ブロンコのパワーウィンドウレギュレターをセカイモンでまた落札した。
今回は落札からなんと1週間で成田に到着し、翌日には我が家に届いた。
早いデリバリーに驚いていた。
今後の事も考慮し左右セットにしたので
以外に大きな箱で重量もある程度あった、そのせいでアメリカからの送料が5,000円くらいと
なってしまった。
でもまぁ驚くような金額ではないだろう。
もともと購入した時点で助手席の窓が開かなかったのと
集中ドアロックにも不具合があった。
旧車の購入条件はやはり「現状」だ。
買ってすぐに大きな入院するケースも少なくはないだろう。
しかし、それを恐れていては古い車のオーナーにはなれない、ある程度の覚悟と
修理していくマメさが必要になる。

早速、昨日の日曜日に早朝にも関わらず車のドアの内張りを分解をし始めた。

内張りは慎重にやらないと中にあるプラスチックのクリップを傷めたりする。
取り返しがつかなくならないようにチェックしながら順にはずしていく。

結構丁寧にしないと貼ってある紙も破れてオリジナルにケチがつく。

そして、ドアの内部にあるのがギアーの溝が刻み込まれたウインドウレギュエターだ。
それを動かすのがモーターとなる。
大きなリベットで止まっているのをグラインダーで削って外していく。
配線もあるので慎重に。
これが外したレギュレター&モーターだ。

そして純正部品とは少し形が違うが、新品のモノと交換した。
今回はリベットではなくボルト止めでの作業
グリスをいれ点検しながらスイッチを入れた。
おおおおお~~~~動いた!!
感動だ(涙)閉まりっぱなしだった窓が開いたよ~~
嬉しい~~楽しい~~
部品をアメリカから取り寄せ、そして自分でなおす。
これがまさに楽しいカーライフ。。かかった金額の片側で7500円程度ととても安上がり。
完成したすぐにも関わらず壊れるくらいパワーウィンドウを上下させて喜んでいる、単純なチェロでした。
やばい””隣の家の庭がモロ見えだ(^^;)








