今日は久々になんの予定もない休日で、U-NEXTで映画でも観ることにした。
新しい作品をと思ったけど、またもや古い見逃し作品を選んでしまった。
マット・デイモン、好きなんだよね。
(マットといえば、ディロンも好きだけど。)
才能があっても、伸ばせる人とチャンスがなかった人と居るのが人生。
別に才能を伸ばすだけが良いとは限らないけど、
他人であっても才能を目にした時、ドキドキワクワクしてして、期待したくなってしまう!
そして、地元で天才かと騒がれていたとしても、プロや天才達のの世界ではまだまだ上に厚い層が乗っかっている現実へのなんとも言えない無力感と、
天才と言われた人達も戦う事になる。
将棋とかサッカーとかでも良く目にするけど、数学の世界だと又天文学的に感じる!
主人公ウィルの暮らす世界は、高望みせず、暴力的で突発的。
不良仲間とつるんで殴り合いも…
度重なる逮捕歴で留置所に入るところを、
彼の数学の才能に気がついた、有名な数学者の大学教授に救われるのだけど、
カウンセリングの義務に対して、向き合おうとしない。
何故なら彼はたらい回しの里親の元で暴力や虐待を受けて育ってきた生い立ちから深い傷を抱え込んでいたのだ。
しかしバーで出会った、
少し風変わりな彼女と馬が合い、
2人はピッタリ合うパズルのよう!
不良仲間も、暖かくて大切な事は何かをわかってて…泣けた。
いくつもの車の場面は心に残る。
ラストが爽快で…
観られて良かったー!