■ 裸族の私とひろすけ
「オレは文明人だから」と言ってヤツは服を着る。
「暑い」と言いながら帰ってきては、服を着替える。
っていうか、暑いなら服とか着なくていいよね。
っていうか、洗濯物が増えるだけだから服とか着なくていいよね。
私が裸で生活してるのに、なんでひろすけは服を着る?
一人で裸族はおかしいじゃん(゚~゚)?一緒に裸族を!
という主張はひろすけに通じないサァ。
私に「服を着なよ」と、押し付けがましく注意する。
「パンツぐらいはきなよ。虫が入ったらどうするんだ?」
と言っては私を脅す。
虫が入るなんてキモイこと言わないで欲しいサァ。(゚д゚lll)。
文明人っていうのはイヤなヤツなのね。( ゚д゚)、ケッ。
ある日、ひろすけの帰宅時に私は寝たフリをして待っていた。
ひろすけときたら、寝たフリに気づいてるのか気づいてないのか
「肉が寝てる」とつぶやいた。
肉が寝てるとはヒドイわね。
この頃私は、服を着ながら扇風機をつけているワケ。
ちょっと寒いケド、なんか心地よい。
以前にも記事にしたように、ひろすけと私には温度差があるワケ。
ひろすけは、もう冬の格好サァ。
「ネーネー そんな寒くないでしょう(・о・)」と言ってみるが、
「寒い寒い(´д`)」と、セーターを着てる。
ひろすけに私が裸族だというコトを
アピールするのにはちょっと苦労したサァ。
早めに打ち明けないとね。
「裸族の女なんてイヤだ」と後から言われても困るし。
ということで、付き合いたての冬真っ只中の1月に、
裸で過ごしちゃったワケ。
当時は肉も付いてないもんだから、寒くて寒くて。
風邪引いちゃった。
挙句の果てには肺炎になっちゃった。
身体を張ってのアピールね。
そうだ。
ネーネー 私ってば裸でいるんだから、少しぐらいオサワリしてもいいよ。
気を使わないで。遠慮しないで(・о・)。