ブログに書いとけば、また買いたい時どんな瓶かもわかるし、買い物中にも確認できるかなって思って。
というわけで個人用の備忘録です。
あくまで、飛び切り燗好き・味覚過敏で他人より特に甘さを強く感じているらしい俺氏個人の感想です。
保存状態、製造日からどれくらい経過したかでも味が変わるし、好きな温度帯、味覚は人それぞれなので、鵜呑みにしないで下さい。



購入日 11月22日
飛切燗 55℃◎ 59.5℃💮
熱燗 49.8℃◎
上燗 45.8℃○
温燗 40.4℃○ もう変じゃない
人肌燗35.3℃△ ↑
日向燗30.5℃△ 香りが変になる
冷や21.1℃○
涼冷え15.4℃(室温)○
花冷え10.5℃△
雪冷え4.5℃○
0℃💮
-4.4℃○ 表面少し凍った
湯呑みで飲むとそうでもないけど、薄い グラスで飲むと、辛口気味かな?
ホームページ見るに、冷やが良いとの事で、確かに香りは冷やが一番いいかも。
でも、元々の飛切燗好きと、今日が寒いというのもあって、飛切燗が個人的に優勝。
0℃以下大体味が無くなってアルコール感のみになるんだけど、この子は冷酒の中では0℃が一番美味いと思った。
ちなみに、0℃以下になるのは、めんどくさがってタイパを考えて、ショットグラスに注いだ物を冷凍庫に入れているからです。
冷やから燗を試す間に冷やしておいて、飛切燗まで試したら、冷凍庫から出して、 瓶の冷やを注いで温度を上げ涼冷え(室温で涼冷えだった場合雪冷え)まで試す。
ちなみに燗酒は、湯呑みに注いだ物を、湯煎で少しずつ温めています。うっかり上げすぎたらやはり冷やを注いで温度を下げる。
一口ずつ試すので、大体1合くらいでこの試飲が終わります。
後は別の小さい瓶に移すなり、酸化防止栓(ワインセーバー)をつけるなりして保管します。
今回は飲みきったけど。
ラベル記録を開始する前に、親友氏の出張のお土産でいただいて、見つけたら絶対また買おうと思っていた。
親友氏は小谷村の道の駅で買ったらしい。
今回の長野旅行の予定を決める為に、松代と上田周辺の大雪渓取扱店を調べて、松代の河島屋にあるということで行ってみたけど、この子はいなかった。(とりあえず別の大雪渓うすにごりを買った)
そしたら、一緒に行った件の親友氏が、先輩氏から教えて貰ったスーパーツルヤ松代店にあったので大歓喜。
まじで良いお店。他の目当てのお酒も9割手に入ったし。
ブログとしてはまだ書いてないけど、水戸に行くと去年からにごり酒を買っていてるんですが、
水戸のにごりは沸出来、信州のにごりは匂出来
と思っています。(刀剣界隈にしかわからない表現である自覚はある)



