ずっと更新停滞していてすいません;-)
皆さんにこの小説を読んでいただいてすこしでも元気になって頂けたらなと思います。
今回は少し楽しくなるお話です(*^-')b
ではどうぞ!
○●○●○●○●○●
「沢田さん、リボーンくんお誕生日おめでとうございます!!」
「ありがとう天音ちゃん。」
今日は沢田さんとリボーンくんの誕生日パーティーだった。
とりあえず、アジトで10代目ファミリーだけでお祝いだそうだ。
もちろん雲雀さんは来ていない。
みんなの酔いが回ってきた頃、リボーンくんがとんでもないことを提案した。
「天音…おめぇ、酒つぇーか?」
「ん?
そんなリボーンくん、私未成年だよ?」
「そうか…じゃぁ飲んでみろ」
「えっ!?ちょっとやめ…」
無理矢理リボーンくんに酎ハイを飲まされた。
「おい!リボーン止めろっ!」
沢田さんがとめるけどそんなの関係なかった。
「うまいか?」
「うまいか?じゃないよ!
…あれ?体が変…」
すると急にリボーンくんが凄く大きく見えた。
(何か変じゃない?)
沢田さん何か驚き過ぎて口をパクパクさせている。
「天音ちゃん体が…」
「「「「縮んでる!!」」」」
その場にいた全員が叫んだ。
(うそぉーーーっ!?!!)
確かに縮んだ。
見た目三歳くらいだろうか?
でもどうして?
「ボンゴレの姫は特殊能力があるため、体内には特別な血が流れてる。
まぁアルコールとその血が突然変異を起こして、こうなったんだろぉな。」
「リボーン、お前知ってたのか?」
「当たり前だぞ。
じゃねぇと飲ませねぇよ。」
「いつもどるの?」
「酔いが冷めたらだな…」
「しょんな…」
ろれつが上手く回らない。
「お前、雲雀さんにどう説明すんだよ!?
俺ら確実に噛み殺されるぞ?!」
「天音に酒飲ませたら縮みましたって説明する。」
「お前なぁ!!」
結構大量に飲んでしまったので元に戻るまで相当時間がかかるはずだ。
「しょうがねぇな…」
そう言って私を抱き上げた。
「おい天音。
お前の姿見せたら雲雀が怒るらしいから今夜は俺の部屋に来い。」
「お前そんな事したらここは血の海だぞ!!」
「うるせぇな…
ばかツナが。
分かったよ雲雀の所に連れて行ってくるぞ。
天音行くぞ。」
こくんとうなずいた。
(何か変な感じ…
雲雀さんになんて言われるだろう?)
皆さんにこの小説を読んでいただいてすこしでも元気になって頂けたらなと思います。
今回は少し楽しくなるお話です(*^-')b
ではどうぞ!
○●○●○●○●○●
「沢田さん、リボーンくんお誕生日おめでとうございます!!」
「ありがとう天音ちゃん。」
今日は沢田さんとリボーンくんの誕生日パーティーだった。
とりあえず、アジトで10代目ファミリーだけでお祝いだそうだ。
もちろん雲雀さんは来ていない。
みんなの酔いが回ってきた頃、リボーンくんがとんでもないことを提案した。
「天音…おめぇ、酒つぇーか?」
「ん?
そんなリボーンくん、私未成年だよ?」
「そうか…じゃぁ飲んでみろ」
「えっ!?ちょっとやめ…」
無理矢理リボーンくんに酎ハイを飲まされた。
「おい!リボーン止めろっ!」
沢田さんがとめるけどそんなの関係なかった。
「うまいか?」
「うまいか?じゃないよ!
…あれ?体が変…」
すると急にリボーンくんが凄く大きく見えた。
(何か変じゃない?)
沢田さん何か驚き過ぎて口をパクパクさせている。
「天音ちゃん体が…」
「「「「縮んでる!!」」」」
その場にいた全員が叫んだ。
(うそぉーーーっ!?!!)
確かに縮んだ。
見た目三歳くらいだろうか?
でもどうして?
「ボンゴレの姫は特殊能力があるため、体内には特別な血が流れてる。
まぁアルコールとその血が突然変異を起こして、こうなったんだろぉな。」
「リボーン、お前知ってたのか?」
「当たり前だぞ。
じゃねぇと飲ませねぇよ。」
「いつもどるの?」
「酔いが冷めたらだな…」
「しょんな…」
ろれつが上手く回らない。
「お前、雲雀さんにどう説明すんだよ!?
俺ら確実に噛み殺されるぞ?!」
「天音に酒飲ませたら縮みましたって説明する。」
「お前なぁ!!」
結構大量に飲んでしまったので元に戻るまで相当時間がかかるはずだ。
「しょうがねぇな…」
そう言って私を抱き上げた。
「おい天音。
お前の姿見せたら雲雀が怒るらしいから今夜は俺の部屋に来い。」
「お前そんな事したらここは血の海だぞ!!」
「うるせぇな…
ばかツナが。
分かったよ雲雀の所に連れて行ってくるぞ。
天音行くぞ。」
こくんとうなずいた。
(何か変な感じ…
雲雀さんになんて言われるだろう?)