†厭世主義者の独り言† -23ページ目

†厭世主義者の独り言†

或いは廓に棲む妖の歌

今まで、ノートにラベルを貼り付けてアナログ記録していたんだけど、
ブログに写真も貼って書いとけば、また買いたい時どんな瓶の色も判るし、買い物中にもスマホで確認できるかなって思って。

というわけで個人用の備忘録です。

あくまで、飛び切り燗好き、味覚過敏で他人より特に甘さを強く感じているらしい俺氏個人の感想です。
因って、辛口・甘口の判別は自信がありません。

保存状態と、製造日からどれくらい経過したか、等で味が変わるし、好きな温度帯、味覚は人それぞれなので、鵜呑みにしないで下さい。



信州小諸大塚酒造株式会社にごり酒 恋ののみ薬




購入日 2024/11/22

飛切燗 55℃◎ 59.8△
熱燗 50.9℃💮
上燗 44.7℃💮

温燗 39.5℃◎酒粕みたい
人肌燗 35℃◎甘み増す
日向燗 30℃◎

冷や 19.7℃◎

涼冷え 16.1℃(室温)◎

花冷え 9.7℃◎
雪冷え 5.3℃◎甘み戻ってきた

0.6℃○
-2.8℃○甘み消えた。辛口


俺の舌だから甘過ぎて辛いと感じたのか、
実際甘口みと辛口みが共存してるのか、
よく分からないけど、僕の味覚ではどちらの要素もあるように感じた。

冷やすほど辛口で、あたためるほど甘口。
ただし、55℃くらいから香りが変わり、それより上がると味も変になる。

旅酒を求めてのもと酒店に行ったら見つけた。
同行した友人に「見て恋ののみ薬だってwwwウケるwww」つって手に取り、僕好みの凄いにごりであることと、酒造の住所の「小諸市」と見て買うと決めた。
そもそも信州旅行企画の切っ掛けは小諸藩・東御市だったので。

ネーミングとデザインから、きっと制作者は女性の方で、女性向けのお酒なんだろうな
と思った。実際ホームページ見に行くと本当に杜氏さんは女性の方だった。
そしてホームページでこのお酒は現在売り切れと表示されている。そういえば酒店でもラス1を取ったわ。

小さい頃から甘酒が大好きな俺には温めた方が美味しく感じた。というか、飲み易過ぎる。凄く飲み易過ぎる。

成人してからは自分で甘酒を煮る時は、甘さ控えめにするために酒粕と混ぜてて、母親が煮た甘い酒粕や甘酒は日本酒で割ったりしてたんだけど、
それらと大体同じ味。え、よく飲み慣れたよくある味だが?? え、飲み易過ぎる。大事なことだから3回書いた。

にごりが凄いので、とろとろというか、もったりとまでいかないまでも、なんか、とりあえずさらさらではない(語彙力の喪失)
なんか、ホント、酒粕飲んでるのと同じ舌触り。

普通に美味いから次会ったら絶対また買う。
恋してなくても買う。
いや今も全然恋してないけど。













※注意:以下ヲタクトーク※

とうらぶ関連の記事からこれを見てしまっている方、
もしあなたが男士・清麿推しの審神者、もしくは本体・山浦家推し、もしくは麿さに書(描)きの方で、
甘酒とか酒粕とかにごり酒が苦手じゃない20歳以上の方ならば……この恋ののみ薬、めっちゃおすすめします。味の好みは人それぞれとしてもまず名前が最高過ぎるネタである。

あと、最初瓶の蓋がマジで開かなくて、夜中で僕以外もう寝てる時間で仕方なくてキッチン鋏の栗とか胡桃とかの殻割るギザギザの所使って開けた。ペットボトルチャップのオープナーがサイズ合わなくて意味なかった。
つまり、飲む前から『蓋開けてあげる』シチュ出来るじゃん既に色々おいしいんだが状態だった。
問題は、温度測って記録するのに気を遣ってたし、それが終わって時計見たらもういつも寝る時間の1時間前だったので、うわー洗濯機回さなきゃ風呂入らなきゃ秘宝の里行かなきゃ!! で、何にも受信出来なかった。
ちなみに飲酒直後の入浴はヒートショックなど生命の危険があるらしいので皆さんはやらないで下さいね!!!!!

