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ちゃこの観劇・鑑賞レビュー

私が観た舞台・ミュージカル・コンサート・映画などの記録と感想。(2022/1より変更)

6月21日は父の日です。

 

母の日に比べて盛り上がりに欠ける父の日汗

私は自分で言うのもなんですが、両親へのプレゼントは欠かさない人で、成人してからウン十年、両親の誕生日、母の日、父の日にはプレゼントを贈っていました。

それが、数年前から父の日だけスルーしてしまうようになってました。プレゼントのネタ切れです汗

 

父が仕事をしている時は、ネクタイ・ベルト・ワイシャツ・カフス・ゴルフウェアなど、いくつあっても困らないものを順繰りに贈っていたのですが、仕事を引退してスーツを着なくなって、体を壊してゴルフもしなくなって、どんどんプレゼントのネタがなくなっていったのです。

 

でも、今思うと、それは言い訳ですね。

昨年、父が亡くなって、父の日のことを思い出すと、プレゼントを喜んでくれていたなぁと思うし、靴下でもパジャマでも何でも喜んでくれたと思うので、母の日は贈ってるのに父の日は無しだったこと、後悔しています。

 

ご両親が揃ってご健在なら、「母の日」「父の日」平等に贈り物されることをオススメいたしますニコニコ

 

下矢印ゴルフグローブのお仕立券。ネームも入れることができるので、頂いた方がゴルフ場で結構自慢されているらしいです。

 

お年を召したお父様には、お守り代わりのパワーストーンブレスレットとか。

「今更金運アップ!?」なんて言わないでね爆  笑

 

 

映画「花筐」(2017)

主演:窪塚俊介

公式サイト

 

4月に亡くなった大林宣彦監督

私は映画通ではないけど、大林監督の尾道三部作は観たし、

闘病しつつ映画を撮っておられるのも知っていたので、訃報を聞いて悲しかったです。

遺作となった映画「海辺の映画館 -キネマの玉手箱」は完成して、コロナ禍がなければ公開初日となるはずの

4月10日に亡くなったと知って、残念ではあるけれど、映画監督として人生を全うされたんだなぁと思いました。

 

WOWOWで追悼として「花筐(HANAGATAMI)」が放送されたので観ました。

脚本は40年ほど前に書かれたもので、余命宣告された後にクランクインしています。

この映画が制作された経緯を知ると、大林監督の原点のようなものが見えます。

 

まるで、新劇の舞台を観ているかのような映画です。

大林作品の特徴である幻想的な雰囲気はあるけれど、

太平洋戦争勃発前の若者たちの姿。それぞれの思想を語る内容はちょっと難解だし、

3時間もあるので、娯楽作品に慣れている私には修行の時間だったけど、

戦争を体験した大林監督が現代に伝えたいものなんだと、なんとか受け止めたいと思いました。

 

戦争のリアリティはない映像なんだけど、当時の陰鬱な雰囲気は感じられて

戦争ものではないけど、戦争を描いている、そんな作品です。

Amazon Primeビデオで「動物のお医者さん」(2003年)が観れると聞いて

久しぶりにドラマ全話を観ました。

出演:吉沢悠(ハムテル)、要潤(二階堂)

 

10年前に亡くなった私の愛犬はチョビ(ハスキーの雑種)。

そう、「動物のお医者さん」のチョビから名前をもらいました。

漫画のファンでしたが、ドラマもチョビとH大学の皆が可愛くて大好きです。

 

要潤さんの二階堂が漫画そのままではまり役爆  笑

江守徹さん演じる漆原教授と草刈正雄さん演じる菅原教授も最高です。

サザエさん方式の短編2話編成なので、ながら見に最適なほのぼのコメディ。

ナレーションのキートン山田さんが「ちびまる子ちゃん」風味があって、いいんですよねぇ。

 

放送当時はチョビの声がイメージじゃないと思った記憶があるけど、

よく考えたらチョビは女の子だった。うちのチョビが男の子だったから違和感あったのね。

 

未だに獣医学部への憧れがある私でした。