ラーメン | ~童貞卒業への道~

ラーメン

朝起きたらなぜかお腹がぺこぺこだったので、カップラーメン(塩味)を食べることにしました。かやくを入れてお湯を線のちょっと下までどぼどぼ注ぎます。僕は、すこし天邪鬼のところがあるので、3分まて、といわれたら2分しかまたず、4分まて、といわれたら3分しかまちません。(麺は固めのほうが好きです)


2分たったので、フタをはがして液体スープを入れようとしても、肝心のそれがどこを探してもなかなか見つからないのです。このままじゃ、麺がのびちゃう、のびちゃう、とパニックになってしまった僕は、マンガのひとコマみたく、「ここか?」とか、「見つけたぞ!」とか言いながら、マンガをパラララーとめくったり、布団のなかでもぞもぞしたり、ゴミ箱をあさってみたりしたんですけど、液体スープは見つからず。もうすぐ、3分になろうとしていたので、こうなったら背に腹はかえられない、と思い液体スープなしのものっそい薄味のスープを絡めて麺をずーずーすることにしました。わり箸を正しく持ち、麺をほぐしていきます。そしたら液体スープありました。スープの中で、びしょびしょになってましたよ。


(病院いってこようかなぁー)