らし
その指定席を
思いやりを持って作れば
おうちでも
お子さんのお片付けは
うまくいきます
「うちの子は片付けが苦手」
そんなこといいながら
安易にモノを
買い与えていませんか?
「もとに戻しなさい」と
いいながら、本当に
戻しやすい指定席を
用意できてますか?
古堅純子さんは
著書
『古堅式 片付けられる
子どもの育て方』のP.8で
「片づけられる子どもを育て方」の
4つのO(オー)を
提唱されています
NGのO
「思い込みのO」と「押しつけのO」
OKのO
「思いやりのO」と「折り合いのO」
この本では
ふと我に返って
子供のお片付けに対する
悩みを
自分の身に置き換えて
子供がいる家庭の
お片付けのヒントが
たくさん得られる
一冊です
そして私も
純子先生にお会いして
特別仕様の著書も手に入れて

ブログタイトルの
再確認ができましたよ
皆さんもお片付けで
モヤモヤしていたら
片付けのプロに
それを投げかけてくださいね
プロに接して
お話してくだされば
整理収納のセオリーに
基づいた
答えが見つかるはずですから
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「えみちゃんへ♡」
ずーずーしい
リクエストも笑顔で
しかも喋りながら

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書いてくださいました
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