映画レビュー「竜とそばかすの姫」 | ちゃこの観劇・鑑賞レビュー

ちゃこの観劇・鑑賞レビュー

私が観た舞台・ミュージカル・コンサート・映画などの記録と感想。(2022/1より変更)

「竜とそばかすの姫」

原作・脚本・監督 細田守

 

 

あまりアニメに興味はなかったのですが、ラジオから流れる

millennium parade(ミレニアムパレード)×Belle(中村佳穂)の歌がすごく良くて

歌を聴きに映画を観に行くなんて初めてかもしれません。

 

《ネタバレあり注意》

 

 

日本のアニメのクオリティ(世界もこのレベル?)ってすごいですね。

美しい映像と迫力で、圧巻でした。

ストーリーは「美女と野獣」

テレビで細田監督が一番好きなのがディズニーの「美女と野獣」だと話してたので

まあオマージュということでしょう。

そこに近未来的な仮想空間でのもうひとりの自分を生きる人達のストーリーが絡む。

これは、もう、こんな世界がすぐそばまできてるって感覚がありました。

 

まるでミュージカルのように主人公を演じる中村佳穂さんが歌うのですが、

どの曲もすごくいい!! 中村佳穂さんってすごい!!

彼女の歌を聴きながら、美しい映像を楽しむという映画ですね。

なんか、歌に感動して最後の方は結構泣いてしまいました。

 

なんで主人公一人で東京へ行ったのか、

虐待されてた男の子達はそのままでいいのか、

話の結末はちょっと疑問が残りますが、、、

まあ、いい映画です。

 

Spotifyで「竜とそばかすの姫」のプレイリストを鬼リピートしちゃいました。