ドバイの住まいの床は基本的に大理石だそうです。
引っ越し前に、引っ越し担当の方に教わりました。
冷たくて硬いので、裸足が大好きな私もスリッパ履いてます。
冷えるし膝への負担がすごそうで。
寝相の悪い息子がベッドから落ちて頭打つんじゃないかと心配しておりましたが、
それは今の所大丈夫(落ちてない)。
物を落としたらすぐ割れそうだし、
気をつけなければいけないのですが…。
中でも危険なのが床が濡れたとき。
つるんつるんになってマジで滑ります。
そしてそして、暗いキッチン…
大きな窓があるので日中は何も暗さを感じませんが、
日が落ちてからの暗いこと暗いこと……
こりゃ丁寧な料理はできひんわー。
そんな中で水をこぼしちゃったら…
よく見えないながらもしっかり、残すことなく拭かないと、家族の命が危険にさらされる…。
とある日、朝、まだ薄暗がりの中キッチンへ入った私、
つるんっと大胆に滑りまして。
奇跡的になんとか転ばずに持ち堪えたものの、
ものすごい危険を感じた私。
足元を見ると床が水浸し!!!
この量は、コップ一杯どころじゃないのでは?
場所がシンクの近くだったり食洗機、もしくはウォーターサーバーや冷蔵庫の近くならまだしも、
コンロの前。
キッチンの中でも一番水場から遠いところ…
水がどこかから飛んできたとかでは説明もつかない濡れ具合…
いや誰やねん。
拭ききれなかったならまだしも、拭いた形跡がないではありませんか。
これはめちゃ危険ーーーー⚠️
朝みんなが起きてからそのことについて伝えます。
心当たりある人いる?と聞いてみる。
(こぼしちゃったことはなくても、もしかしてあれが原因かも?とか。)
夫が、強いて言うなら前日にパスタを茹でた時に
少したれたかもしれない、と言うけれども、
私がそのこぼれていた量を説明すると
「それは絶対ないわー」とのこと。
まぁ実際、転倒防止のために床を拭くことに厳しいのは私より夫なので、うっかりはなさそう。
結局誰かはわかんないけど。
とにかく濡れてるのに気づいたら自分のせいじゃなくても拭くこと!本当に危ないからね!!
と締めくくりました。
さて、そんな事件の犯人に気付いたのは昨夜のことでした。
またもや、夜にキッチンの床が濡れている…娘が滑りかけたとのこと。
夫が、食洗機が原因なのではないかと言う。
食洗機がちゃんと閉まってないとか開けちゃったとか、そんな感じじゃないかって。
………そしたら犯人私じゃん。
でもそんなことある???
食洗機の周りが濡れてるわけじゃないのに。
まぁとにかく、冷蔵庫を閉めるのとともに、食洗機をきっちり閉めることに気をつけなければ、と気を引き締めたその時。
天井から水が降ってきまして……
それはまるで雨漏り。
おいおいおいおい犯人外部じゃねえか。
こんな上から水が降ってこられたら対処のしようがないじゃん。
そこそこの夜でしたがフロントに電話して見に来てもらうことに。
ホテルだから夜でもいつでも来てもらえるのは本当にありがたい。
様子を見に来てもらって、結局まだ原因がわからないから明日見にくるね、とのことで、天井からの水漏れの結果の床のびしょびしょ自体の上にタオルが被せられ、その方は帰っていきました。
床に無造作におかれたタオル。
ん??????
なんかデジャブ感あるぞ???????????
これじゃん。
原因は違えど、外国の地で、床水浸し事件に再び遭遇するとは。
結局上階のスパエリアから水が来ていたとのことで、
説明はよくわからなかったけどもう大丈夫と言われました。ほんまかなー。
おもむろに天井に穴を開けて舌打ちする、みたいなことはなかったです(←アメリカの時の話)。
でも今思えば、びっちゃびちゃに足が濡れるぐらい、命の危険とは程遠いわけで。
ドバイの床は危険なのね!








