財表計算の参考として。 | アラサー税理士受験生の記録

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受験のこと中心に、日々のことも書いて行きます。・・・多分。

えーと、本日二つ目記事なのですが。

アクセス解析見ると、

財表の計算にお悩みの方が来ているようでして…。

なので、計算仮計の書き方の参考として写メってみました。

これは第61回本試験のものです。




まずはBS。

左上にBSと書いてあり、次に当社の名前、会計期間、長期判断のための一年先の日付、為替差損益のための為替レートを書いています。

見えますかね?

当社の名前を書くのは自己株式で間違えないためです。




BS借方です。

流動資産と投資その他の資産の枠にある四角枠。

これ、貸引計算スペースです。

けねんと平仮名の下にBと書かれてます。

これは懸念の会社がB社ですということを示しています。

固定資産もかなりの省略っぷり。

かり…建設仮勘定、こぐ…工具器具備品、

的な。





こちらP/Lです。

販管費はもはや集計していません。

しり…は支払利息。

左上の売上原価は普通にボックスを書くときも多かったです。

雑損、雑収入はそれぞれの下に損、収とか書いてありますね。

そして右下。





為替差損益集計と、

右側は税金関係集計です。

ここで基本済まして転記してしまってました。


と、こんな感じで私はやっていました。

まだまだ他にも決め事はあったのですが、

基本的なところはこんな感じ。

問題用紙は…



こんな感じ。

終わったら×。

二度と見ないの意味です。

後回しは平仮名であとと記載。

あとで必ず見てねの意味。





定率法は△、定額法は○とつけていて、

残存価額もあるのかないのか判定忘れないようにまるっと。

こんな感じでした~!!!!

少しは参考になったかな。ドキドキ。

私は計算は初学の時から40点台をほぼキープしていたので、

自分なりの工夫をするのは良いことなのでは!?

と思います。

これから財表受験の方、頑張って下さい!


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