■ 栄養指導
医者から渡された紙切れを持って、栄養士さんのトコへ行ったサァ。
紙切れを見るなり、
「ネーネー 自己流ダイエットって何したの(・о・)?」
「いつから始めたの?どれくらい減ったの?」
「何を食べたか教えて」
質問攻め。
醤油はどれくらい?砂糖は?塩は?ドレッシングは?
細かく聞きすぎ。
仕方ないわよね。栄養指導だもんね。
毎日食べていたモノを説明する私。
ひたすらメモる栄養士さん。
「食べているモノは悪くないわね」
そうなんだ。良かった。
「でもね、コレ、ご飯食べなさ過ぎ」
仕方ないじゃん。縮小しようとしているんだもん。
「ご飯は毎食100gは食べて」
そんなに食べていいんだ。しかも毎食。
とは言えども、今更食べる気がしないわよね。
「ネーネー 今まで蓄えた分があるし(・о・)!」なぜか自慢ゲな私。
「残念。身体はね、そう上手く使ってくれないのよ(・ε・)」
そうなんだ。今度は栄養士さんが得意ゲ。
「食べないと、身体は必要な栄養を補給する為になんと!
筋肉から使っていくのです(´∀`)!」
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!
「ネーネー もしかして私、筋肉が減っちゃったってコト(・о・)?」
「そうかもね」
「ネーネー 筋肉がないと脂肪は燃えにくいって言うよね(・о・)?」
「そうよ」
あちゃ。貴重な筋肉が減っちゃったのか。(´・ω・`) ションボリ。
「炭水化物はね、脂肪を燃やす着火材の役割なのよ」
そうなんだ。着火材か。いい響きね。
食品グループとかいう表を見ながら説明を受ける私。
炭水化物の食品だの、たんぱく質を含む食品だの。
「アナタの身体に必要がないモノは、コレだけです(`・ω・´)!」
栄養士さんが力強く指したモノは、
油脂・多脂性食品。
ネーネー 頭の悪い私ですが、ソレぐらいは認識しています(・о・)。
「魚、肉、卵などは筋肉のモトだから毎食食べてね」
食べてねとは言うけれど、ししゃも2尾ってなんだよ。(・ε・)。
「ネーネー あなたの場合1日1,500kcalまで食べてOKよ(・о・)」
「ちなみに、今までは700kcalぐらいしかないわよ」
部屋には沢山の食べ物が置いてあるワケ。
とは言えども、サンプル。
浅草のかっぱ橋で売っていそうなヤツね。
サンプルで食べる量を説明するワケ。
すでに13時だったこの日。朝から病院に入り浸り。
腹が減って仕方なかったワケ。
サンプルだと分かっていながらも、
ウマソーでたまらなかったサァ。(´ρ`) アァ。
さて、食べる量は分かった。
でもね、ちょっと怒られちゃったコトがあるのよね。
でわ、またのちのち。(゚д゚)ノ。