千秋楽を観劇させていただきました。
シアターイーストは初めてでしたが、ステージがなく、床に直接セットが置かれていて、なんだか不思議な感じでした。
贅沢貧乏さんも初めましてでしたが、とても良かったです
タイトルをこれだけ体現している作品は、ドラマ・映画等含めて初めてでした。
もう本当にね、何もかもがぐちゃぐちゃって感じ。
褒め言葉ですよ(笑)
でも、ちゃんと伝わってくるんです。
難しかったけれど、考えるところも多くて。
動物だとか人間だとか男だとか女だとか、分けることに何の意味があるの?
生きるって、死ぬって、どういうこと?
恋だの愛だの友情だの恋愛感情だの、何がどう違う?
考え始めると堂々巡りで訳が分からなくなる。
それが要するに「ミクスチュア」なんだろうな。
お目当ての小日向星一くんは、やっぱりかっこよくてパパそっくりで。
出番多くて嬉しかったです