ちゃこの観劇・鑑賞レビュー -30ページ目

ちゃこの観劇・鑑賞レビュー

私が観た舞台・ミュージカル・コンサート・映画などの記録と感想。(2022/1より変更)

公開時に気になってたけど観れなかった映画をAmazonPrimeで観ました。

 

大泉洋さん主演、劇団ひとりさん原作・脚本・監督作品「青天の霹靂」

 

売れないマジシャンの大泉洋さん演じる主人公が絶縁状態だった父の死をきっかけに

40年前にタイムスリップ。自分が生まれる直前の両親に出会うお話。


なんだか切ないお話でしたが、笑いもあり、ノルスタジックな昭和の下町の風景とかよかった。

昨年、父を亡くしたので、若くて貧乏な二人が授かった命をどんなに大切に思っていたのか、

自分の両親のことを思いながら(泣きながら)観ました。

 

主人公がちょっとイラッとするキャラで、それが大泉洋さんにピッタリ爆  笑

劇団ひとりさんは芸達者やなぁ。大泉さんとの漫才コンビが現実にやって欲しいくらい面白い。

柴崎コウさん、素敵だったなぁ。

 

ラストもオチがあって、悲しいまま終わらずに、ちょっとあったかいものが残りました。

 

 

 

緊急事態宣言が解除されました!!

でも、だからといってコロナウィルスがなくなった訳じゃないし、

変わらず気をつけながら徐々に日常を取り戻したい。

 

この2ヶ月、家ではWOWOW、AmazonPrimeで色んな映画やドラマを観ました。

WOWOWのオリジナルドラマが結構面白いというのは収穫でしたニコニコ

せっかくなのでレビューを残しておきます。

 

まずは、「鉄の骨」原作:池井戸潤

 

池井戸潤さんらしい業界の裏側をリアリティたっぷりに描いています。

主演は神木隆之介くん。

大きくなったなぁと思ったら、もう27歳なんだって!びっくり

童顔で小柄だから、ドロドロした建設業界の悪しき慣習に苦悩する初々しい下っ端社員がマッチしてました。

脇を固めるというか、準主役級のメンツがすごいし、そっちが見どころっぽい。

 

切れ者でかっこいい上司役が内野聖陽さんなんだけど、もうね、すごいわこの人。

私は「きのう何食べた?」を後追いで観たから印象がまだ残ってたし、

「鉄の骨」と同時進行で再放送されていた「JIN-仁ー」もハマって観てましたが、

上司役が内野さんだと思えないくらいキャラクターが違ってて、役者さんってすごいと思いました。

 

建設業界のフィクサー役に柴田恭兵さんが出てて、久しぶりに観た気がした。

すごい渋いおじいちゃんって感じ。最初のうち、柴田恭兵さんがおじいちゃんであることが受け入れられなかったけど

ストーリーが進むうちに細い体に苦悩が現れてて、なかなかの存在感でした。

 

残念だったのがエリート銀行マンの向井理さん。

話数が少なくてあまりストーリーに重要じゃ無い感じで、せっかくの向井くんだったのになぁ。

建設会社の上層部が、すんごい嫌な奴らで、六角精児さん・利重 剛さんがさすがの名脇役。

 

ストーリーは大手と中堅建設会社の公共工事受注で談合が行われていて、

そこに政治家の裏金がからんで、検察の手が、、という状況で

主人公は正義感と現実にもがきながら成長するというもの。

私はまったく縁のない業界だけど、公共工事に関わる製造業の友人もこのドラマを観て

「まあ、あるよね」と言ってたので、結構リアルな話なんじゃないかと思います。

 

池井戸潤さん原作ドラマはやっぱり面白い!

3月に東京へ行った時に友達と東京ミッドタウンでランチをしました。

テラス席で桜を観ながら美味しいピザをいただけるお店です。

 

ナプレ 東京ミッドタウン店

 

予約しようと電話すると「桜の時期は予約不可」とのこと、11時のオープンにあわせて行くと、

同じことを考えている人達がシャッター前で待ってる。テラス席のあるお店がいくつかあるので、皆ナプレとは限らないけど。シャッターが開いて、合図とともに皆ダッシュあせるびっくり

友達が素早くナプレに行ってくれて無事にテラス席に座ることができました。六本木のお上品な皆様がダッシュしたのでビックリしちゃった爆  笑

雲ひとつない快晴で、とっても気持ちよかった。席の確保は大変だけど、ここオススメです。

 

3人で前菜の盛り合わせ5品とピザ2枚。

モッツァレラ&春野菜と桜えびのピザ、美味しかったわ~音譜