約束の時刻に弁護士さんのもとに伺う。
サバサバして、気さくな感じの方。
不倫の内容、ここまでの内容証明のやりとりを伝える。
「こういうおばかさんには
きちんとしてもらいましょうね~」なんて言ってくださる。
弁護士さんの見解は
不貞相手のお嬢さんへの慰謝料請求は
あくまでも夫との共同不法行為だから
夫とお嬢さんに対する
トータルでの慰謝料請求金額を考えると
お嬢さんへの請求金額は
裁判で減額されることが予想される、とのことでした。
請求金額が60万円までなら簡易裁判所で少額訴訟。
140万円までなら簡易裁判所。
↑ここまでは司法書士が代理業務を行うことができる。
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↓ここからは弁護士の仕事。
140万円を超えるのなら、地方裁判所。
今後の方向
「慰謝料の一部請求という形で
簡易裁判所に60万円の少額訴訟を
おこしてみればどうですか?」
一部請求であることを明示して訴えを起こし、
勝訴判決が下れば
残りの金額について別訴を提起できるという。
「少額訴訟なら弁護士を立てないで
ご自分でできますよ。
判決もその場ででますし。」
とアドバイスいただいた。
簡易裁判所に行けば、申し立ての方法など
教えてくれますよって。
法律相談は30分5,250円。内容のある相談だったと思う。
そっか。少額訴訟か・・
弁護士費用がかからないのなら
自分でやってみようかな。
申し立ての費用も1万円くらい。
そんな気持ちになりました。
少額訴訟とはいえ、
訴訟というものがどういうことで
自分が何を知ることになるのか
この時には全く思いが至りませんでした。
これ以上、傷つくことなんて
予想もできなかった。