少しバタバタしてしまい、ブログの更新が滞ってしまいました💦

ここで一度、私がなぜ再転職を決意したのか、整理してみようと思いました。

 

私自身本当は、転職嗜好は強くないつもりです。

出来るだけ長く落ち着いた環境・人間関係で働き、

会社に貢献していきたいと思っていますが、

自分の望む仕事を探した結果、右往左往してしまったように思います。

なんでこうなったか…今後のために考えてみますアセアセ

 

◆氷河期世代

私は氷河期世代で、あまり希望ではない仕事についたところから、

社会人生活がスタートしました。

新卒時の就職活動は大変で、内定を獲得できただけで大変ありがたく、

入社した会社の業務には、一生懸命取り組んでいたと思います。

その後、社会情勢が変わる中で希望の仕事を見つけ、

初めての転職を決心し、今に至ります。

 

◆転職は一般的になってきたが…

かつては35歳転職限界説なども言われていましたが、

最近は、転職が一般的になってきたように思います。

新卒採用しかしていなかったJTCも中途採用をするようになり、

転職の門戸が広がりました。

 

選考機会という意味では、中途採用の機会は増えましたが、

中途採用者が働く機会が果たして増えたか、というと、疑問を感じています。


◆求人票に書かれている内容は本当か

中途採用をしたことがない企業の求人票は、

仕事内容など、あまり明確でないように感じています。

 

外資系企業などの場合、

現状溢れ出ている仕事を書き出し、

中途採用者にやってほしい仕事を明確にした上で、

その仕事をやってもらう新たに入社してほしい人に求めるスキルや、

仕事に見合うジョブグレードを明確にし、

求人票を作っているように思います。

 

しかし、中途採用に慣れていない会社は、

そのように求人票を作っていないのではないでしょうか。

求人票になんとなく仕事内容を書き、

実際入社してみると、その仕事がない、ということがあるようです。

恐らく、人事考課上でも、

採用責任者も目標を確実に達成する必要もないため

中途採用者に求めること(求人票に書いた仕事内容)を、

そこまで真剣に達成しよう、という気持ちはないように思います。

 

◆求人票には気を付けよう

私は現在、求人票に記載されていた仕事や、

過去の経験とは程遠い仕事をやっています。

上述した通り、恐らく私を採用した人は、

採用した後の私の業務内容の責任を問われることはなく、、

私の仕事内容を改善しよう、と思う人は、周りにいないと思います。

 

入社しなければよかった、と後悔する毎日です。

私の現在の勤め先も、

本来やってほしい仕事を明確にした上で採用できれば、

人件費も削減でき、もっとハッピーだったと思います。

 

何度か転職していますが、

これまでこのようなことは、ありませんでした。

恐らく、仕事の結果を明確に求められる会社では、

あまり発生しないことなのかと思いました。

 

キャリア復活のため、現在転職活動を進めているところですが、

雇う側も、雇われる側も、

働く条件を明確にできれば、お互い不幸がないのでは、と思っています。