ゲーム好きなサラリーマン30歳のBLOG -8ページ目

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GT5厨がいく【500PPで速い車探し】SEASON2_その2

気持ちがノッているうちにパート2!!

レギュレーション等の詳細については

パート0参照

今回の車両は・・・

$平凡なサラリーマン27歳のBLOG-GTR34

SKYLINE GT-R V-SPECⅡ NUR '02(R34)

スカイラインを名乗る最後のGT-R。

前任のR33と比べると、

コンパクトかつパワフル。

車体全体でダウンフォースを発生させる構造。

などなど正常進化を遂げたと言えよう。

特に自分が好きなのは、エキゾーストノート。

R32から継承されるRB26エンジンの排気音は正に咆哮。

聞いただけで鳥肌が立ちますね。



ではタイムアタック結果。

9'42.333

前シリーズから『4WDは遅い』という結果があったのですが、

ニュル24Hの長丁場で、

エヴォーラに対し2秒落ちという結果はかなり優秀だと思います。

実は今までに無い特殊なチューニングをしたのですが、

それが功をそうしたんだと思います。

ではチューニングの詳細です↓



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【セッティングの方向性】

吊るし状態で走ってみたところ

かなりフロントタイヤに負荷が掛かる車で、

1周走るだけで殆どグリップが無くなってしまいました。

そこでフロントヘビーな特性を打ち消す為に、

軽量化チューンを全て施した後に、

バランスウェイトをMAX200㎏搭載し、全て車両後方に配置。

これにより前後重量バランスが最適化され、

タイヤに対し前後均等な負荷が掛かるようにしました。

結果若干オーバーステア傾向になったので、

リアサスペンションを若干柔らかめにし改善。

───────────────────────────
【スペック】

PP:500

パワー:388PS/6400rpm

トルク:53gkfm/4800rpm

重量:1469kg

───────────────────────────
【チューニング】

~ボディー/シャシ~
 軽量化+3
 ウィンドウ軽量化
 剛性UP
 GTウィング

~エンジン~
 スポーツコンピュータ

~吸気~
 スポーツインマニ
 スポーツエアクリ

~排気~
 スポーツマフラ

~過給機~
 ノーマル

~ミッション~
 フルカスタマイズ

~ドライブトレン~
 ツインクラッチ
 セミレーシングフライホイール
 フルカスタマイズLSD
 ドライバーズコントロールセンターデフ

~サス~
 フルカスタマイズ

───────────────────────────         
【セッティング】

ダウンフォース:8

ウェイト:200㎏

バラスト位置:50

ミッション:最高速設定300km/h

デフ:デフォ

センターデフ:F20 R80

車高:F-15 R-10

スプリング:F8.5 R8.0

ダンパー(伸び):F6 R5

ダンパー(縮み):F5 R4

スタビ:F5 R6

ネガキャン:F0.0 R1.0

トー:F0.00 R0.20

ブレーキバランス:F6 R7

───────────────────────────
【タイヤへの負荷】

車両重量が重いだけあって、

全開で走ると2周目がきつくなりそう。

タイヤマネージメントの必要あり。

───────────────────────────
【暫定ランキング】

1位:9'40.803---EVORA'09

2位:9'42.333---SKYLINE GT-R V-SPECⅡ NUR '02(R34)
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GT5厨がいく【500PPで速い車探し】SEASON2_その1

レギュレーション等の詳細については

SEASON2_その0参照

さて記念すべきシーズン2の最初の1台は・・・

$平凡なサラリーマン27歳のBLOG-エヴォーラ

ロータス エヴォーラ’09

イギリスのスポーツカーメーカー

ロータスのエリーゼ以来14年ぶりのニューモデルとして、

2008年ロンドンモーターショー発表された。

この車は今までのロータスの車とは若干パッケージングが異なり、

ロータス独自のライトウェイトスポーツなテイストは残しつつも、

ボディーサイズは今までのロータス車な中では最大。

インテリアも質が高く装備が充実しているなど、

日常の使い勝手も考慮されているという

ロータスとしては新たな試みがされた車になってます。





さてさて

いよいよ第1回目のタイムアタック結果を発表します。

9'40.803

毎度の事なんですが、

やっぱりニュルを全開走行ノーミスで走り切るのは難しいですねw

何箇所かでミスを犯したので、

ノーミスだとあと1~2秒は削れるかと思いますが、

俺の体力も持たないのでこの辺で妥協しましたw

因みに上の画像も実はミスをした所で、

ブレーキングでリアタイヤがグラベルを踏んじゃって

ドリフトしちゃったで御座るの巻・・・ですw

まぁ、第1回目なんで速い遅いはわかりませんw

このタイムを1つの基準として、

次回より比較していこうかと思います。




【セッティングの方向性】

2周レース用の車両作成という事で、

タイヤへの負荷を考慮し軽量化に主眼を置いたチューニングをしました。

足回りについては、

吊るし状態で素直な性格だったので、

バランスは基本的には崩さず、

若干柔らかめにした程度。

パワーは殆ど上げてません。

【スペック】

PP:500

パワー:362PS/6600rpm

トルク:39gkfm/4800rpm

重量:1102kg

【チューニング】

~ボディー/シャシ~
 軽量化+3
 ウィンドウ軽量化
 カーボンボンネット
 剛性UP
 GTウィング

~エンジン~
 スポーツコンピュータ

~吸気~
 スポーツエアクリ

~排気~
 スポーツマフラ

~過給機~
 LESS

~ミッション~
 フルカスタマイズ

~ドライブトレン~
 ツインクラッチ
 セミレーシングフライホイール、
 フルカスタマイズLSD

~サス~
 フルカスタマイズ
         
【セッティング】

ダウンフォース:5

ミッション:最高速設定300km/h

デフ:デフォ

センターデフ:LESS

車高:F-15 R-5

スプリング:F10.0 R12.0

ダンパー(伸び):F5 R5

ダンパー(縮み):F5 R4

スタビ:F5 R4

ネガキャン:F0.0 R1.5

トー:F0.00 R0.20

ブレーキバランス:F8 R7

【タイヤへの負荷】

実は何台か試しているのですが、

エヴォーラは特別タイヤへの負荷が無い特性のようです。

1周走っても殆どタイヤ減りません。

しかも暖まりもしませんw


追記:7/1 22:35

あれ?

タイヤへの負荷が少ないって事は、

軽量化じゃなくて、

パワーアップに特化した方が正解だったのか・・・?

やってもーたwww