実家から戻ってきた晩、夫と話し合った。
夫は泣きながら謝ってきた。
泣き落としに来ることは、予想していた。
夫「離婚したくない」
私「なんで?」
理由が聞こえてこない。
夫「残りの人生かけて幸せにするから」
きっとこれが2度目のプロポーズなんだろう。
・・・
待ちわびていた言葉だったのかもしれない。
けれど、
私「ごめん、無理。きっと私は一生許せない。
好きだけど信頼できない。心は死んだから」
証拠を確保していること
夫が離婚を承諾せず、裁判になったとしても
夫に勝ち目はないことを淡々と説明した。
心は痛いけれど、最後までつっぱねて
夫「わかりました。同意します。
調停とか裁判することないよ」って。
私、本当に冷たいな。
浮気、不倫~世の女性は殆どが許すのだろうけど・・
本当にこれで良かったの?
それでも、離婚したくない理由を
「愛しているから」と言ってくれれば
きっと結末は違ってた。
なんでそこで嘘つけないのかなぁ、と、泣けた。
「自分ひとりで生活できるか不安なんだ」
なんて、ぼそっと言わないでほしかった。
理由はソコなんだ・・_| ̄|○