夕なぎ、さざ波

夕なぎ、さざ波

穏やかな陽だまりを大切に生きてこう

クスリ絵美術館にまた行ってきました。


私の父方が鬱の遺伝があるみたいで、

父も父の兄弟や、私の従姉妹たちにも鬱に悩む人が何人かいます。


従姉妹が気になっていて、何か良いものがあれば送ってあげたいなとも思ったし。


今回は、音叉がめちゃくちゃ気になって…

綺麗に響くよう鳴らすの、ちょっと難しかったけど、1番ビンビンきたのを買ってみることにしました。


とても高価なので、音叉は従姉妹にじゃなくて私用で、

従姉妹には鬱に良い絵葉書にしました。


一つ一つが違う音違う響きで、自分に合う合わないもあるようです。

amazonでは、私が買ったようなのは見つからなかったけど、↓のCDはクスリ音。

本のおまけで付いてくるのですごくお得です。


音叉は私が買った透明なものでなくても、

同様の効果があるらしく、

脳外科用も売っています↓


そこまで精密でなくても良いなら、お安いものも人気みたい↓


こういうのも、知らない世界だったのですが、

世の中色々面白いですね。


そのあと、お昼になったのでクスリ絵友達と静岡にもできた「むさしの森珈琲」でランチにしました。

デザートのホットケーキ、以前沼津の同店でいただいて「又食べたいなー」と思っていたのですが、やっぱりとっても美味しかったです。

友人達にも大好評でした😄




ピッコマで、以前無料で読める分だけ読んであった、「天幕のジャードゥーガル」が、土曜夜23:00〜アニメで始まったみたいです。


よくわからないけど、一昨日は第一話と第二話が連続で放映されました。

絵がとても美しい!

色合いは原作よりも印象的でした。



奴隷として、イスラムの学者の家で育てられたシタラ(星)という名の少女

奴隷に権利はない

その代わりに責任も人として半分しか負う必要はない身分

侵略してきたオスマン帝国に、優しく知的な女主人を殺され、囚われてもなんとか生き抜く奴隷たち。



イスラムの都市や人々

広大な中央アジア

魅力的な人々


とても心惹かれる壮大な物語の始まりです。


完結してからまとめて読みたいなー。



「マンダロリアンとグローグー」のドラマ版観たさに、ディズニープラスを初めて検討したわけだけど、

昨日会社でちょっとその話したところ、

真田広之さんの「将軍」観たくて、丁度無料キャンペーンだった時に入って見たけど、面白かったですよー!

って話を聞きました。


なるほど、将軍も観てみたいかも。

退会も簡単だったそうだし、1ヶ月1080〜1670円という、U-NEXTより安い設定だし、

考えてみても良いかもなーと、心変わり。


やっぱり1人で考えてるより、誰かと話すと少し視点が変わりますね。



そういえば、そんな話の中で、

会社を休んでいる人が、鬱の診断になったので退職することにしたと聞きました。


なんでも障害年金を申請するそうです。

通るかどうかは、まだ未定。


それを聞いて、どこかで障害年金を申請する時、

将来の年金が不利にならないように気をつける方が良いという話を、やはりこういう雑談中に聞いたなー???

なんだっけ?

と思い、調べてみたところ、


障害年金を受け取れるようになると、

国民年金は法定免除となる。

しかし、障害が治って障害年金が支給されなくなった後、

法定免除の手続きをしてあると、免除期間分の老後の年金額が減ってしまうので、もしも払える状況であれば、

安易に法定免除しない方が良い。


という話。

一応本人に伝えといたけど、

知らないと老後に自分だけ他の人より年金額が少なくてビックリする場合も考えられますよね。


こういう情報も、私も以前誰かと話した時に聞いたわけだし、

これからも年齢を重ねいつか仕事も辞めて、

他人と顔を合わす機会も減っていくわけなのですけど、

できればたまに他人と会話を交わす機会は、意識して持った方が良いのかなーと、思いました。