■ 試乗は不要 | ■ 不安なんです。

■ 試乗は不要

今日は、車を買った時の思い出。


車を買おう!と思い立ったら吉日。

平日だったケド、欲しい車は決まってるサァ。

一人で買いに行ったワケ。


「試乗しますか?」と言い出した車屋さん。

私が試乗ですか(・о・)?


試乗は不要。


「運転はヘタクソですから。試乗はしません」

「ここら辺ですから、大丈夫ですよ。どうぞどうぞ!」


何度も断る私。(´・ω・`)。

お店の人は、私が遠慮してると思っているっぽいワケ。


あまりにしつこいので、

「なんなら助手席の乗り心地を試したい!私、助手席にしか乗りませんから」


ナイス ヒラメキ ( (゚∀゚) )!。


私、助手席。車屋さん、運転席。

奇妙な雰囲気満点の中、ドライブしました。


しかし、お店に到着しても「ホントにいいんですか?」と、

車庫に入れてる最中まで聞いてくるワケ。(・へ・) シツコイ。


覚悟を決めた。(`・ω・´)。


「じゃ、車を止めるだけ」と、運転交代。

後は真っ直ぐバックで車を停車させるだけサァ。


「ハンドルはこのまま?ストップって言って下さいね」


超~緊張した。私、ちゃんと試乗しました。(・∀・) イェイ♪

怖いから、数10センチ程だけど。


「運転は誰がするんですか?旦那様ですか?」

「旦那じゃないけど、一緒に住んでる彼氏です」

って言ったら、オトコを連れて来いよみたいな顔しやがってサァ。


運転はしないケド、買うのは私だよ。( ゚д゚)、ケッ。


お店の中に戻り、見積りを依頼したサァ。


ココでお願い。

「これ以上安く出来ないっていう金額でお願いします。」

あ。私、ローンはイヤだから、現金一括払いで購入希望。


渡された見積りは、明らかに買えない金額。(/ω\)。


とっとと帰宅し、他の車屋さんに電話したサァ。

「車は見たので、見積りが欲しいのです」と。


「私も駆け引きとかキライなので、コレでどうでしょう」

と見積り持ってやって来た。


少し予算オーバーだったケド、

最初の車屋さんより遥かにお安くなっていたサァ。


「私、コレしかお金ないんです(・о・)」と、

必死で貯めた貯金を全て下ろしてキタ。

車屋さん、ちょっぴり少なくて困っているけど、

仕方ないじゃん(゚∀゚;)?


店長に何度も電話する車屋さん。

ようやく許可が下りた様子で、契約できたサァ。


後日、最初に行った車屋さんから電話が掛かって来たワケ。

「ウチもお安くできたのに」って言うんだけど、

最初から安くしてくれれば、買ってましたケド(・ε・)?


しかし、車を購入したのはいいけれど、

家計を圧迫する火の車まで付いてきたサァ。(゚~゚) マイッタ。