チェリーままのバレリーナ弁当 -34ページ目

チェリーままのバレリーナ弁当

お弁当作りを 一生懸命やっていたら、
いつの間にか とても良い子育てになっていました。

退院してちょうど1週間・・・

 

もともと私が気胸になったのは

病気というよりは

外因的事故みたいな

ものだったので、
(肩こりの注射が肺に達した)

肺に漏れ出た空気を抜いて

胸に開けた穴を閉じれば

ハイ!終わり!

と簡単に思っていました。

 

実際、20日ほど入院が必要!

と言われていたのに

空気を抜く装置を付けたのは

3日間だけ。

それも、2日目には、その装置の

スイッチは切っており、

念のため管を残しておいた

状態だったので、

入院してほぼ1日で

穴は閉じていたのです。

(病院に行くまで、3日間

自宅で我慢期間がありましたが)

 

 

内科の先生に、

「病気が早く治って何よりでした」

と言われましたが、内心、

「病気じゃないから

早く治ったんです!」

と思いました。

 

 

ところが、人間の体

そんなに単純ではないみたいで

肉体的にも

精神的にも

大きなダメージが残りました。

 

退院しても1週間は、

安静が必要なんですね~。

何もしないでひたすら寝て

体力の回復に努めています。

 

 

さて、今回の入院で

たくさんのことを

学ばせていただきました。

私の痛い、ツライ体験が

少しでも参考になれば!

という思いで書き留めておきます。

 

 

まず、一つ目。

世の中には、自分は悪くなくても

事故や事件などで

痛くツライ思いをしている人が

たくさんいるんだなぁ!ということ。

 

 

そして二つ目。

 

前回の記事にも書きましたが

どんな些細なことでも

ちゃんと病院を選ばないと

大変なことになる!ということ。

 

肩が痛いから、ちょっと

レントゲンで診てもらおう!

と近隣の市民病院に

安易に行ったのがいけませんでした。

自己責任ですね。

 

 

そして三つ目。

今回は明らかに医療ミスだと

思っていますが、

主人の考えで、事を荒立てず

何も病院側に言わないで

帰るつもりでした。

 

主人が知人の医者に聞いたところ

病院側から、「個室代だけ免除」

という申し出があると思うから

そこが落としどころ!とのこと。

実際、その通りになりました。

 

結局1週間の入院治療で

8万円ほど支払って帰りました。

 

(踏んだり蹴ったりとは

このことだ~!)

 

でもこのお金、見るに見かねた

お義父さんが支払ってくれました。

本当にありがたいことです。

 

 

主人の考えでは、

ここで目くじら立てて

医療ミスを訴えたところで

良いことにはならない!

 

やったことは必ず帰ってくる!

という法則があるので

ここで勝ったとしても

かならずどこかで負けが来る!

 

長女ちゃんが看護師として

この春から働いていますが、

廻りまわって、逆に訴えられる

立場になってはいけません。

 

 

不本意でも

折れるということが大切なんだ!

ということを学びました。

 

 

そして四つ目。

これは気が付きませんでしたが、

医療ミスした同じ病院で

入院治療してはいけない!

ということ。

これは大きな気付でした。

 

医療ミスなので

手厚くしてもらえると思ったら

大間違いです。

 

 

病院側にとっては医療ミスは

早くフタをしてしまいたい

出来事なのです。

 

看護師さん方は私の心中を察して、

親切にしてくださいましたが

医療ミスした医師からは

これはひょっとして

「嫌がらせ?」と思うような

出来事が3回もありました。

 

医療ミスした医師にとっては

ましてや、それが院長という

立場の先生なら

私が入院しているというこが

ものすごく目障りなことだったのです。

(先生にもよると思いますが)

 

私の思い過ごしかな?

と主人に聞いてみましたが

「そんなの嫌がらせ以外の

何物でもないだろう!」と言われました。

 

医療ミスした病院でなければ

個室代免除になりませんが

個室代を支払ってでも

ちゃんとした病院に

入院するべきでした。

 

それは、胸に穴を開けて

管を通す処置をしている

その手際の悪さからみても

明らかでした。

 

家に近いからという理由で

病院をえらんではいけませんね!

 

こうしてブログを書いていますが

まだまだ主人の様に

気持の切り替えができないでいます。

 

今回の一連の出来事は

日頃の私の生活を見直し

許容範囲を広げるための

試練だったのかもしれません。

 

どんな人でもミスは

あるのですから!

 

 

 

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肺に穴が開く病気、気胸

1週間入院していました。

 

肺に漏れ出した空気で

肺が圧迫されて左肺だけ

通常の半分くらいの大きさに

なっていました。

 

 

 

これがそのCT画像です。

 

なるほど、吸っても吸っても

空気が入らない感じがしたのは

こんなことになっていたからなんですね!

 

肺に穴が開く→

空気がもれる→

それが肺を圧迫する→

苦しいので余計に吸う→

さらに肺が縮んで苦しくなる

 

まず初めの自覚症状は、

変な乾いたような咳が出ました。

喉ではなく、胸が痛い咳・・・

胸が大きく広げられない感じ。

そしてだんだん息苦しくなります。

 

 

で、どうして肺に穴が開くのか?

 

これは特に原因はないんだそう。

 

この気胸は、若くて痩せ型(胸が薄い)の

男の子に多い病気だそうですが・・・

 

 

なぜこんなおばちゃんが

気胸になったのか?

 

はい!私にはちゃんとした

原因があったのです。

 

夏頃から肩と腕が痛くて

一度ちゃんと診てもらおう!

と受診したところ、

頸椎が神経を圧迫していて

神経が腫れている・・・

その腫れを和らげるための

注射を打ちます!

 

とのことで、いきなり

注射を打たれたのでした。

「ちょっと待ってください!」

という猶予もなく・・・

 

どういう種類の注射なのか?

リスクはないのか?

他の治療法はないのか?

こういった説明も

同意書にサインもありませんでした。

 

で、結局、

この肩に打った注射針が

肺にまで達し、

肺に穴を開けてしまったのでした。

 

 

つづく・・・

 

 

※私は、今回の医療ミス

とやかく言うつもりはありません。

 

どんな些細なことでも

安易に病院に行くと

とんでもないことが起こりえますよ!

ということを皆さんに

知ってもらうために

この記事を書いています。

 

私の様に、痛く辛い思いを

する人が少しでも減ることを願って。

 

 

 

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先月末から1週間、

入院していました~!

 

明るく元気なだけが

取り柄のこの私が・・・

 

肺に穴が開いてしまう

気胸という病気になったのです。

 

どうしてこんなことになったのか?

 

そして、20日間の入院と言われたのに

なぜ1週間で退院できたのか?

 

今回の入院で

本当に多くのことを学びました。

 

とりあえず、もうしばらく静養したら

この件について

いろいろと書いていこうと思います。

 

まずは、退院のご報告でした。

 

 

こちらは、退院の日、

隣に住むお義母さんが

畑に咲く菊をうちの玄関に活けて

私の帰りをねぎらってくれたのでした。

 

温かい心遣いが

とっても嬉しかったです。

 

 

 

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