障害者への派遣事業所はちくりうすでは毎月1回ヘルパー対象の月例会をおこなっています。

この月例会はヘルパー業務の一環として参加者には通常の派遣と同額の参加手当を支給し交通費などの経費も支払っています。

内容は事業所からの事務連絡の他、毎回テーマを決め意見交換や学習会が主になります。

今月のテーマは「ストレスについて」


東日本大地震の災害によるストレスは計り知れないものがあり、また年度の変わり目による環境の変化もまた大きな要因となります。

ヘルパーの仕事もストレスを抱えやすく、よりよい支援をおこなうためにはできるだけ心身ともに健康的な状態を保ちたいものです。

そこでストレスについて学び、自分自身がどんなことをストレスとして感じるか、ストレスに対してどんな向き合い方(いくつかのタイプがあります)をするか、またどんな解消法をしているかなどを話し合いました。

他の人にとっては気にならないことも自分にとってはストレスに感じることもあり、その逆もあります。
ストレスには個人差があり、まずは自分のことをよく知ること。そして周囲に自分のことを知ってもらうことが大切です。
ヘルパーは時に利用者からのストレスの捌け口になるなんてこともあります。


そんな時にヘルパー自身がストレスを溜め込まないように、事業所としてもメンタルケアに努めていきたいと思います。


みんなで支えあえるはちくりうすでありたいなとあらためて感じました。