くんが珍しく「ママ、話があるんだけど」と言ってきました。
クラス代表にはならなかったということでした

くんの通う学校にはなかなか意欲的なお子さんも多く
いろいろな代表や役員を決める時に
なりたがる子が多いみたいで
「いつもやりたい子ばかりがするのではなくて
みんなに公平に当たるようにしよう」と
担任の先生が最近?「一人一役」という制度を決めたらしいのです。
「すごくやりたかったけど
卒業実行委員をしたいから今回のはやめたんだ~」とのこと。
「一人一役」のルールは
いつも何でもやりたがる
くんにとってはとても嫌なルールらしいです。
「だって
やりたくない人がやると
一緒にやってても
やらないくせに文句ばっかりいうから
やりたいって頑張る人と一緒にやったほうが
進行も早いしみんなも頑張れるのに!」
「何かを決める時も作る時もそのほうが
いいものが仕上がるのに!」・・・とのことでした。
なるほど・・・・
確かにそれも一理あるんだけどね。
ちなみに・・子供のころ全く意欲的じゃなかった私は
そんなふうに考えてる子がいるなんて
思ったこともありませんでした・・・


どうして卒業実行委員が良いの?と聞くと
「一人一役しか出来ないなら
絶対に応援団長になるってずっと思ってたのに
決める日に学校を休んでしまってなれなかった。
実行委員を去年やってたのが1歳年上で
野球チームでも活躍していた素敵なS君。
担任の先生が
(卒業実行委員はすごくやりがいがあって
去年はSがやってとてもかっこよかったから
がやったらいいと思うよ!)と言ってくれたからやりたい」とのことでした。
まだまだ単純でかわいいのです・・・なんて
いつか息子がこれを読んだ時に怒られそうですね

そんなにやりたい気持ちがあるなら
絶対になれるといいね
