税理士受験記録~目指したきっかけ2 | アラサー税理士受験生の記録

アラサー税理士受験生の記録

受験のこと中心に、日々のことも書いて行きます。・・・多分。

こんばんは。


オリンピックの自転車トラックでチームスプリントが八位で残念な気分のぴーこです。


うぅ、ヨーロッパは強い・・・。



さて目指したきっかけ。前回の目指したきっかけの続きです。


法律事務所に就職というところから。


法律事務所には大学4年の2005年9月からアルバイトで入り、


2006年4月からは正社員として働きました。


色んな知識を得ていくのは楽しかったし、


仕事にそれなりにやりがいも感じていました。


上司の考え方に触れるまでは。



ボスがある日笑いながら言いました。


「秘書はガキの使いだから言われたこと言われたようにやってりゃいいから」


かっちーん。


しかもやはり古い世界なのかな。


男尊女卑なんですね。


それに先輩も仕事があまりできないのに幅だけは利かせてくる。


そう思ってるだけで実はできるんじゃないの?


私のわがままなのでは?


と思われるかもしれませんが・・・。


私が入った事務所は入所当時は弁護士2名、


秘書2名でした。


そしてその秘書のうちの一人である先輩は経理を担当。


そんな狭い世界。


色んなものを見ました。


最終的に辞職するときには弁護士は4名までになりましたが、


秘書は増えず。


仕事はほとんどが私なのにお給料は先輩を超えることは一生ない。


どんなに頑張っても無駄なのではないか。


そう思うようになりました。


ちなみに私が退職後は2名の秘書を増やしたそうです。


要はそれだけ仕事を私一人が負担していたと言うこと。



また一時期友人たちが社労士や司法書士を目指し勉強をしている姿を見て、


自分には何もないのではないかと思うようになりました。


そのときです。


大学の時、頭を掠めた税理士という職業を思い出したのです。


でも自分は簿記を学んだこともない。


仕事で財務諸表を見る機会はあったけれども、


P/L、B/Sもなんなのかわからない。


減価償却累計額がなんなのかわからない。


ずぶの素人以下。


どうしようと思いました。


続きはまた次回。


あぁぁぁ長くなってて申し訳なし・・・。


多分次で終わる!?