公開時に気になってたけど観れなかった映画をAmazonPrimeで観ました。
大泉洋さん主演、劇団ひとりさん原作・脚本・監督作品「青天の霹靂」
売れないマジシャンの大泉洋さん演じる主人公が絶縁状態だった父の死をきっかけに
40年前にタイムスリップ。自分が生まれる直前の両親に出会うお話。
なんだか切ないお話でしたが、笑いもあり、ノルスタジックな昭和の下町の風景とかよかった。
昨年、父を亡くしたので、若くて貧乏な二人が授かった命をどんなに大切に思っていたのか、
自分の両親のことを思いながら(泣きながら)観ました。
主人公がちょっとイラッとするキャラで、それが大泉洋さんにピッタリ![]()
劇団ひとりさんは芸達者やなぁ。大泉さんとの漫才コンビが現実にやって欲しいくらい面白い。
柴崎コウさん、素敵だったなぁ。
ラストもオチがあって、悲しいまま終わらずに、ちょっとあったかいものが残りました。
