夫のラリ期 | 不倫されて離婚~世の女性は殆どが許すのだろうけど~

不倫されて離婚~世の女性は殆どが許すのだろうけど~

夫の不倫発覚から離婚、不貞相手に対する慰謝料請求裁判の記憶です。


離婚して1ヶ月、やっと周りの人達に

離婚したことを伝え始めた。

まずは仕事関係で夫婦ぐるみでお世話になっていた方たちから。



やはり、離婚の事実を伝えれば

理由を聞かれる。

親しくない人には理由は言いたくない。

親しい人には「ふられちゃいました」と・・

私の口から理由を伝えると

思いがけず、知らなかったことを教えてもらった。



夫が彼女と付き合い始めた頃

私の仕事場(とある施設)に

彼女と2人で出かけようとしていることに感づいた。

それだけは絶対に嫌だった。

だから、その日、夫を他の仕事現場(別地方の施設)に

半ば強引に連れて行った。



強引に連れて行ったその現場に居合わせた

仕事関係のRさん。

離婚の事実を伝えると

少し考えた後、こんなことを教えてくれた。


居合わせたその日、夫が

「本当は○○(元々行く予定だった施設)に『彼女』と行く予定だったんだ~」って
大きい声で周りに言ってたじゃん。って。

私、聞こえてなかったよ。

私がその場にいるにもかかわらず

そんなことを平気で言えてしまう人だったんだ。

一番盛り上がってラリっていた時期かもしれない。

けど
今さらだけど、知ればやっぱり傷つく。

そして、やっぱり自分の人生の選択は
間違っていなかったんだと思う。


あの頃の辛さがリアルでよみがえってくる。

久々にこの感覚、少しつらい。