先日購入した「裁断機」PK-513L。

切れ味抜群で,ビジネス書レベルならば,

一発でサクッと切れます。

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裁断♬裁断♪

 

意気揚々とカッティングしていると,

何やらかたい1冊に出くわしました。

 

むふふ。それでも切れちゃうんだよ~と

力を入れザクリ。今回のは結構かたかったな~

なんて言って切断した箇所を見てみると何やら金具が。。。

 

はっ!もしかして!

 

切断した本を取り出してみる。

ホチキスの針も一緒に切断してしまいました!

やっちゃった。

 

これ,ネット上で散々注意喚起されていた行為だったんです。

 

ホチキスの針は必ず取り除くべし。

さもなくば,おのれの刃は欠け落ちるであろう。

 

ゴクリ。

 

恐る恐る刃の部分をのぞき込むと・・・

\(^0^)/ヤッテモーター

 

見事にホチキスがあった所に刃こぼれが・・

ショック。まだ100冊も切断していないのに。。。

(2000冊以上はいけるらしい)

 

一応,刃こぼれしていても切れないことはないのですが,

相当力が必要になるし,切断面もあまりきれいではないので,

スキャナで読むこむときに,紙送りがしづらくなります。

 

頑張ってやっておりましたが,これもう限界。

 

やむなく替刃を購入する羽目に。

替刃1本15,000円也~~ピュ~(涙)

 

で,本日届きました。

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説明書見ながらやってみるも,

意外と大変。

 

準備物としてプラマイドライバーと,

六角レンチ(13と10サイズの2本)

六角は狭い所を回すのでかなり薄めのものか,

正面から差して回せるタイプの方が良いです。

 

あと,強力なばねとか引っ張るので,

ラジオペンチもあると楽でした。

 

ということで,無事交換完了。

 

試し切りをしてみる。

 

えい,やー サクッ。

 

あ~~~気持ちいい~

 

やっぱりこういうのはちゃんとした

状態で使用するのが望ましいです!(力説)

 

そして,何よりもやっちゃダメ!ってことは

絶対にやっちゃダメ!ってことです。

 

これからは1冊1冊丁寧に見てから切断します。

 

かしこ

わたしは塾の講師をしていますので,

学力というものと常に対峙しております。

 

世の中の風潮として,「勉強できる=真面目=変わってる」という

何ともへんてこな三段論法がまかり通っている気がします。

 

塾生に,休み時間でも勉強している生徒がいます。

 

授業が終わったら,そそくさと数学の問題を取り出し,

ひたすら解きまくっています。

 

彼は全国の入試問題をネットで探してきては,

それをプリントアウトして解いているのです。

 

ほとんど質問はありませんが,

時々強烈な問題をもってきます。

 

この前は秋田県の問題をもってきてくれてのですが,

なかなかのレベルの問題で「へ?これ公立高校の問題?」と

目を丸くすることがありました。

 

それくらいやっていますので当然成績も優秀です。

 

他の生徒からは感嘆の声が漏れます。

 

「あ~〇〇くんはやっぱり頭がいいな~」

「すごいな~何か別次元だよ」

「うらやましいな~」

 

その言葉の裏には

「もともと頭が良いから勝てない」的なものが

見え隠れします。

 

皆と一緒に遊びまくり,スマホをいじり倒し,

休み時間も動画視聴をしまくっていて

全く勉強をしていないのに点数がいいのならば,

確かにそれは特殊能力に近い天才でしょう。

 

しかし,彼は誰よりも勉強しているのです。

勉強しているから成績もよく,難問にも挑戦できるんです。

 

彼が凄いのは決して頭が良い事ではありません。

その学ぼうとする力そのものです。

 

で,ここが大切なんですが,

この「学ぼうとする力」すなわち「学力」は

実は誰にでも備わっているものなんですよね。

 

例えば休み時間に勉強するという行為は,

頭良い悪い関係なく誰にだってできるはず。

 

本気で点数を上げていきたいなら,

まずはペンを取り,問題集と向き合う時間を作ること。

それすらもせずに,「俺には無理だ~」とか

言っちゃうのは怠けているだけです。

 

「学力格差」は「学ぼうと行動する格差」と,

わたしは考えています。

 

かしこ

ここ数日,ものすご~~く寒いです。

 

「寒い」というよりも,空気が痛い感じ。

これは一年でも数回あるかないかの大寒波到来ですね。

 

娘を園に送っていく朝はもう寒いのなんの。

吐く息も白く,二人ではーはー言いながら行きました。

 

娘は息が白い事を「けむりをだす」と言います。

「パパにけむりだすぞ~はあ~~~」と

寄ってくる愛らしさは何とも言えませんな。

 

こんなんなら,多少寒くても我慢できます。

 

ただ,本気で気温も低いので,鼻で呼吸していると

鼻毛が凍ります。もわ~んぱきっ!て感じで。

 

面白くて調子に乗ってずっとやっていたら,

鼻がえらいことになっていて焦りましたw

 

ついでに教室の水道も凍っていました。。。

 

凍らないように対策していてもこうなるってことは

相当寒いって事ですね。

 

氷点下10度くらです。OH~SAM!治

 

かしこ