はちくりうすでは、障害を持つ有権者に対して投票行動を呼び掛けて具体的に支援も進めている。

実際に選挙管理委員会にも電話をして、いろんな障害がある場合投票に際してそれぞれどんな支援が受けられるのか問い合わせもしている。

例えば文字が書けない、言葉も出ない、そんな当事者でも候補者名を代理人が順次指を指していき、繰り返し確認して本人の意志が判ればOKとの回答ももらった。


世の中を変えていくにはやっぱり声をあげていかなくちゃいけない。

行動を起こさなくては何も変わらない。

選挙は障害があってもなくても一人一人に平等に与えられている権利だ。
とくに地方選挙は自分たちの生活に直結する。

期日前投票でも、当日投票でも、はちくりうすとしては全面的に投票行動を支援していきます。


こんな時に選挙だなんて、と言う人に聞きたい。
こんな時じゃないときは欠かさず投票に行きましたか?


自分のめんどくさい気持ちを震災のせいにすり替えないでほしい。


入れたい人がいない。


なら一度やってみましょうよ、投票率100%で白紙投票が80%超!

それこそサイレントマジョリティと呼べると思う。

でも、投票に行かないのは単なるサボりでしかないよ。


私の友人の自閉症の男性はいつも選挙に行くたびに晴れがましい顔をして帰ってくる。彼にとってとても大切な社会行動で彼は毎回それを実行しています。


障害者の後見人制度について、私は基本的に反対の立場にあるけれど、その理由の大きな部分として公民権がなくなる、というのが大きい。

こんなときだがらこそ、みんなで行動を起こして社会を変えていきませんか。