再読です。
初めて読んだのは『東野圭吾ミステリーズ』を観た後だったから、約7年ぶり?
そりゃ忘れてるわなぁ。
キャストもほとんど覚えてなかったショック

でも、『あの頃の誰か』に収録されている「二十年目の約束」だけはずっと頭にこびりついてます。
今のところ『流星の絆』が一番好きなのですが、短編も一作品と捉えるならば、この「二十年目の約束」が飛び抜けて一番好きです。
あと、『白夜行』と『幻夜』はもう殿堂入りですね。

当時はまだ今ほど読書にこだわりがなく、ドラマを先に見ることも少なくありませんでした。
『東野圭吾ミステリーズ』もその一つで、前述の「二十年目の約束」では、ぼろっぼろに号泣したのを覚えてます。
もちろん他の作品もどれも素晴らしく、ドラマが終わった後すぐに買って読んだように思います。

ドラマもそのうち見返してみたいなぁ爆笑音符