四回目にして「星になった少年」をようやく見ることができた。
冒頭で「この物語は事実をもとにしています。」という紹介がある。
あっ。ネタバレするのであしからずm(_ _)m
ある日動物だらけの家に住む哲夢(柳楽優弥)のところに象がやってくる。
哲夢は象には象たちを操るための象使いが必要であることを知り、象使いになることを決意する。
12歳で象使いになるために1年半ものあいだタイで修行をし、
立派な象使いになって帰ってきた哲夢。
象のランディとともにイベントに参加したり、映画に出演したりと大活躍。
日本初の「象さんショー」も見事成功させる。
日本の象たちが最後に自然に囲まれて暮らせるように、「象の楽園」をつくることが哲夢の夢だった。
高校もやめ、その夢に向かって邁進する哲夢。
そんな輝きの中で、交通事故に遭い、死亡―。
悲しすぎる結末に涙。
親子のすれ違いにも涙。
ハートウォーミング系だと思っていたけど、とても悲しい映画だった。
柳楽優弥の演技は、「誰も知らない」のときのような衝撃はなかったけど、でもうまかった。
最後事故に遭うシーンは忘れられないと思う。
今は母親が哲夢の夢をかなえるために活動していると聞いてまた感動。
映画の売上も夢の実現につながるのかな。
そんな意味でもぜひみんなにも観て欲しい作品です。
んもうかなりおすすめ!





