実家まで4時間、高速を走る。
実家が近くなるにつれ、懐かしい景色に涙があふれる。
地元がイヤで18才で飛び出したのに
今は望郷の念にかられる。
実家に着いた。
家族は痩せた自分に驚いてた。
事情を説明した。
相談っていうより報告。
兄「別に離婚を勧めるわけではないけど
今だから言うと
夫婦に見えなかった。
いつもCherryはビクビクして
他人?って思うほど○○君(夫)に気を遣って。
お前は結婚前はもっと笑ってたと思う。」
兄は離婚に積極的ではないが
賛成してくれた。
そして、肝心の話。
離婚に伴う住宅ローンのこと。
夫の抵当権を外すために
夫単独名義の住宅ローンを一括返済する必要があること。
だからお金を貸してほしい、と。
結局目処は立たなかった。