ちなみに上記に当て嵌まる方々は刀工源清麿はアル中だったと言われてるのはもうご存知かもしれませんが一応言っておきますね。ついでに源清麿の高弟・栗原信秀も作料は全て飲み尽くすほどの酒好きだったと言われてるのもお伝えしておきますね。
この酒造の看板ブランド『浅間嶽』の由来である浅間山は山伏の修験の地であったことも伝えておきますね。山伏になっていた頃の堀川国廣もとい田中金太郎ももしかしたらこの山に登ったかも知れないですね。ところで小諸のある地域には山姥切伝説があるとかないとか。
そういえばツイッターで初恋の湯なる小諸の宿の事が回ってきましたね。
色々情報過多で楽しいですな。これだからヲタクはやめられないぜ。







以下蛇足

ところで信州旅行では真田宝物館や上田城内の上田市立博物館にも行って刀剣関連の過去図録や所蔵目録も買ってきたわけですが、
大鋒好きな同志はおりますか。源清麿におそらく造がおります。図録に載ってた。やばい。好き。

ちなみに千葉県南部在住もしくは気軽に行ける方で、山浦真雄推しと宇多派推しはおりますか。いるんですよ、久留里城趾の資料館の常設展に、宇多国房と正雄が。(『正』は草書体で『E』みたいな字なので、清麿弟子の正雄じゃなく、お兄さん真雄の正雄銘だと思われる。多分ね。多分だよ)

このブログを見てしまっているからにはお酒好きだと思うのでこれも言いますが、久留里駅の近くに、「生きた水久留里 酒ミュージアム」というのがありまして、有料ですが試飲が出来るんですよ。なので電車で行くと良いです。ただ久留里城趾まではめっちゃ歩くと思います。ちなみに僕は久留里城趾に刀剣もあると聞いてなんとなく行ってなんとなく酒ミュージアムを見つけたんですが、車だったんです。甘酒試飲も午前で終わってたので、普通にお酒買って帰った。



……なんかめちゃくちゃ語ってしまったな。
これが……恋ののみ薬の効果か…………!
そうだね趣味や推し活は恋みたいなもんだよね
今まで、ノートにラベルを貼り付けてアナログ記録していたんだけど、
ブログに写真も貼って書いとけば、また買いたい時どんな瓶の色も判るし、買い物中にもスマホで確認できるかなって思って。

というわけで個人用の備忘録です。

あくまで、飛び切り燗好き、味覚過敏で他人より特に甘さを強く感じているらしい俺氏個人の感想です。
因って、辛口・甘口の判別は自信がありません。

保存状態と、製造日からどれくらい経過したか、等で味が変わるし、好きな温度帯、味覚は人それぞれなので、鵜呑みにしないで下さい。



山の酒大雪渓『活性うすにごり 辛口純米生酒』




購入日 2024/11/22

「噴き出し注意」とは書いてあったけど、
まさかシャンパンみたいにポーン! っつって栓が飛ぶとは思わなかった。

一刻者の1升瓶と同じスタイルの栓と封。


コルクじゃないけどスパークリングワインだと思って開けた方が良い。

微発泡。

発泡感を楽しみたいなら賞味期限開栓後1時間くらいだとおもう。

多分これは足が早いなと思って、母親と飲んだ。その為温度を計らなかったけど、普通にうまい。

それこそ辛口のスパークリングワインみたいに、ブリーチーズとか合いそう。


実際、注いでからゆっくり飲んでると、だんだん発泡感がなくなっていった。

そしてシャンパンセーバーがサイズ合わなくて諦めて飲みきった。


大晦日に開ければ良かったなって思った。


河島屋さんに大雪渓と酒千蔵野のお酒がどちらも取り扱いあると調べたので行ってみた。

欲しかったにごりはなかったけど、代わりにこちらを買った。うすにごりってのは初めて見たしね。


大雪渓のホームページの商品一覧には載ってないけど、他の各通販サイトには載ってる。