こんにちは。


今回は、


検索で見える情報と、実際の現場の違いについて書いてみます。


「ゴルフ場送迎」や「ゴルフ送迎」で検索すると、


たくさんのページが出てきます。


ただ、上位に出てくる内容を見ていると、


少し特徴があります。


・観光の延長のような表現

・ワゴン車、大人数前提

・「快適」「ラグジュアリー」といった言葉


一見すると良さそうに見えますが、


現場の感覚とは少し違います。


実際のゴルフ場の駐車場を見てみると、


かなり分かりやすいです。


並んでいるのは、


・黒塗りセダンのハイヤー

・白ナンバーの請負車両


その中に、


個人タクシーが少し混じる程度です。


つまり、


構造はかなりシンプルです。


そして利用の中心は、


ビジネスゴルファーです。


接待や業界コンペなど、


仕事としてのゴルフ。


そのため、


1名〜2名利用が基本になります。


検索でよく見る


「4名利用」「複数箇所お迎え」


こういった内容は、


実際の運行としては成立しにくいケースが多いです。


時間管理や動線の問題があるからです。


ではなぜ、


こういう情報が上位に出てくるのか。


理由はシンプルで、


「やりたい事業者」の情報が多いからです。


実際に多くの送迎を担っているのは、


ハイヤーのセダンです。


ただ、


検索結果には、


それ以外の情報も多く混ざります。


その結果、


少しズレたイメージが出来上がります。


まとめると、


ゴルフ場送迎の実態はシンプルです。


・主流はセダンハイヤー

・利用はビジネス中心

・人数は1〜2名


検索で見える情報と、


現場の実態にはズレがあります。


このズレを理解しておかないと、


その後の判断もズレてしまいます。


次回は、


AI概要がなぜこうなるのか、


もう少し踏み込んで書いてみます。


川奈ホテルゴルフコースは東京駅から132kmの距離にあります。ホームページでゴルフ場送迎をうたうのであれば、少なくとも関東一円に加え、静岡あたりまでの名門コースや接待利用のコースへの送迎経験は必須だと思います。