■ 気にせずに
メジナ。40センチ。
コレはね、隣で釣りをしていた人から頂いたワケ。
頂いておきながら、気分はみじめチック。(´・ω・`)。
同じ釣り人からお魚を頂くのはちょっとイヤ。
釣り人でも、同じダンゴ釣りの人からはイヤ。
コリャまた相手は釣りクラブの人。更にイヤ。
釣りクラブは私達の天敵なのサァ。(/ω\)。
ひろすけはね、集魚材ほんのりのダンゴなワケ。
タダの材料と合わせて400円ぐらい。
釣りクラブの人はね、集魚材100%のダンゴなワケ。
量を見る限り、たぶん1万円近い。
お隣で惜しげもなくそのダンゴをボコボコ投げてるサァ。
魚はおいしいダンゴに寄って行っちゃうわね。(゚д゚lll) ガーン。
と、しょんぼりムードのウチラ。
お隣はね、たまに釣れるワケ。
ウチラはね、釣れないワケ。
お隣はね、「20センチか。小さいな」と逃がしちゃうワケ。
ウチラはね、20センチなら嬉しくて持ち帰るワケ。
そして、お隣が大きなメジナを釣ったサァ。
スゴーイ(゚∀゚)。と思いつつ、悔しいから見ないフリなのサァ。
でもね、「魚いります?僕達、魚は持ち帰らないんですよ」
と声を掛けられちゃったワケ。
チクショー、いらねぇよ。( ゚д゚)、ケッ。
と思いながらも、頂いちゃった私。
ホントに不要でも「いらない」とは言えないのサァ。
断ることが出来ない私。
家に帰り、「ネーネー このメジナどうする(・о・)?」と二人。
「写真撮るのもイヤだよ」とひろすけ。
ひろすけには同じ釣り人としてのプライドがあると思われる。
「あんまり喜んで食べる気しないね」と私。
私には貧乏人のプライドみたいなモノがあるのよね。
おすそわけならうれしいケド、コレは違う。と思うとね。
でもね、捨てるワケにはいかないサァ。
捨てるなら、最初から頂くなってコト。
お刺身とお寿司にしたワケ。ウメ━━(゚∀゚)━━!! 。
頂いて良かった。(゚ー゚*) ウフ。
一瞬にしてプライドがなくなる私。
そして相変わらず、イマイチ気分なひろすけ。
いいじゃないか。落ち込むなよ。
腹ペコのお魚がいれば、ひろすけのダンゴにも寄ってきてくれるよ!
そのうちね。きっと。きっと。いつかね。
頑張ろうよ(・∀・)!。
