えーと、本日二つ目記事なのですが。
アクセス解析見ると、
財表の計算にお悩みの方が来ているようでして…。
なので、計算仮計の書き方の参考として写メってみました。
これは第61回本試験のものです。
まずはBS。
左上にBSと書いてあり、次に当社の名前、会計期間、長期判断のための一年先の日付、為替差損益のための為替レートを書いています。
見えますかね?
当社の名前を書くのは自己株式で間違えないためです。
BS借方です。
流動資産と投資その他の資産の枠にある四角枠。
これ、貸引計算スペースです。
けねんと平仮名の下にBと書かれてます。
これは懸念の会社がB社ですということを示しています。
固定資産もかなりの省略っぷり。
かり…建設仮勘定、こぐ…工具器具備品、
的な。
こちらP/Lです。
販管費はもはや集計していません。
しり…は支払利息。
左上の売上原価は普通にボックスを書くときも多かったです。
雑損、雑収入はそれぞれの下に損、収とか書いてありますね。
そして右下。
為替差損益集計と、
右側は税金関係集計です。
ここで基本済まして転記してしまってました。
と、こんな感じで私はやっていました。
まだまだ他にも決め事はあったのですが、
基本的なところはこんな感じ。
問題用紙は…
こんな感じ。
終わったら×。
二度と見ないの意味です。
後回しは平仮名であとと記載。
あとで必ず見てねの意味。
定率法は△、定額法は○とつけていて、
残存価額もあるのかないのか判定忘れないようにまるっと。
こんな感じでした~!!!!
少しは参考になったかな。ドキドキ。
私は計算は初学の時から40点台をほぼキープしていたので、
自分なりの工夫をするのは良いことなのでは!?
と思います。
これから財表受験の方、頑張って下さい!
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