■ 肺の病気 | ■ 不安なんです。

■ 肺の病気

肺の病気には気をつけて。

肺の病気は見つけにくいって聞いたサァ。

そのせいなのか、ヒドイめに遭ったのサァ。


風邪をこじらせ、肺炎になっちゃった私。

もう8年も前だけど。


咳が止まらないなと、思っていたある日の夜。

突然横っ腹が痛くなってキタ。激痛。


生命の危機を感じたサァ。


このままでは死ねない。と、気合で部屋の掃除をしたワケ。

親父に汚い部屋見られたらヤバイ。悲しさ半減されたら寂しいし。


掃除が終わり、遺言を残そうとお友達に電話したワケ。

「ネーネー 死ぬかも知れない(・о・)。死んだら頼みたいコトがある」と。


「救急車呼べよ」と言われたが、深夜だし。近所迷惑だし。

「呼べねー」と訴えると、お友達が来てくれた。


車で救急病院に運んでもらったサァ。

命の恩人だと思ってる。(/ω\) アリガトウ。


病院でレントゲンを撮ってもらったワケ。

「原因が分かりません」と言われ、原因不明なのに痛み止めをくれた。


家に戻り、痛み止めが効いてるのか疲れて寝てしまった私。


次の日になってもまだ痛い。

横っ腹を抑えつつチャリで病院に行ったサァ。


行きつけの病院。私的にはヤブ病院と名づけてる。

もう他の病院に行く気力もなかったワケ。


レントゲンを撮り診察室へ。

「なんだろうね」と、やはり病名不明。(゚д゚lll) ガーン


内科の医師、整形外科の医師、

数人でレントゲン写真を見ては「う~ん」しか言わないの。


「肋骨が折れているのか?影で見えないしね」

と、私はキッツキツのコルセットをはめられ診察終了。


(*´д`*) クルシイ。


会計窓口の前で待つ私。

もう限界。ポロポロ泣いちゃったよ。


それを見ていた見知らぬ人が、看護婦を呼んじゃったサァ。

再び診察室。


しばらくすると副院長がやってキタ。

「どうしたんだ?」とレントゲンを見て即答。


「コレ肺炎」


オイ。副院長は即答かよ。コルセットはずせよ。ヽ(`Д´)ノ。

原因不明なら分からないって言えばそれでいいよ。( ゚д゚)、ケッ。


ネーネー 肺炎と肋骨が折れてると間違えるモノ(・о・)?


そんなコト言える元気もなく、私は即入院。

マズイよ。マズイよ。ココに入院だなんて。


恐怖。


そして私は気づいたらベッドに寝てた。

しかも、尿道にチューブが刺さってた。


☆追伸☆

入院費の支払い時に、会計係に聞いたワケ。

「ネーネー 肺炎だったのにコルセット巻かれたんだけど、

コルセットの代金とか請求してないよね(・о・)」と。


「確認します」とカルテを見た会計係。

「カルテにそんなコト書いてません」だと。


抹消しちゃったのね。