■ ウンコ野郎 | ■ 不安なんです。

■ ウンコ野郎

今回のウンコ野郎は、私。


私、草津でウンコ漏らしちゃったのよね。

またです。コレ 以来です。


仕方ないじゃない。いいじゃない。(・ε・)。

ひろすけ以外の誰にも迷惑をかけていないもんね。


1軒目の温泉に入った後、2軒目のお風呂に行ったワケ。

8時開店と思っていたら、9時だったサァ。


1時間ばかりヒマになっちゃったモンだから、

風呂屋の駐車場に車を止めて、近所をプラプラするコトにしたワケ。


そしてウンコの予感。


「ネーネー ウンコの予感です(・о・)」

「湯畑まで行ったらトイレがあるんじゃない?」


と、湯畑を目指す途中で、


「ネーネー 予感が的中です(・о・)」

「(゚д゚lll)」


私、ウンコがしたいと思ったらその時はもう出る時です。


それを承知のひろすけは慌てているサァ。

私も慌てるトコだけど、慌てると緩んじゃうかも知れないからね。

とりあえず落ち着く。しかし冷や汗はタラタラ。


「車に戻ろう。湯畑になかったらマズイ」

ということで、引き返す私たち。


車にはバケツがある。最悪の時はバケツにしちゃえ。

そうしよう。そうしよう。


歩き方が変な自分を励ましながら、ひたすら我慢したワケ。


でもね、駐車場の車が見えた時、緩んじゃったのサァ。

あと5メートルぐらいだったのに。


あれよ。あれよと全部出し。


「ネーネー 漏れちゃった(・о・)」

「なんでだよ!もう少しじゃんヽ(`Д´)ノ!!!」


そんなコト言われてもね。


車の横で呆然と立ち尽くす私。

ひろすけは、車の荷物を全て出し始めたワケ。

積んである釣りの道具を全部。衣装ケースやら竿やら。


「乗れ」


釣りの時汚れないようにと、

ブルーシートが敷いてある3列目に私を乗せるワケ。


「脱げ」


なんだよ。さっきから。命令するんじゃねぇ。

ここぞとばかりに威張りやがって。( ゚д゚)、ケッ。


「ちょっと待ってろ」


下半身丸出しの私は車の中に閉じ込められちゃったよ。

そしてひろすけはバケツに水を入れタオルを濡らしてキタ。


「後ろ向きな」


ひろすけ、私のウンコをキレイに拭いてくれました。

スゴクむせながら。(゚ー゚*) サンキユ。


「もう少し我慢すれば良かったのにぃぃぃ(´・ω・`)」

何度も言うようだけど、仕方なかったのサァ。


前回は自分が情けなくてカナリヘコんだケド、

今回はワリと平気。開き直りとでも言うのでしょうか。


平気とは言えども、結構グッタリ。


もう一度言うけど、仕方なかったの。

極限まで我慢したのよ。


「ネーネー 顔が真っ青だったよ(・о・)」

必死だったからね。


とりあえず今回は大きな被害もなく良かったサァ。

洋服は処分ですから、ちともったいないわね。


ニオイが気になるトコだけど、ソレも平気。

だって周辺は硫黄臭が漂ってるからね。


私のウンコだか硫黄だか、ニオイの区別はつかないサァ。


「ネーネー このコトは内緒だよ(・о・)」

「誰に言うんだよ(゚~゚)」


あ、みんなも内緒にしてね。

ワリと恥ずかしい話カモしれないからね。(゚д゚)ノ ヨロシク。


どうかこんな私を見捨てないで。