†厭世主義者の独り言† -24ページ目

†厭世主義者の独り言†

或いは廓に棲む妖の歌

今まで、ノートにラベルを貼り付けてアナログ記録していたんだけど、

ブログに書いとけば、また買いたい時瓶の色もわかるし、買い物中にもスマホで確認できるかなって思って。



というわけで個人用の備忘録です。

あくまで、飛び切り燗好き・味覚過敏で他人より特に甘さを強く感じているらしい俺氏個人の感想です。



保存状態、製造日からどれくらい経過したかでも味が変わるし、好きな温度帯、味覚は人それぞれなので、鵜呑みにしないで下さい。




酒千蔵野『桂正宗 生正味原酒 昔酒』









購入日 2024/11/22

飛切燗 54.5℃💮 60.6℃○ちょっと匂い変になる

熱燗 50.5℃◎更に角が取れる
上燗 45.1℃◎

温燗 39.5℃◎

人肌燗 34.5℃◎飲みやすい。角が取れる

日向燗 31℃○

冷や 19.7℃○ なんか熟成しまくった香りがする。

涼冷え 14.8℃○
花冷え 10.1℃○

雪冷え 4.8℃○

-0.6℃💮

燗ロック◎但し、ショットグラスで注いだ瞬間一気飲み。氷が溶けると△


オン・ザ・ロック○


長野県のお酒を調べていたとき、信州最古の酒蔵があると知り、ホームページを見に行ったところ、
どぶろくの様なにごりのお酒と、
アルコール21%と高度数の日本酒『桂正宗』があると知り、是非買いたいと思った。
この昔酒はホームページで見た桂正宗そのものではないものの、度数21%。
こちらもスーパーツルヤ松代店で購入。桂正宗と銘されたものはこれしかなかった。

こちら、ホームページには載ってないものの、調べるとレビューがそこそこ出てくる。

初めて燗ロックをやった。
やり方を見たときは、意味分からなかったけど、なるほど、お燗して角が取れてまろやかになったところで冷やすのか。これはうまい。
ただ、氷が溶けて水っぽくなると△
冷やからオン・ザ・ロックにすると普通にうまい。

僕氏は自宅でオン・ザ・ロックを飲むときは、冷凍庫の純正の製氷器で作る氷1個がちょうどショットグラスにぴったりなので、ショットグラスでやっています。
なので、本来のオン・ザ・ロックの飲み方である、氷を溶かしながらゆっくりのむ訳ではないので、普通のロックグラスで、普通にしっぽり飲むと、また違うかも知れない。

水割り、お湯割り等の割りもの系は試してません。
ただ味わいがウイスキーとかブランデーとかに似ている気がするし、ジンジャーエールで割ると美味しいかも。なんでもかんでもジンジャーエールで割るのが好き。
気が向いたら試して、気が向いたら追記します。



今まで、ノートにラベルを貼り付けてアナログ記録していたんだけど、
ブログに書いとけば、また買いたい時どんな瓶かもわかるし、買い物中にも確認できるかなって思って。

というわけで個人用の備忘録です。

あくまで、飛び切り燗好き・味覚過敏で他人より特に甘さを強く感じているらしい俺氏個人の感想です。

保存状態、製造日からどれくらい経過したかでも味が変わるし、好きな温度帯、味覚は人それぞれなので、鵜呑みにしないで下さい。



山の酒 大雪渓純米にごり酒


上記の通り、ノートにラベルを貼ってアナログ記録をしているのですが、今回、剥がす前に写真を撮るのを忘れました。


 湯呑みに入れた状態。この黒と白のコントラストが好き。




購入日 11月22日

飛切燗 55℃◎ 59.5℃💮 
熱燗 49.8℃◎
上燗 45.8℃○

温燗 40.4℃○ もう変じゃない

人肌燗35.3℃△ ↑ 

日向燗30.5℃△ 香りが変になる


冷や21.1℃○

涼冷え15.4℃(室温)○
花冷え10.5℃△
雪冷え4.5℃○
0℃💮

-4.4℃○ 表面少し凍った




湯呑みで飲むとそうでもないけど、薄い グラスで飲むと、辛口気味かな?


ホームページ見るに、冷やが良いとの事で、確かに香りは冷やが一番いいかも。

でも、元々の飛切燗好きと、今日が寒いというのもあって、飛切燗が個人的に優勝。


 0℃以下大体味が無くなってアルコール感のみになるんだけど、この子は冷酒の中では0℃が一番美味いと思った。




ちなみに、0℃以下になるのは、めんどくさがってタイパを考えて、ショットグラスに注いだ物を冷凍庫に入れているからです。

冷やから燗を試す間に冷やしておいて、飛切燗まで試したら、冷凍庫から出して、 瓶の冷やを注いで温度を上げ涼冷え(室温で涼冷えだった場合雪冷え)まで試す。

ちなみに燗酒は、湯呑みに注いだ物を、湯煎で少しずつ温めています。うっかり上げすぎたらやはり冷やを注いで温度を下げる。


一口ずつ試すので、大体1合くらいでこの試飲が終わります。

後は別の小さい瓶に移すなり、酸化防止栓(ワインセーバー)をつけるなりして保管します。

今回は飲みきったけど。





ラベル記録を開始する前に、親友氏の出張のお土産でいただいて、見つけたら絶対また買おうと思っていた。

親友氏は小谷村の道の駅で買ったらしい。


今回の長野旅行の予定を決める為に、松代と上田周辺の大雪渓取扱店を調べて、松代の河島屋にあるということで行ってみたけど、この子はいなかった。(とりあえず別の大雪渓うすにごりを買った)

そしたら、一緒に行った件の親友氏が、先輩氏から教えて貰ったスーパーツルヤ松代店にあったので大歓喜。

まじで良いお店。他の目当てのお酒も9割手に入ったし。


ブログとしてはまだ書いてないけど、水戸に行くと去年からにごり酒を買っていてるんですが、

水戸のにごりは沸出来、信州のにごりは匂出来

と思っています。(刀剣界隈にしかわからない表現である自覚はある)