こんにちは晴れ

心音です(^^)/

私は今年から
受験生になりました。

今の予定ではセンター試験も視野に入れております。
よって今年はあまりブログができず、更新もあまりできません。

「『桜貝』はどうなるの?」
と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

その点は大丈夫です!

私の復活愛と妄想が尽きない限り続けていきます笑

細々とになりますが、天音と雲雀さんの仲を見守っていきたいと思います。

このブログを見てくださってる方々へ

いつもありがとうございます。
心音はいつも読者様に支えられてます(>_<)

I love 読者様です!

暖かいコメいつも見てますよ!

出来るだけお返事できるように心がけていますが、なかなかできずにいつも申し訳ない思いでいっぱいです(-_-;)

これからも
「あっ、アイツ生きてるかな?」
的な感じでブログを覗いて下さると嬉しいです(*^^*)

それからバトンについてです。
消化できていないものがたくさんありますが、これからも消化出来そうにないので、バトンは休止させて頂きます。

雨音さん、祭さんゴメンなさい<(_ _;)>


これからも心音をよろしくお願いします(^-^)/

2011 04 06 心音
「ということで我2ーBは並盛祭で『メイド&執事喫茶』をする事になりました!賞金獲得目指して頑張ろう!」

と意気込んで黒板をバンバン叩いてるのは我親友のみれいちゃん。

「やろぉども!
死ぬ覚悟で賞金獲得だぁっ!」

と教卓に上がって熱説する平太くん。

明日から3日間並盛祭の用意で授業が停止する。

まぁこの文化祭には賞金があって売上一位のクラスが賞金獲得でその賞金で打ち上げが盛大に出来るから、皆やる気だ。

で、その実行委員があの二人。

「天音、鈴華あれ縫っといてあと、あれも!」

この3日間私達は休む暇なく働いた。

「つ、疲れた…」

「あいつら人使い荒すぎ。」

「でも楽しいね。」

そういう鈴華ちゃんの笑顔は世界一かわいい…

「ほらほら、あんたら休んでる暇なんかないよ!
衣装出来てるから試着!」


まぁ在り来たりなメイド服だったけど…

「ちょっと、みれいちゃん?
スカート短くない!?」

「それくらい普通!
その短さで客をひくのよ!」

発想がエロ親父だ。

私は膝ちょっと上くらいがいいのだが、ちょっと上どころじゃない。

(異常だよっ!)

「天音はもうちょっと短いくらいがちょうどいいんだけどなぁ…
もう1つ折って!」

「いやいやいやっ!
これ以上は嫌!」

「しょうがないぁ。
よしっ鈴華!ハサミ!」

「らじゃ!」

「いや、鈴華ちゃん?
やめよ!ね?
いやぁ~っ!」

こうして私のスカートは極限に短くなった。



***

帰宅した時バッタリ雲雀さんに会った。

「ただいま帰りました?
どうしたんですか。雲雀さん?」

「天音、スカート短い。」

と言われた。
うーん…制服のスカートの長さは普通だと思う…
あのメイド服に比べたら。
いそいそとスカートの長さを直して部屋に入った。

(まぁ明日雲雀さん来るわけじゃないし、大丈夫だよ…ね?)



○●○●○●○●○●

さて雲雀さんは文化祭に来るのでしょうか?笑

久しぶりに更新しました;-)

今年から受験生なので今以上に更新が遅くなると思いますが、どうか心音に最後まで付き合ってやって下さい(__)

今年度もよろしくお願いします(^^)/


2011,04,04 心音
「おい、雲雀いるか?」

「何だい?赤ん坊。
…ワォ。何で天音が縮んでるのかい?」

そこには流し姿の雲雀さんが立っていた。

「いや…ちょっとな。
わりぃがこいつを縮ませたのは俺だ。
だから責任とって今夜は俺が面倒みるからな。」

と言って、回れ右をし始めた。

(ちょっと!りぼーんくん!?)

「ちょっと待ちなよ。
天音、こっちに渡しなよ。君に渡すと何されるか分からないからね。」

確かに前科アリだ。

「しゃぁねぇな…」

と言って私を雲雀さんに手渡した。

「悪いが雲雀、天音は当分元に戻んねぇぞ。
じゃぁな。」

と言って出ていってしまった。


「で、何でそんな事になったの?」

「りぼーんくんにむりやりおしゃけのましゃれて、ちぢみました…。」

「ふーん。」

(ち、近い…)

ちっちゃい子を抱っこしてるみたいに私を抱き上げてる。
いつもと違う角度から見てるからこの角度は新鮮だ。

(やっぱりカッコいい…)


私達は大広間に移動した。すると、私は雲雀さんの膝の上にちょこんと乗せられた。

「ひばりしゃん!
おしごとのじゃまになるので、へやにもどります!」
と言って膝から抜けようとしたが、捕まえられて逃げれない。

「ここにいなよ。
結構かわいいよね。」

クスッと笑った。

「寝ててもいいからさ?」

(う゛っ…カッコいいよ…)



***

小さな寝息をたてて小さな天音は寝始めた。

(本当に寝つくの早いよね。)

頬をつまんでみた。

気持ちよさそうな間抜けな顔をしている。


僕は不思議だった。
どうして群れるのを嫌う自分がこんな少女に心許すことができるのか…と。

そんなことを考えてるうちに天音が元の姿に戻った。

戻ってもいっこうに起きる雰囲気はない。

「天音…?」

そう言いながら頭を撫でると天音は気持ちよさそうに微笑んで言った。

「雲雀さん…」

…ワォ嬉しいね。
不意打ちでそんなこと言うから顔赤くなったじゃないか。

こんな姿、誰にも見せられないね。